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今日のキングオージャー 第18話

「始まりの王冠」

ラクレスはバグナラクを利用しンコソパに降伏を迫る。復活したバグナラクの英雄一撃将軍ダイゴーグの猛攻により追い詰められるヤンマ。窮地を救うため現れたのは死んだはずの邪悪の王だったとな。

さすがはギラ殿とその様子を見ていたカグラギは褒めます。

何故生きているとラクレスが問うと、俺様は邪悪の王不死身でも不思議ではなかろうと言ってギラは王鎧武装。

化物めとラクレスは言うと王鎧武装し戦闘開始。

下がれ私がやるラクレスが言うと、我の首、我の誉れ渡さぬわとダイゴーグはラクレスに襲いかかると、ラクレスは王冠を取り出すと、王鎧武装始祖光来で金色の姿に。

王の命令は世界の理だと王冠を槍にセットしてオージャクラウンランスを手にすると、下がれと言っているとラクレスはダイゴーグに一撃。

ならばその手並み見せてもらおうとダイゴーグはギラ殿戦いをラクレスに譲ります。

これが真の王の力、なす術もなくひれふせとラクレスは圧倒的な力の差を見せつけ、ギラは倒れ変身解除。

正義の前に悪は滅びるとラクレスが満足気に言うと、煙が巻き起こりギラの姿は無くなります。

ヤンマは担架にのせられイシャバーナの医療チームに運ばれていき、シオカラは心配そうに付き添います。

これで全員ねとヒメノが確認していると、2人程追加で頼めるかいとギラを背負ったジェラミーが現れます。

ラクレス・ハスティーを逮捕する。決めてはンコソパ国王ヤンマ・ガスト殺害教唆それを全世界が目撃している言い逃れは出来ないとリタはシュゴッダムにモルフォーニャを連れて現れます。

先に戦いの意思を示したのはヤンマ様、ラクレス様は正当防衛だとドゥーガが答えると、言い訳は裁判所で訊くとラクレスを目指そうとすると、お引き取りをと兵士達が迫りドゥーガが言うと、力で脅そうともゴッカンの裁きは揺るがないと言い残しリタは去ります。

まこと素晴らしい戦ぶり拝見いたしました。あの王冠はとカグラギは尋ねると、シュゴッダムに古くから代々伝わる王冠だ。王家の血を引くものが戴冠する事で真の王と認められるとラクレスは答えます。

何か特別な力が宿っているように見えましたがとカグラギがさらに尋ねると、宇宙の力を授けるとか、全てのシュゴットを束ねる力を持つとか、逸話は数知れずだとラクレスは答えます。

カグラギが驚いてみせると、欲しいかとラクレスは問い、滅相も無いやはりラクレス殿がお似合いですとカグラギは答え失礼致しますと去ります。

少々喋りすぎたのではありませんかとボシマールが指摘すると、どうにもあの男の前では口が軽くなる。だが槍がなければ王冠は意味をなさない。力あっての王飾りだけでは所詮道化だとラクレスは答えます。

王達はイシャバーナに集結との話を戴きましたがとドゥーガが伝えると、和平を結んだ中バグナラクにも伝えておくかとラクレスはいます。

ラクレス達が部屋を出て行くとクロダ達が米俵から出てきます。

お前にラクレスの捕縛権を与える。奴が黒いキングオージャーを有する今有効な対抗手段を持つのがお前であるとの事を鑑みての超法規的処置だとリタはギラに言うと、ギラは戸惑い、ラクレスぶっ倒して良いってよとヤンマが起き上がって説明しようとし、イシャバーナの医療チームに無理矢理抑えつけられます。

できるだけ傷つけずに捕らえろとリタはギラに指示、そんな甘いことを言ってたらやられちゃうじゃないホントにいやだけどラクレスは強いとヒメノは言うと、あの王冠は何なのとギラに尋ねます。

始祖の王冠だと思う。小さい頃ラクレスに聞いたとギラが答えると、まさか隠していたんじゃとヤンマは起き上がって言うも途中で無理矢理寝かされます。

ホントに城にいた頃の事はほとんど覚えていない。王冠の事も見たら思いだしたくらいなんだよとギラは言うと、お父様には内緒だよ、真の王になった時始祖の王冠を受け継ぐって伝説があるんだって、王様になったら夢があるんだと子供の頃ラクレスが語ったことを思い出します。

とにかくすごい王冠のはずとギラが言うと、何もわかんないじゃないかとヤンマはツッコミます。

一刻も早くラクレスを捕らえたい協力しろ策を出せとリタが言うと、レジェンドキングオージャーで一網打尽にすれば良いじゃないとヒメノは答え、現状カグラギがいなければレジェンドキングオージャーの本当の力を出せないとリタは返し、あいつがこっちにつくメリットがほぼねえ敵として勘定しとけとヤンマは続けます。

奴がこれ以上ラクレスと協力するなら共犯として裁くとリタは断言。

ジェラミーのタランチュラがあればこっちに分がとヤンマが言うと、ヒメノはあれ使い物になるとヒメノは指さします。

ヤンマがどうしたんだと言うと、やることなすこと裏目に出るから罪悪感で凹んじゃったの。自業自得だから処方箋はないとヒメノは説明。

全て統べるどころかまた全てすべってる、俺が消えることが平和なのかとジェラミーは落ち込んでいた。

ギラは1人になりカグラギに連絡を取ると、内緒話ですか大好物ですとカグラギは乗ってきます。

カグラギの妹スズメさんを助けに行った時、僕は無理にでもスズメさんを連れ出すつもりだった。ラクレスに騙されていると思ったから。でもスズメさんは泣いていた、何を考えているのかは分からない、何か思いがあってあそこにいるんだって思った。だから連れ出せなかったとギラは語ると、でその情報と引き替えに何をお望みですかとカグラギは尋ねると、ギラは何もと答え、これからラクレスと本気で戦う事になるカグラギとも話せなくなるかもしれないから伝えておきたかったと言って通信をきります。

まったくずるい方だとカグラギは言うと、宝探しといきましょうとクロダ質に指示。

カグラギ達がラクレスの王座のある部屋に入ると、動くな侵入者とあっさりと見つかります。

これはこれはカグラギ様一国の王が何をとボシマールが煽ると、散歩ですとカグラギは誤魔化して立ち去ろうとすると、国王と言え見過ごせん捕まえろとドゥーガは指示。

その必要はありません事よとスズメが現れると、兄様の目的は私、この城に捕らえてはかえってチャンスを与えるようなもの。だから心を折ってやるのですと言って王座に座ります。

すぐにどくようにボシマールが言うと、私はラクレス様の婚約者候補故にラクレス様と一心同体なのよ、さあ跪けとカグラギに指示。

カグラギが跪くと、ラクレス様への敬意をカブトムシになりきって示しなさいそうすれば見逃してあげるわと無茶ブリ。

カグラギはカブトムシのまねをはじめ、これは滑稽なと嗤われます。

無様なこととスズメは高笑いを上げ椅子の下を踵で蹴り、それをカグラギは目聡く見つけます。

イシャバーナにバグナラクが攻め込んできて、ヒメノとリタは応戦。

ギラはキングオージャーで雑魚は蹴散らすと暴れるも、キングオージャーゼロがやって来て吹っ飛ばされます。

これが守護神をも凌駕する漆黒の神の力だ、私こそがシュゴッダムの王このチキューを統一する真の王だとラクレスは高笑い。

お楽しみ中失礼とカグラギが現れ、何かお手伝いでもと思ったのですがと言うと、君が土足では入れる場所では無い何が目的だとラクレスは返します。

カグラギは懐から槍を取り出し、ラクレスが慌てると、やはり大事なものでしたか、以前キングオージャーゼロをお借りしようとしたのですが、うんともすんとも言わず何かしら鍵が必要なようってんで、よもやこれがと仰々しく言うと、白々しい一体いつからどこまで計算尽くだ、ゴッドカブトをギラに仕向けたことも、妹を差し出したことも、お前のやることなすこと私の力を奪う事だったのかとラクレスは糾弾。

カグラギは漆黒の神を奪う鍵を探して欲しいあと少しがんばれとスズメにメモを渡していたり、それを受けてスズメはカグラギに鍵のありかを教えるためカブトムシのまねをさせて隠し場所を教えていたりしていたが、 何の事やら、どうやらラクレス様はご乱心の様子トウフ国にはこのようなことわざがございまして、赤子と阿呆には包丁は持たすなととぼけて話を続けます。

その王冠はシュゴッダムの王だけに許されたものだ、お前にそれを手にする資格は無いとラクレスが言うと、ですがラクレス様殿には似合わない。そして私にはもっとふさわしい方を知っていますと王冠を奪ってキングオージャーゼロから離脱。

カグラギはギラに誰が王にふさわしいか、私に民にお見せくださいと王冠を渡します。

俺様が世界を支配するとギラは高笑いすると王鎧武装始祖光来でキングクワガタオージャーへ。

降臨せよエクストリームキングオージャーとギラは叫び、まさか1人でデコデコ盛り盛りのキングオージャーを降臨させちゃったのとヒメノは驚きます。

なんたるデタラメこれでこそギラ殿とカグラギは喜びます。

私は認めない私こそ王私が国だとラクレスは激怒。

王も民もみんな小さな国、覚えているか、僕はね王様は国民全員を守る国民はみんなで手の届く大切な人達を守るそんな国にしたいと、僕も民もみんな小さな国の王様になるんだよ、そういうシュゴッダムに僕はしたいんだとかつてラクレスが言っていた事をギラは尋ねると、その夢のなれの果てがこのざまかとギラはラクレスを糾弾。

所詮子供の幻想だとラクレスが吐き捨てると、情けないそれで王とは笑わせる、不可能を可能にもできずに何が王か幻想を現実に出来ずに何が王か民のためなら世の理をも超越する、それが王だとギラは啖呵を切ると、玉座を受け渡せ小童とエクストリームキングオージャーはキングオージャーゼロを圧倒し爆破。

俺様がシュゴッダムの王になるとギラは宣言。

シュゴッダムは我が手の中にとデズナラク8世は笑います。

ボロボロになって城に帰ってきたラクレスは誰かいないのか、王がラクレス・ハスティーが帰ったぞと叫ぶも、お帰りなさいませ、人とバグナラクが共存する国新たなシュゴッダムへと出迎えたのはカメジムとサナギムの皆さんだった。

という事で、王冠と槍というシュゴッダムの王にとって重要なアイテムが出てきて、あっさりとラクレスからギラに渡ることになりました。

ギラがシュゴッダムの王となる宣言をする一方でラクレスは窮地というかシュゴッダムは乗っ取られる形になってしまっていますね。

シュゴッダムにバグナラクが共存という名の乗っ取りをしている辺りは安易な移民政策を思わせる恐怖があります。

色々と裏があるとしか思えない行動を続けて来たカグラギですが、狙いは漆黒の神の力と言うことで、その目的を達成したと言って良いのかキングオージャーゼロが無力化したとなると、今後どういう立ち位置になるのかというのも気になりますが、そもそも次回は完全に何かしら大きな区切りですよね。
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