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今日のドラフト

NBAのドラフトが行われたという事で。

とりあえず、1~3位まで触れると

1位アンソニー・デイビス(ホーネッツ)
2位マイケル・キッド・ギルクリスト(ボブキャッツ)
3位ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)

1位は概ねの予想通りにアンソニー・デイビスが順当に指名されましたね。

まゆ毛の繋がった身体能力の高いディフェンス主導のパワーフォワードという事で、個人的にも楽しみな存在なんですが、やっぱりネックは名前の地味さでしょうかねぇ。

アンソニーもデイビスも両方よく見る名前ですので、フルネームをわざわざ言わないと誰だか分からないというやっかいさ。

本物のスター選手となるかどうかは、早々に良い感じに浸透しそうなニックネーム作りではないかと思わずにはいられない。

そこら辺、本拠地は変わってはいますが、ホーネッツの先輩で同じくドラフト1位指名の本人のキャラは派手だったけども、名前はありきたりだったというLJ、ラリー・ジョンソンというお手本があるのではないかと、果てしなく余計なお世話ですけども、まずは目標としてはどうかと。

2位は逆に名前で私が注目していたキッド・ギルクリスト。

長くて面倒だから、マイケル・キッドとか省略しない事を願いますね。

3位はブラッドリー・ビール、2位に指名されるんじゃないかと予想もありましたが、これはボブキャッツが直前のトレードでベン・ゴードンを引っ張ってきたから、被りまくるビールは指名しなかったという事なんだろうなと。

逆にウィザーズだと、SGは手放しで喜ばれるんじゃないかと。

他に気になっているのは、9位でピストンズに指名されたアンドレ・ドラモント。

大学1年にしてはガタイが出来上がっていて、もっと上の指名になるのかと思いきや、ガッツリ荒削りという事で、指名順位が下がったわけですが、なんとなくピストンズに似合いそうかなと。

10位でホーネッツに指名された、ドク・リバース息子オースティン・リバース。

アンソニー・デイビスとオースティン・リバースが入った事で、ホーネッツの扱いが急に大きくなるんじゃないかと。


で、マジックは19位でパワードワードのアンドリュー・ニコルソン

2巡目49位でもパワー・フォワードのカイル・オクイン(と読むのかよく分からんが)

マジックの下位指名の外しっぷりを考えると例年全く期待しないのですが、今年からは新しいフロントで変わる事を祈りつつ、PFを2人も指名したんだなぁと。

ニコルソンは頭脳派なディフェンスが期待できるが、NBAレベルとなるとパワー不足で、どこまで体を作り上げられるかが課題の1つという事で。

パワーがあってくれる方が助かりますが、現段階を考えるとライアンと上手くすみ分けができそうというか、補完関係になりそうですね。

オクインは、ニコルソンと同じ大学4年までいたジャマイカンといういくらしか、何と言っていいのかは分かりませんが、大学4年を2人指名したという事は、下位指名で変に将来性にかけるとかよりも、最初からロールプレイヤーとしての期待できる補強という感じなんでしょうか。

それと、ドラフト当日名物のトレード、現段階では当日に大きな動きは無かったなぁという感じですね。

どうしても、マジックがロケッツとドワイト絡みで・・・という話があって気になって仕方が無かったというのもありますが(別に、今日起こらないからそれでおしまいではないですが)

とりあず、昨日おきたもので

バックスがダレンバートと今年の14位指名と将来の2巡目指名権と金を獲得。
ロケッツが今年の12位指名権とジョン・ブロックマン、ジョン・ルアー、ショーン・リビングストン獲得。

今日起きたドラフト絡みのトレードは

シクサーズが27位指名のアーネット・モールトリー獲得
ヒートが45位指名のジャスティン・ハミルトンと将来の1巡目指名権獲得

キングスが金を獲得
ペイサーズが36位指名のオーランド・ジョンソン獲得。

キャブスが17位指名のタイラー・ゼラーとケレンナ・アズブーキー獲得
マブスが24位指名のジャレッド・カニングハムと33位指名のバーナード・ジェイムスと34位指名のジョー・クラウダーを獲得

シクサーズが金を獲得
ネッツが54位指名のトニーク・シェングリア獲得

マブスが金を獲得
レイカーズが55位指名のダリウス・ジョンソン・オドム獲得

ネッツが41位指名のテイション・テイラー獲得
ブレイザーズ金を獲得

メモ代わりに書きましたが、正直下位の方は名前を読むだけでもよく分からんレベルなので、これを見てどうこうというほどの物はないというか、本当に例年になくドラフト当日のトレードが大人しいんじゃないかと。
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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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まとめtyaiました【今日のドラフト】

NBAのドラフトが行われたという事で。とりあえず、1~3位まで触れると1位アンソニー・デイビス(ホーネッツ)2位マイケル・キッド・ギルクリスト(ボブキャッツ)3位ブラッドリ

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ドラフト

アンソニー・デイビスはつながり眉毛、マンガチックな可愛らしい顔、驚異のブロック数など名前以外はキャラ立ちそうな要素満載ですけどね。
まあ、問答無用オールスターレベルになってしまえば、名前が平凡かどうかなんて関係ないですし(笑)
キッド=ギルクリストはそんな略され方はしないでしょう(笑)。既にMKGという略称が定着しているようですし。

個人的注目株は33位指名のバーナード・ジェイムス。なんと(既にそこそこベテランの)ドワイト・ハワードやダーコ・ミリチッチと同じ1985年生まれの27歳! 
日本のプロ野球だと、長いこと社会人でプレイしてからドラフトされる選手も珍しくないですが、
NBAでこんな高齢ルーキーって見たことないので、どんな選手なんだろうと。
(そもそも、どんな経歴なのかの方が気になりますけど)

あと、2巡目は例年以上に東欧・南欧祭りになっているなあと。
最近はユーロのチームとの契約が残っててなかなか来ないパターンが多いので、欧州系はよほどの逸材以外は2巡目指名というのが定番化してきましたね。

Re: ドラフト

アンソニー・デイビスは向こうでも繋がり眉毛関係でかなりいじられているようですし、なんだか眉毛関係のニックネームがつきそうな勢いもあるとかないとか。
あまりなじみの無い言葉だったから、ちゃんと覚えていないですけど。
とりあえず、日本ならばというか私は個人的に「眉ゆ」とでも呼びたくなりますが(笑)
マイケル・キッド・ギルクリストはやっぱりMKGと略されますか。
クリス・ダグラス・ロバーツと同じパターンですな。

バーナード・ジェイムス27歳は確かに目を引く。
2巡目以降はなんとなく、流し読みなチェックしかしていなかったが、27歳でドラフトに引っかかるってNBAでは珍しいというか、この年でNBA入りするとなると、過去に指名されていたけども、諸々の事情で入団が27歳になったか、もしくはドラフト外以外思いつかないなぁ。
何でこの年でドラフト指名されないと入団出来ない形なのか、確かに経歴が気になる。

2巡目の東欧南欧祭は、やっぱり最近なかなか来ないっていうのが大きいでしょうねぇ。
もしくは、来てもすぐ帰っちゃうとか。
なんとなく、ギリシャ人って指名されてもあまり来ていないイメージ。
それ以上にスペイン人が来てくれないとかもあったなぁ(遠い目)

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