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今日のDAZN観戦 ベガルタ仙台vsFC町田ゼルビア

ベガルタ仙台1-2FC町田ゼルビア

今シーズンも最終戦、優勝も決っていてあとは最期を見届けるだけとある意味気楽に見られる試合。

GK福井DF鈴木、チャンミンギュ、藤原、太田MF宇野、下田、髙橋大悟、バスケス・バイロン、荒木FWミッチェル・デュークと最終戦も来シーズンのために出番に恵まれなかった選手達に経験を積ませるというようなものにはせず、勝ちに拘る姿勢は変わらず。

試合開始から全体の流れは保ちつつ、いつになく繋ぐ意識は高めというかフリックの多用や連動性の高いパス回しなどJ1を意識した事をやっている印象。

現役最後の試合となる太田宏介が、まだまだ十分戦力としてやれるというものを見せたりしながらもスコアレスで折り返し。

後半開始早々に鈴木のクロスに相手ディフェンダーがクリアミスをしてゴールに吸込まれて先制。

これで勢いが付いて10分左サイド切り込んだ荒木が中央にふわりとクロスをあげると髙橋大悟が飛び込み、相手選手達ともつれるようになり、そこをミッチェル・デュークがしっかりとボレーで決めて追加点。

21分にミッチェル・デュークから怪我明けの藤尾に交代。

直後にFKをヘッドで決められて1点差に詰め寄られる。

29分には太田、鈴木から翁長、奥山政と両サイドバックを交代し、太田宏介は現役最後のピッチから降りることに。

38分に荒木、髙橋大悟と前から走り回って攻守にいい働きをしていた2人から安井とアデミウソンに交代。

43分アデミウソンがオフサイドギリギリに抜け出してGKと1対1となりそこをしっかりと決めて追加点。

ゼルビア入りしてから初ゴールを決めそのまま逃げ切り成功。

ミッチェル・デュークはJリーグで初の2桁得点に乗せることになり、アデミウソンは来シーズンに向けて期待を高める得点、太田宏介はまだまだ現役で出来たという良い思い出を残したりと何気に意味のある勝利でした。

優勝を決めるまでは足踏み状態などもあり不安にもなりましたが、終ってみると最後は5連勝、勝点も87とシーズン前目標として90に接近するほどのものとなりました。

これほど幸せなシーズンに巡り会うことが今後あるのかと言うと、もうないだろうとなったりしますが、本当に夢のようなシーズンだったなと。

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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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