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今日のキングオージャー 第6話

「王子の帰還」

国家反逆の罪でゴッカン国で裁判にかけられたギラ、国王兼再考裁判長リタ・カニスカの判決は死罪かと思われたが、ギラがシュゴッダムの王家の血を引く王子である事が発覚、無罪放免となる。そしてギラはラクレスに挑むためシュゴッダムへと向かう、その影で秘宝ゴッドスコーピオンがバグナラクの手に渡ってしまったとな。

ギラがシュゴッダムに戻ると、コガネとブーンが駆け寄ってきます。

2人とも無事で良かったと涙ぐむギラに対し、こっちのセリフだよとコガネはツッコみます。

するとギラ王子ですよねと民達がわらわらとやって来て胴上げ開始。

王子なんて呼ばないでくれ、僕はラクレスを倒すとギラが言うと、ややこしくなるからストップとコガネはギラに指摘。

そこに騒音が響き渡り驚いたせいでギラは胴上げから墜落。

デズナラク8世地上にいる下等生物に告ぐ、我々は全世界を人質に取ったと宣言。

秘宝盗まれちゃったよ、この世の終わりだね、仕方ないじゃん言い伝えだけであるなんて知らなかったんだもん、知らなかったですんだら裁判所はいらないよーとリタは1人でもっふんとの会話。

5王国の地下に地帝国バグナラクから繋がるトンネルを掘りました。まずはシュゴッダムに特大のプレゼントをお届けしましたとカメジムが言うと、シュゴッダムの地中から巨大な繭が出現。

他の4王国にも地下深くに同じ繭を隠してございますとカメジムが続けると、ヒメノは汚らわしいと眉をひそめ、カグラギは早々に地下を捜索させようとします。

繭の中では我が同朋が力を蓄えている、時が来れば5個の繭は同時に解き放たれお前達を蹂躙するとデズナラク8世は脅します。

繭の場所を特定しろとヤンマは命じます。

ぶっ壊してやりゃ関係ねぇとヤンマが考えていると、無理に壊そうとすると大爆発するのでご注意を、まさに皆様虫の息ですが、1つだけ生き伸びる道がございますとカメジムが続け、ギラ・ハスティーを我々に差し出せとデズナラク8世が言うとギラの周囲はざわつきます。

そうすれば繭をひっこめなくもありませんとカメジムは続け哄笑。

なんでギラなの絶対おかしいよとコガネはギラを止めようとするもギラは向かおうとします。

そこに、来てもらうぞ、拒否権はねえとヤンマが現れます。

バグナラクが狙っているのはてめぇの力だ、言えどうやってシュゴットをコントロールしたとヤンマがギラに迫ると、シュゴットは仲間だ、僕は仲間に力を貸してもらっているだけだとギラは答えるも、そんな事はありえねぇとヤンマは被せ気味に断言。

とにかくてめぇがバグナラク側に行くという事はキングオージャーと三大守護神全部ぶんどられるって事なんだよ、てめぇはどっち側だとヤンマが詰め寄ると、バグナラク側のわけないだろとギラは否定。

じゃあラクレスサマにつくのか王子サマとヤンマが問うと、それも違う僕のかこはここにはないとギラは否定。

忘れるな腑抜けたまねしたら、俺がぶちのめすとヤンマが言うと、見てろとギラは進みます。

ようこそヤンマ様、そしてお帰りなさいませギラ王子とボシマールが歓迎。

ギラはラクレスと叫ぶとラクレスに向かって走り、ラクレスは歓迎しようわが弟よと迎えようとし、それを狙ってギラは斬りかかります。

しかし、カグラギとリタがそれを防ぎます。

それを見て、でしょうねとヒメノは呆れ、止めんなよとヤンマは面白がります。

ここで引かねば裁くとリタは言い、まずは落ち着きましょうギラ王子とカグラギも言います。 

王子と呼ぶな、僕をこの男と一緒にするなとギラはいきり立つと、ギラ君は幼い頃に誘拐されたんだ、チキューの隅々まで探したが見つからなかった、これが明るみに出ればシュゴッダム王家の名誉にかかわる、だから君は存在そのものを隠されてしまったんだ、この奇跡を喜ぼうじゃないか、これからは共にバグナラクと戦い、このシュゴッダムを繁栄させようとラクレスは語ります。

民は道具、私が国だ、お前の言葉だ、僕は忘れない子供達を犠牲にするお前を僕は許さないとギラはカグラギとリタの制止を振り切りラクレスに斬りかかると、ドゥーがに取り押さえられます。

残念だよと言い、さあ会議を始めようとラクレスは切り替えます。

あのでかい繭大丈夫かなとブーンが心配すると、大丈夫きっとギラがなんとかしてくれるとコガネは勇気づけます。

これより繭に対する緊急対策会議を始めるとリタが仕切ると、ヒメノはあれ気になるんですけどと発言し、何かあった時に止められるのは我々だけですからとカグラギも発言。

早速だがゴッカンにあった秘宝がバグナラクに盗まれた世界の危機だと思う以上とリタがさらっと言って、皆驚きます。

伝承通りならばゴッドスコーピオンのシュゴットソウルだろうとラクレスが発言。

バグナラクがギラを要求しているのはギラが持つシュゴッドを意のままに操作する能力を使い三大守護神を手に入れるためと思われる今後の対策を決めるとリタが言うと、ギラ殿を渡してはかえってチキューを危機にさらすことになりますとカグラギは指摘し、かといって繭を放っておいてはアウトだ、爆発するかでけぇ怪物がでてくるかの2択たちが悪いぜとヤンマは指摘。

5王国同盟に基づき協力して繭の対応に当たるこれが現実てきだとリタが意見を言うと、協力ってあんなのキングオージャーぐらいしかどうにもできないじゃないとヒメノが指摘すると、その通り、だから皆さん私にしたがってもらいますとラクレスが進言すると、シュゴッダムは5王国同盟を破棄する、キングオージャーはシュゴッダムが独占する国を守りたいなら私に忠誠を誓え。そうすれば守護神の力を分け与えようとラクレスは宣言。

国を渡せととリタが疑問を口にすると、落ち着けこいつにキングオージャーは動かすことはできねぇ、はったりだとヤンマは断言。

そこに爆発音がすると、巨大なサナギムが複数暴れ出します。

いつまでそうしているつもりだとギラが言うと、会議は中断だとヤンマはシュゴットを呼ぼうとするも反応せず。

ヒメノも反応しないと言うと、どうしたシュゴットの故障かなとラクレスがしれっと言い、何小細工しやがったとヤンマは食いつきます。

これでわかったろうキングオージャーは私の支配下にあるとラクレスは宣言。

ゴッドスコーピオンを頂戴、そしたら交渉してあげなくもないとヒメノが言うと、決断の時だ私に下り国を守るかとラクレスが続けると、ギラが来いクワゴンと叫びます。

するとゴッドクワガタが飛んで来て、お前に仲間は渡さないというとゴッドクワガタと共に飛び去ります。

ギラ本当にシュゴットと話せるのとヒメノは考えます。

ありがとうクワゴンとギラは礼を言うと、どうしてキングオージャーを呼べないんだろうと疑問をくちにします。

ゴッドスコーピオンのサソリーヌ、クワゴンの友達か、サソリーヌがいれば大丈夫なんだなと話します。

お探しの物はこれですかとカメジムが現れて手に持ったものを見せると、あれがゴッドスコーピオンのソウルかとギラはクワゴンに教えられます。

一緒に来て頂ければ渡さなくもなくもなくもとカメジムが続けると、今ここで渡せとギラは王鎧武装。

では余興といきましょうかとカメジムはサナギムの皆さんを呼び出し、ギラは戦闘開始。

リタ、ヒメノ、ヤンマ、カグラギも戦闘参加。

巨大サナギムの皆さんは巨大な繭を銃撃開始。

律儀に待つとは一言も言ってませんよとカメジムがギラを煽ると、降臨せよキングオージャーとギラは呼びます。

しかしダメでギラはクワゴンを呼び、クワゴンに無理させるが頼むと乗り込み特攻。 

カメジムがほくそ笑んでいると、それをよこしなさいとヒメノが向かって行くも、カメジムはかわしてヒメノを転がすと、どこを見ているのでしょうかと煽ります。

その隙に本当にと言いながらスコーピオンソウルをカグラギがかっさらい、斬りかかります。

カメジムは笑いながら撤退。

うーん、さてさてとカグラギが思案していると、それを渡しなさいとヒメノは迫ります。

ギラが苦戦しているのを見て、あのタコメンチ1人で突っ走るからとヤンマは呆れます。

繭が爆発しそうになって民達が騒いでいるとラクレスが現れます。

ラクレス様繭が爆発しそうですとの進言に、安心しろ大切な国民は私が守る、守護神の力で敵を打ち倒して見せようと宣言。

レクレス殿これをとカグラギがスコーピオンのソウルを渡そうとすると、ギラが横取り。

どうしたわが弟よとラクレスが問うと、ギラ王子も一緒に戦ってくれるのですねと民は盛り上がります。

大切な国民を守る、よくもいけしゃあしゃあと薄っぺらな嘘がつける物だなとギラはラクレスを一喝。

やはり私の邪魔をするかと溜息をついたラクレスは、偉大なる我が国民たちよ、この男は王である私に刃を向け、皆を危険にさらしたシュゴッダムの敵だと宣言。

それを聞いたギラは笑みを浮かべ、それでいい貴様ごときに任せれば、この国は滅びる、そうなる前にこの俺様がシュゴッダムを奪ってやろうとギラは高笑い。

俺様が世界を支配すると宣言するとゴッドスコーピオンが現れ、王鎧武装。

行くぞサソリーヌというと、雑魚どもが八つ裂きにしてくれるわと巨大サナギムを一掃。

私が皆を、シュゴッダムを救うとラクレスが宣言すると、降臨せよキングオージャーと叫びキングオージャーが出現。

そんなどうしてとギラが動揺すると、キングオージャーは繭を引き抜き空中で爆破。

あれはクワゴンじゃない誰だとギラが戸惑っていると、サソリーヌはキングオージャーを襲い、キングオージャーは分離。

やっぱりギラ王子は極悪人だと民は叫びます。

ギラは大混乱、機は熟したとラクレスは言います。

という事で、ギラが王子と判明下上で本格的にラクレスと敵対する事になりました。

ラクレスの狙いは未だに分かりませんが、少なくとも5王国同盟を破棄して他の4国にケンカを売ったことでヤンマとヒメノはラクレスとは明確に敵対しそうかなと。

そしてやたらとギラとラクレスに絡んできたシュゴッダムの民の男、全体的に大袈裟でラクレスが仕込んださくらっぽく見えたのですが、プロバガンダ御用達の仕込みとかってニチアサでやったりするのかどうなのか?

まだまだ話の全貌が見えないので、どうなるのでしょう?
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