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今日の仮面ライダーガッチャード 第6話

超A級☆ネジれスター

ケミーと共に生きる事を夢見る一ノ瀬宝太郎がレスラーGとタッグを組んでプロレスリスジムを守る老レスラー旭とガッチャンコ。人間とケミーの熱い友情に宝太郎達は新たな可能性を見たのだった。だが人間の感情は時に悪意に傾いてしまうこともある。

あらかわいそうにとラケシスはもう終わりと電話で告げられた女の前に現れます。

全て奪ったら用済みゴミのように捨てるなんてひどい男。今どんな気持ち?とラケシスは問うと、女は憎いと連呼し始めます。

なら復讐すべきですわ。憎しみを解放して激辛の罰を与えましょうよとラケシスは言うと、バーニングと鳴くケミーを近づけます。

そこにスパナが現れケミーキャプチャーで悪に引き寄せられているケミーを回収し、冥国の三姉妹ラケシスだなと言うと、あらよくご存じですことどちら様とラケシスが返し、化物に名乗る名前は無いというと錬金術でらけしすを部屋から吹っ飛ばし、復讐に美学は無い明日を生きろと女に言い残して部屋を出ます。

よくも邪魔をとラケシスが憤っていると、黒鋼スパナ貴様だけは許さないと口にする陰からスパナを見ていた男を発見し、強烈に歪んだ真っ黒な感情、きっと素晴らしいマルガムが生まれますわとご満悦。

宝太郎よくのんきに鼻歌なんて歌ってられるなと加治木が文句を言うと、宝太郎は料理を作りながら何かあったのと聞き、何かあったはず、それが思い出せない。凄いものを見たはずなんだと加治木は愚痴ります。

そのうちきっと思い出せるから、それが俺の目指す未来ガッチャだからと宝太郎は慰めます。

そこにスパナが来店して宝太郎は驚きます。

朝食を食べに来た早く作れとスパナは宝太郎を急かせると、宝太郎のお友達と加治木は宝太郎に訊き宝太郎は否定。

宝太郎の新しいお友達?とお母さんもやって来て聞くと、だから違うってと宝太郎は立て続けに否定。

自信作スペシャルモーニング定食を宝太郎が出すと、スパナはまずい。恐ろしくまずい、喰えたもんじゃ無いと言いながら、凄い食べてるしとツッコまれる程に完食。

お前には絶望的に才能が無いと言うと、厨房をお借りしますと言ってスパナは調理開始。

遠慮無く食べるが良いとスパナが出したのは紫のオムライス。

加治木だけでなく母さんまで美味しいと言って宝太郎は嘆き自分も食べると、まずっくない、悔しいけど美味しいとなり、趣味の良いお店ですご馳走様でしたと言って代金を払ってスパナは店を出て行き、うちでバイトしてくれないかしらとお母さんは言います。

一言文句を言ってやらなければ気が済まないと宝太郎はスパナを追いかけます。

宝太郎が隠れてスパナを追っていると、何故俺をつけ回す。出てこいいるのは分かっているんだとスパナは言います。

すると、よくおれが分かったな黒鋼スパナと男が現れ、宝太郎は混乱。

当然だもうお前の気配に飽きた消えろとスパナが言うと、黙れ今日こそあの時の屈辱を晴らしてくれると男はマルガムになり、そのスカした顔を恐怖に歪ませてやると攻撃してきます。

ちゃんと狙え怒りで狙いがちゃんと定まっていないぞとスパナは攻撃を全て弾き返しヴァルバラドになります。

うるさい馬鹿にするなといきり立つマルガムを見て、何だか分からないけどと宝太郎はスチームホッパーに変身参戦。

どけ邪魔だとスパナは宝太郎を止めると、なんだよその言い方、これならどうだと宝太郎はアントレスラーになり分身攻撃だとマルガムを攻撃。

ここは見逃してやる首を洗って待っていろとマルガムは捨て台詞と共に飛んで逃げていきます。

あいつ誰?スパナを恨んでたみたいだけどと宝太郎が聞くも、知らない男だとスパナは答えます。

宝太郎が錬金アカデミーでこれについて離すと、本当に知らない人だったのかなと九堂は言い、まぁ不思議は無いわな、黒鋼パイセンを恨んでいる奴はぎょうさんおるやろうからなと蓮華は同調します。

確かにあの最悪の性格ならねぇと宝太郎が言うと、ちゃう嫉妬や何でも完璧にこなせる男に心の小さい惨めな連中が嫉妬してるんやと蓮華が言うと、そうなんだと宝太郎は声を震わせ、急に顔色が変わったぞと錆丸にツッコまれます。

錆丸先輩時々変な事言うねと宝太郎が慌てて言うと、わかりやすいと九堂にもツッコまれます。

それよりあのマルガムをケミーの力を使ってはやく何とかしないとかなりヤバそうな奴だったしと宝太郎は慌てて話をそらすと、ホークマルガムについては既に把握済みだとミナト先生がやって来ます。

さすが錬金アカデミーの情報ネットワークやなと蓮華が褒めると、鉛崎ボルト1年前超A級錬金術師を決める最終試験を黒鋼スパナと争い敗北した。以来ずっと消息が不明だったとミナト先生は説明。

一時たりとも忘れたことは無いあの最終試験とボルトは回想します。 

俺は天才。つまり天から選ばれし男鉛崎ボルト。俺と闘えたことを心より感謝し我が名を生涯その胸に刻むがいいと宣言。

もう始めて良いかとスパナが言うと、良いも何も勝負はすでに始まっている。この攻撃は絶対に避けられない俺の勝ちだとボルトは宣言するも、攻撃を全てスパナは弾き返しボルトはそれをもろにくらって吹っ飛ばされます。

最終試験終了で黒鋼スパナが超A級錬金術師に任命され、お前には絶望的に才能が無いとスパナに言われたことをボルトは恨んでいた。

奴の勝利はまぐれだ。代々続く一流錬金術師の一家に生まれたこの俺がどこの誰とも知れぬ奴に負けるはずが無いのだ。だから俺は何度も奴に闇討ちを仕掛けた。あの余裕、あの人を見下してスカした顔、俺を本気で怒らせた事を死ぬ程後悔させてやる今の俺は無敵だとボルトは叫んでいた。

確かにすさまじい憎しみだだがクズだなとクロトーはボルトを見て言います。あらそこが良いのに。あの種の人間は復讐のためなら手段を選ばない楽しみですわとラケシスは嗤います。

ホークマルガム、このケミー達と同じように回収しないと、と考えながら九堂が歩いていると仲よさげに公園で遊ぶ父娘の姿を目にしてしまいます。

気落ちしている感じの九堂を宝太郎は見つけますが、スパナが来るのも見つけて思わず隠れてしまいます。

どうした九堂りんね。このケミーをプレゼントしようとスパナはバーニングネロを渡そうとすると、黒鋼先輩はケミーに興味が無いんですかと九堂は尋ねます。

回収するのが仕事だ。どこかの誰かのように集めて喜ぶ趣味は無い。それにハバネロは魔除けにもなるらしいと渡すと、九堂は礼を言い、元気を出せ君は笑顔の方が似合うと言ってスパナは去り、よくもまぁあんなセリフが自然にと陰で見ていた宝太郎は呆れます。

ついに見つけたぞ奴の弱点をとボルトは言うとホークマルガムとなって迫ってきて、九堂と宝太郎は助けに行こうとします。

ボルトは九堂を抱えると飛び去り、九堂が錬金術で抵抗しようとすると、お前も錬金術師かこれは預かろうとボルトは九堂から指輪を取り上げます。

ついてくるがい黒鋼スパナとボルトはスパナに九堂を見せつけるように飛んで行き、いくぞゴルドダッシュと宝太郎はケミーライズしてボルトの後を追います。

九堂を返せとボルトに向かって叫ぶも、貴様に用はないとボルトは攻撃。

俺が用があるのは黒鋼スパナだけだと叫んでボルトは飛び去ります。

今のはスパナと宝太郎は驚いて、バイクで疾走するスパナを見送ります。

さあ来い黒鋼スパナとボルトが叫ぶと、九堂の懐でバーニングネロがバーニングと叫び、ゴリラセンセイはそれを感知し宝太郎の手を離れ先導します。

きっと九堂のところにと宝太郎は後を追います。 

黒鋼スパナここがどこだか分かるよな超A級錬金術師の最終試験場だ。1年前おれはこの場所で屈辱にまみれた。今度は貴様がここで這いつくばるのだとボルトはスパナに言い放ちます。

ゴリラセンセイに導かれた宝太郎は九堂を見つけると、バーニングネロは九堂の懐から飛び出し宝太郎のもとへ。

君がこの場所をゴリラセンセイに教えてくれたんだねと宝太郎は確認。

さあ黒鋼スパナこの女を助けて返して欲しければ土下座しろ。そして俺に許しを請うのだとボルトは九堂を捕まえて高笑い。

もう始めて良いかと言うと、スパナは鉄鋼でヴァルバラドになります。

来るなこの女がお前の恋人がどうなってもいいのかとじわじわ迫りくるスパナに対してボルトが言うも、お前は2つ勘ちがいしている。九堂りんねは俺の恋人ではないし、この場に這いつくばるのは俺じゃ無いお前だと迫ります。

黙れとボルトはキレて九堂を抱えて飛ぶと、貴様がこの女を見殺しにしたのだと突き落とします。

宝太郎はバーニングゴリラに慌てて変身し九堂を受け止め、大丈夫か九堂と確認。ありがとう一ノ瀬と九堂は礼を言うと、それを見ていたボルトは邪魔しやがってと激怒。

スパナはゲキオコプターで飛んでボルトを攻撃。

俺は貴様より高く飛べるとボルトは上に逃げながら攻撃。

スパナがもっと高く飛ぶにはこれしかないと宝太郎はスチームホッパーに変身しジャンプすると、スパナ跳べとスチームホッパフィーバー。

スパナは宝太郎をジャンプ台にして飛び上がりヴァルバラブレイク。

墜落してくるボルトを見て、宝太郎はバーニングゴリラになり、バーニングゴリラフィーバー。

よろしくなホークスターと回収。

スパナと宝太郎は握手しようとするもスパナはスルー。

怖い目にあわせてすまなかったと九堂に言ってから去ろうとすると、待てこれからも貴様のことを恨み続けるぞとボルトが諦め悪く立ち塞がると、一つ聞いて良いかお前は誰だとスパナは言います。

今なんてとボルトが唖然とすると、言葉通りだとスパナは答えて去ります。

俺を覚えていなかっただととボルトは崩れ落ちます。

本当に知らなかったんだと九堂は指輪を取り戻しながら言うと、嫌な奴だ黒鋼スパナ、でも錬金術師としては すごい。必ず追いついて超えてやる料理を含めと宝太郎は言います。 

記憶消去だけは嫌だ、俺は超A級錬金術師になりたかった。才能があっただけどあいつが奪ったとボルトは悪あがきするも、残念だとミナトは記憶消去。

クズはクズ所詮はこの程度かとクロトーは吐き捨て、あら、それなりに楽しめましたわとラケシスは満更でもない。

2人はこの調子でマルガム生みだして、僕は計画を次の段階に進める準備を始めるよ。奴らの弱点は良く知ってるからとアトロポスは言います。

という事でスパナ回となりますが、料理ネタと言い前例を踏まえたこの立ち位置のキャラクターだよなっていうのが強まっただけというか、何というか(苦笑)

ケミー回収話がある程度進むと別の話の流れが来るというのはお決まりという事になりそうで、それがどう転がるかなぁと前例作品と比べやすい作りをしているのがガッチャードなので楽しみよりも気持ち不安が高めというか、決着が付かないで引っぱる話だらけになる事は止めて欲しいなぁって、1話完で進んでいく形式は様式美としてある程度は必要だと思うのでね。 
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