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今日の仮面ライダーギーツ 22話

乖離Ⅵ:追跡!チラミ鬼をつかまえろ!

デザスターは我那覇冴さんではありませんでしたというインタビューに、満場一致で冴さんに投票したのにデザスターじゃ無かったなんて、つまり残った英寿か祢音ちゃんがデザスターと景和は答えます。

今の意気込みはとの問いに、正直まだ戸惑っています、覚悟を決めたはずなのに、やっぱり人を疑ったり蹴落としたりするのは苦手でと景和は答えます。

次のゲームでプレイヤーを妨害しろ、手段は問わない、デザスターが君だと見抜かれたら、ペナルティとして、君の理想の世界は永遠にかなうことはないとデザスターミッションのカードに書かれていたのを読んだ祢音は、ここまで来たんだもんやるしかないと迫られます。

デザスター編もついに大詰め、改めて今の状況をおさらいするわよ、最終戦をクリアした段階でオーディエンスの支持率が一番高いプレイヤーがデザ神となり理想の世界を叶えられる、現在の支持率はとチラミが離し円グラフが表示されると、ギーツ37%、タイクーン28%、ナーゴ28%、バッファ7%とツムリが読み上げます。

なんで道長まで支持率に入ってくるのと祢音が、道長さんデザグラにエントリーされていないのにと景和が疑問を口にすると、バッファちゃんには極上の公認サポーターがついたんですって、面白くなってきたじゃなーいとチラミはテンション高く説明。

ホント面白くなってきたじゃないとその映像を見ていたベロバはご満悦。

くだらないデザイアグランプリが見世物になってるとはな、でわざわざ公認サポーターとやらになってどうするつもりだみてるだけかと道長は不満気、そのうち分かるわよとベロバは気にせず。

それからもう1つ条件がある、この中にいるデザスターがバレずに勝ち残ったらデザ神の座を横取りできる、つまり次のゲームの投票でデザスターを見破らなければ、支持率に関係無くデザスターのカチンコー、ここが正念場よ、デザスターもそうで無い人もとチラミはテンション高く煽り気味で説明。

次のジャマトが現れた時が運命の勝負よと言ったものの何日もジャマトが現れないのでチラミは腐ってしまった。

ジャマトが来ないとゲームが始められない、このままじゃデザ神が決められないなと話していると、世界が平和なのは良いことじゃんと景和は言います。

良くないもっとジャマトをとチラミは叫びます。

最高の舞台をお前達に用意してやるからなとジャマトの皆さんに声をかけているアルキメデルにチラミはいつになったらジャマトをこっちによこしてくるのとクレームの電話、そんなの知らないよとアルキメデルが煽ると、オーディエンス退屈させたらゲームマスターとしての私の評価に関わるのよと続けるチラミに、だったら自分で何とかしたらと煽って電話を切ります。

君の考えた通りになってきたなとアルキメデルが大智に言うと、しびれを切らしたゲームマスターは次に一体どうすると思う、答えはと大智が自身ありげに答えます。

これより第4回戦を始めますとツムリが言うとジャマトが現れたのですかと景和が聞くと、いえ現れないので今回はゲームマスター自ら敵役として直接参加しますとツムリが答えます。

手加減はなしで行くわよと言うとチラミは変身。

ゲームマスターと戦うのと景和は驚き、チラミは勝負というといきなり逃げ出します。

ツムリは10まで数えると、第4回戦鬼ごっこゲームスタートです、逃げたゲームマスターを捕まえてくださいゲームは前後半1時間づつ妨害するライダーもいますのでご注意をと説明。

なんでこんなことしなきゃいけないんですかと景和が訊くと、オーディエンスの支持率にも影響しますので、皆さん頑張ってくださいとツムリは続けます。

やるしか無さそうだなと英寿は言うと変身。

景和も変身して戦おうとするといきなり地雷を踏んでしまい爆発、なおあちこちに罠が仕掛けてあるのでご注意をとツムリは爆発してから補足説明。

それを先に言ってよと景和は文句を言いながらまたもや地雷をおしてしまいツムリ共々吹っ飛びます。

なんの茶番だと思ってるあなた、このゲームが終るまでにデザスターの投票が終るデザスターの正体を見破れるかどうかがこのゲームの勝負よとチラミはオーディエンス向けに説明。

景和はひたすら罠に引っかかりまくり、祢音はデザスターのミッションを思い出し、あっちにゲームマスターがいると景和に報せ、景和は指示通りにいくとまたもや罠にひっかかり檻に閉じ込められ、変身が解けて顔に落書きされる羽目に。

結局前半戦では捕まえられなかったねと祢音が言いながら支持率をチェックすると、英寿が42%祢音は36%景和は15%、景和の支持率凄い落ちたねと指摘すると、言わないでよ祢音ちゃんがあんな事言うからこうなったのにと景和は泣き言。

まるで彼氏彼女の痴話ゲンカだなと英寿が指摘すると、彼氏じゃないから、彼女じゃないからと2人同時に言います。

ナーゴさっきのゲームわざとタイクーンが罠にはまるように仕向けたんじゃ無いのかと英寿が指摘すると、そんな事するわけがないじゃんと祢音は即答。

デザスターなら妨害してもおかしくないと英寿が指摘すると、そんな事言うなんて英寿の方こそデザスターなんじゃない、騙されないでね景和化かすのが得意だからこの人、思い出してよ今まで何度騙されたと思うのと言い、英寿がデザスターと景和は驚きます。

まぁ俺が疑われるのも無理は無いけどな、今度こそは俺を信じた方が身のためだぞと英寿は言い、英寿がそういうと逆にあやしいと祢音も負けずに言います。

祢音は1人になると危なかったと溜息をつきます。

そこのお嬢さん忘れ物と男がやって来て、祢音が受け取ろうとすると渡さずに、さっきのはいただけないな何の話か知らないけれど、他人に疑いをなすりつけるようなことをするといきなり批判。

祢音が言い訳をしようとすると、家出をしようとしているわがままな親不孝者な時点でお察しだけど、祢音TVを見ているみんながみんな君のファンとは限らない、自分さえ幸せになったら回りはどうなったっていいんだろう、他人の不幸なんて望んだら自分の身に降りかかってくると辛辣な言葉を重ね、祢音はほっといてくださいと怒って去ります。

ほっとけるわけないだろう君みたいな世間知らずをと男は呟きます。

日頃の行いがたたってるねぇこのままじゃ投票で君が落とされるよデザスターじゃないのにとジーンが言うと、信じるのか俺の言葉と英寿は返します。

当然君のファンだからねとジーンは答え、まぁ見てろそんな単純には終らないさと英寿が言うと、なにか算段があるならいいけど、何か気になる事でもとジーンは訊きます。

なぜジャマトが現れないのか、こんな事は今までなかった、嵐の前の静けさみたいだと英寿が言うと、俺も同じ事を考えていたよ実はちょっと気になる事があってね、ジャマトのスポンサーに会ったんだよ、ジャマトの育成に巨額投資して人の不幸を楽しんでいる悪い奴だとジーンは言います。

そいつが何かと英寿が尋ねると、バッファを支持すると、運営はサポーターとして認めたみたいだけどいけ好かないね、奴はきっと何かを企んでいる、ジャマトが現れないのにはなにか理由があるとジーンは言います。

全てのライダーをぶっ潰す、それがバッファの願いだと英寿は言います。

狙い通りの展開になったわねとベロバが期限よさげに言うと、僕の予測通りあのゲームマスターならこうすると思っていたと大智もほくそ笑みます。

時は来たこれでジャマトの世界に近づくとアルキメデルも喜ぶと、さあ始めましょうとベロバは煽ります。

俺は俺のやり方で願いを叶えるだけだと道長は同調はせず。

鬼ごっこゲーム後半戦、3人でチラミを囲って攻撃するもなかなか捕まえるまでにはならず、トリッキーな動きに翻弄されまくった中景和は必死に追いかけるも、またもや地雷を踏んでしまいます。

武器を置いて重し代わりにし、祢音も一緒になっておいたものの、チラミが石を放ってずらして爆発。

景和はチラミのトリッキーなバリアを突破し行き止まりに追い込むも、狭いところに巨石ころがしはお約束で、3人は逃げる羽目に。

後半戦残り10分と言うこところでチラミに逃げられ振り出しに。

時間が無いと焦る中、焦るとまたデザスターにはめられるぞ、お人好しのタヌキさんなんだからなと英寿が言うと、今までの俺とは違うお人好しとは言わせないと言いながら景和は奮闘。

言うようになったなと英寿は言いながら敵ライダーを攻撃、トドメを刺そうと狙撃しようとしたところ祢音がそれに飛び込み、私のこと狙ったでしょ、やっぱり英寿がデザスターなんだよと文句を言います。

その調子よデザスターちゃん、盛り上がってきたと隠れて見ていたチラミがテンション高くなっていると、変身した道長と大智が現れます。

なに今いい所だったのにとチラミが文句を言うと、のこのこ出てきちゃってお調子者は取り扱いが楽ねとベロバがやって来ます。

焦ったチラミは運営側ライダーを緊急招集。

時間切れと景和が焦ると、まだだと英寿は指摘。

英寿がデザスターなんだよ、間違い無いと祢音は変身を解いて言うと、ナーゴ変わったな勝利に貪欲なその姿勢手強い相手だと英寿も変身を解いて言います。

デザスターは英寿じゃないかってはじめから疑ってたからと祢音は言い返します。

英寿は支持率をチェックすると49%と圧倒していて、支持率は俺がトップだと言うと、でもデザスターって見破られた私達は騙されないよと祢音は景和に同意を求めます。

そうだね、デザスターは祢音ちゃんなんでしょと景和は言い祢音は驚きます。

英寿は完璧人間だから回りに疑われるようなミスはしないんじゃないかなって、祢音ちゃんは英寿が怪しいって俺に同意を求めようとしていてたけど、どうして俺がデザスターだって疑わなかったの、それってデザスターが自分だって知ってたんじゃないと言います。

チラミは道長と大智相手にボコボコにされて変身解除。

なんで私を狙うのというチラミに、あんたはどうでもいいのよ、私が欲しかったのはこれと言いながらベロバはビジョンドライバーを取り上げます。

あなた達の狙いはとチラミが気付くと、創世の女神、そしてこのビジョンドライバーは創世の女神にアクセスするための鍵でしょとベロバは勝ち誇ります。

それはあんたが手にして良い代物じゃないの返しなさいとチラミはベロバに向かって行くと、ベロバがにらみチラミは吹っ飛びます。

これで世界は僕たちのものだと大智も勝ち誇っていると、それはどうかなとジーンがやって来ます。

しらけることするなよベロバせっかくデザイアグランプリが面白くなった所なのにとジーンが文句を言うと、もっと面白い事しようとしているだけよ、ジーンもデザイアグランプリなんてやめて一緒にどう、きっとぞくぞくするわとベロバはジーンを勧誘。

興味ないねとジーンが一蹴すると、趣味が合わないみたいというベロバに、合うわけ無いでしょと呆れてジーンは変身。

俺が求めているのは感動だと言います。

デザイアグランプリのあらゆるシステム管理は、ゲームマスターのドライバーによって行なわれている。

という事で、ジャマトが出現しないという事で、急遽行なわれることになった鬼ごっこゲーム、チラミがゲームに直接関わると言うことも色々とやばいだろうとか、祢音はあっさりデザスターとしてバレたなというか、色々焦りすぎて墓穴を掘った感しかなかったりしますけど、全部ひっくるめて最後のジーンの変身が持っていってしまったなって。

てっきりスポンサーという名の原作者なんだとばかり思っていましたが、満を持して変身かぁと。
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