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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs大宮アルディージャ

FC町田ゼルビア3-2大宮アルディージャ

今日は雨予報でもあり実際に午前中は結構な雨が降っていたのですが家を出る頃には雨もやみ、このまま最後まで降らないで欲しいと願いながら出かけてきました。

天空の城に到着しても雨は降っておらず、雨で身動きは取れないだろうなぁと思ったいたところからの嬉し誤算という事で、Z劇場近辺だけにしようかと思ったいたところから急遽ウォータープラザまで出向いて天空の七夕という短冊を飾る企画へ。

ここに選手達の直筆短冊も飾ってあるという事で一通りみたわけですが、大半は昇格であるとか怪我しないとか、真っ当な願いごとなのですが、ちょいちょい狙っているものもあって、その中でもダントツにネタだったのが中島裕希の美白。

これに勝てるのはいないなって(笑)

Z劇場に戻りベーコン串と玉川大学マッチデーという事で出店していた玉川大学のクリームチーズ&マーマレードアイスを食べ満足。

かつて大宮アルディージャにも在籍していたチームOBで現在都議会議員となった星大輔さんと今日のZ劇場のMCである町ガのもえかさんとのトークショー、お互いに地元が町田という事でご当地ネタもありつつ、星さんがなかなか試合を見られていないということでチームの現状というものに対してはわりと緩め、大宮の原崎監督とは現役時代一緒にプレーした事があるとか、自身の現役時代の全盛時は平河と似ていたという事等々、政治家になると話し方というか発声の仕方が凄く政治家感が強くなるなぁっても思ったり。

続いて玉川学園高等部の吹奏楽部による演奏、スーパーマリオの曲って改めて今どういうステージにいるかっていうのが分かりやすいなぁって思ったり、まぁ昔のゲームは曲数も少なく単純だから頭に残っているんですよねぇ。

現在首位の町田と最下位の大宮と明暗くっきりしたチーム同士の対戦、普通にかんがえれば勝って当たり前という視線が向けられるでしょうが、それ故に隙が生まれたり、逆に死に物狂いで来られるとかもあるので、そこまで簡単な話では無いという覚悟もしておきましたが、懸念するところとしてキャプテン奥山政が累積で出場停止。

それもあってGKポープDF稲葉、チャンミンギュ、藤原、翁長MF下田、松井、髙橋大悟、平河FWエリキ、ミッチェル・デューク。

先発メンバーが発表された時点では誰がサイドバックをやるんだと悩み、川崎でサイドバックでも出場したことがある松井かとも思ったのですが、試合が始まると稲葉が右サイドバックの位置に入っていてびっくり。

前半7分コーナーキックを与えるとそこであっさりと失点、前の試合大敗して心がバッキバキに折れたように思われた大宮が息を吹き返すのではないかという事で、大宮は盛り上がり町田としてはいったい何が起きたんだと。

恐らく今シーズンでも一番セットプレーの守備が淡泊だったんじゃないかと、それが油断だったのかどうか。

大宮としては先制点がとれて肩の荷が下りたのか思いの外動きもよくリードしているのでやるべき事も整理できている感じなのに対し、追いかける町田としてはガッツリと守られている中で前掛かりに押し込むも決定機までは作れず、消化不良を起こしたような試合展開。

36分本職ではないポジションで苦労しているのが分かりやすい稲葉の右サイドからぶっちぎられてGKポープと1対1まで持ち込まれ冷静に決められて2失点目。

ここ最近無失点試合がでなくなり堅守のチームという持ち味を出せなくなっていたものの、2点リードされうというのは全くの想定外。

これはどうしたものかと頭を抱えていた中、39分がっつりひいて守る大宮に対し左サイドの翁長がペナルティエリア中央に放り込み、これをデュークが頭で落としてエリキがしっかりと決めて1点差。

この失点で大宮は完全に浮き足立ってミスが分かりやすく見えてきて、この間に同点に追いつきたいという流れになるものの、そこまでは出来ずに前半終了。

後半頭から稲葉と髙橋大悟から荒木と安井に選手交代。

安井がボランチに入ってボランチの松井が右サイドに配置転換。

これが完全に成功して、何で稲葉を本職ではないポジションで起用したのか、前半のうちに松井と稲葉のポジションを入れ替えても良かったのではないかとか考えるレベル。

開始5分安井が入ったと思わせるくらい惜しいシュートを撃ち、惜しくもサイドネットを揺らしたのは外側からでしたが、町田にとっては反撃開始の狼煙になり、大宮にとってはトラウマ発動したのではないかというくらい試合の様相がガラッと分かりやすく変化。

試合内容は良くなり、惜しいまでは出来ていつ追いついてもおかしくは無いという空気になるものの、実際には点が決まらずこのままだとまずいよねとなっている中30分に翁長と下田に代えて太田宏介と藤尾を入れ、藤尾をサイドハーフの位置にいるけれどもという3トップ気味の攻撃的な布陣にして、それが功を奏して34分太田宏介のコーナーキックからのこぼれ球を荒木が落として藤尾がシュート、それがエリキに当たって同点ゴール。

この同点ゴールで完全にホーム全体で熱狂的になり完全にあとは逆転するだけという空気になり、43分ペナルティエリア手前の左サイドで囲まれながらもボールを運んだ藤尾がミッチェル・デュークにパスを出して預けるとデュークがそれを折り返し藤尾がそれを振り抜いてついに逆転。

46分にエリキからカルロス・グティエレスに交代して守備固めをして思惑通りにそのまま勝ちきり2戦連続引き分けからようやく勝利。

2-0は危険なスコアとして2点差から逆転負けなんていうことはよくあったのですが、自分達が逆転するって一体いつ以来というか、そんな事をした事があるのだろうかと言うくらい珍しい嬉しい逆転勝利となりました。

前半と後半の落差がひどいのですが、後半しっかりと修正出来たという事は収穫として捉えて良いでしょう。

反省点であるとか修正点を勝利したうえで見直すことができるというのは重用。

興奮するにも程がある勝利でしたが、逆に大宮は天国から地獄という試合展開でもとからボロ負けではなく勝てるかもしれないから突き落とされただけに心がバッキバキに折れてしまったのではないかと心配。

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