昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第13話

「GOD'S WILL」

エルドラドを目指すに当たってより確実な情報を得るため、見当をつけているエルドラドへ向かう途中にある魔界法師達の修練の地フェレ・サレ・デシモにジ-ナの提案で行くことに。

魔界法師達が住む地へつくと、ジーナは子供達から人気が高いという意外な一面があったり、大金かけて新たな武器を補充したいりとソフィを驚かせたり。

本来魔界法師しか立ち入ることが許されない導きの地にソードとソフィも立ち入りを許され向かって行くと、ジーナに試練が待っていて、試練の戦いにジーナが勝つと、ミアを通してリングの力でホラーを操るものなど情報を得ることになり、改めてエルドラドを目指すことに。

OPも新しくなり今回から後半戦開始となりましたが、後半へ向けての導入部という感じでしょうかね、エルドラドへ向かう道中で仕切り直しという形なので導入部という表現が正しいのか分からないですが、エルドラドに関しても今までよりは具体的な情報を得て向かいやすくなったという事で次へ動きやすくなったというのもありますかね。

あと、ジーナも今までとは違う一面を見せたという事で、後半は前半よりも重要になるというのも表した感じですかね。

今日の牙狼-GARO- 神ノ牙-KAMINOKIBA-

牙狼の映画見てきました。

道外流牙を主人公とするシリーズは、『牙狼-GARO- ~闇を照らす者~』と『牙狼-GARO- -GOLD STORM- 翔』の2つがテレビシリーズになっていますが、今回は『闇を照らす者』以来久しぶりに蛇崩猛竜、楠神哀空吏が登場し、莉杏と4人揃た事になりますね。

『-GOLD STORM- 翔』では一言も触れられなかったり、オムニバス版である魔戒烈伝でも、主要キャラだけではなく、そんなキャラまで扱いが良いんだと驚かされる中、全く出てこなかったので、猛竜と哀空吏は無かった事にされているのではないかと危惧していたのですが、今回の復活でそう言うわけではなかったというのが分かって嬉しかったですね。

ストーリーとしては、神の牙というホラーにとって大いに意味のあるものが発動されそうになるというのと同時に魔戒騎士の鎧が奪われるという事件が起きる。

魔戒騎士の鎧を奪う側には哀空吏がいて、鎧を奪われた魔戒騎士は猛竜。

流牙と莉杏は何故哀空吏がそのようなことをしたのか、闇に墜ちてしまったのか調べるようにというリュメの指令を受け調査を始めるというもの。

D・リンゴとユキヒメ、ハルナにダイゴと『-GOLD STORM- 翔』のキャラも出てきて、さらにジンガも復活する事になってしまいどうするのかという、2つのテレビシリーズを融合させた感じになっていて、主要キャラ以外で誰が登場するのかまではきちんとチェックしないで見ていたので、誰が出るのだろうという楽しみも同時に味わえる物になっていました。

流牙を主人公とするシリーズらしいものですし、久しぶりの4人を楽しむという1つの区切りを感じさせるものと同時に、ジンガという存在がこのシリーズでは需要になっているんだなって思わされる作品で楽しめました。

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 特別編

「PAUSE」

アニメ版牙狼名物、2クール目開始前にはキャスト陣のトークコーナーという事で、今作はソードが中華料理屋に住んでいたというのに合わせて赤坂で高級中華料理を食べながらというか、クイズにで当たったらば料理を食べられるという形のものに。

一応前半のストーリーを振り返るとうのもやりますし、アフレコ時はまだ完成形ではないのを見ながらやっているので、オンエアで完成形を見て驚くだとか、そういう話もありますが、基本緩めの飲み会という感じですね。

アニメ版の牙狼は毎回これが入るという様式美だと言うことで。

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第12話

「FAMILY」

ソード達は何もない荒野を移動し続け3日連続野宿中、野宿を継続しないといけないかと思われたが、ソフィがぽつんと建つモーテルを発見し無事に野宿を回避。

部屋にヘアベッドに横になれることに幸せを感じたソフィは宿に住む少年のジョージと出会い、元はラッセルシティに住んでいたが父のマシューが仕事でやらかして今はモーテル経営になり、父もここに住むようになってから金の事ばかりとジョージはあまり幸せではない様子。

ソード達の食事中にマシューに、最近はエルドラドに行けば幸せになるということでエルドラドへ向かう人が増えているという話を聞かされる。

ソフィとジーナが風呂に入るとシャワーから液体型ホラーが出現。

ジーナが反撃するとあっさりと撤退。

地下室ではマシューがホラーに語りかけていて、それを妻が目撃してしまい、マシューがしていることはおかしいと指摘するも、これは栄光を取り戻してくれる存在だとして話を聞き入れず。

ホラーに魅入られマシューは飲み込まれると、そのまま妻を襲い出すと、すんでのところでソードが救出。

ジーナとソフィがすでにジョージを救出していて、巨大化していくホラーから離れ安全な所まで避難し、ソードは鎧を召喚し一気に片をつけます。

ソフィは後味の悪い結果にもっと何とか出来なかったのかと思うも、ジーナにホラーに憑依された人間は元には戻らないと諭します。

という事で、出先でホラーに出くわすというベタなお話でした。

今回は話がシンプルな分一番力をいれていたのは、ソードがソフィ相手におっぱいがいかに神聖かという演説ですかね(笑)

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第11話

「KIDNAP」

ソードとソフィはサンデルリオスに到着。

西部劇の映画に出てくるような町は少し前までは治安が悪かったが、今では自警団を作って犯罪者を許さない町として治安が向上していた。

ソードとソフィは町についてすぐに出会った老婆に勧められた店にやって来て、店にいた町の人たちと、そういったことについて和やかに話し合っていたものの、ソフィがトイレに行くと、案内に着いてきたナタリアはそのままソフィをソードから離し保安官の待つパトカーに連れ込みます。

町の人々は保安官からソードは誘拐犯であると聞かされていて、ソフィを取り戻しソードを凶悪犯罪者として始末しようと待っていた。

ソフィは必至にソードのもとへ戻ろうとするも、保安官はストックホルム症候群だと言って話を聞かず。

ソードはホラーではない自警団な町の人々を倒すわけにはいかず、バズーカやガトリング砲による攻撃などから必至に逃げ回るしかなく大苦戦。

犯罪者は許さないと言うことでソードは包囲され銃撃を受けるも、ジーナが登場しソードを救い出す。

ソフィの態度がストックホルム症候群とするには無理があるとナタリアが感じるようになると、騙し続けるのは無理と保安官は本性を現わします。

保安官はエルドラドのビショップによって操られていたホラーであり最初から狙いはソフィ。

ソードが間一髪間に合い、ホラーと化した保安官と戦い始めると、保安官を操るために影となっていたビショップが姿を現わし、ソフィを狙います。

そこに今度はジーナが間に合い、ホラーを倒したソードとジーナと直接対決になりそうになると、ビショップは町を一瞬にして消し去り、それに伴い自分も撤退。

街は消えたがジーナがはっておいた結界の中で人々は無事。

エルドラドにビショップという男がいることが分かり、合流する魔界法師がジーナだったと言うことで、さらに前へ進むことに。

という事で、またもやロードムービーっぽい話ですね。

町全体が自警団というのも、西部劇にありそうな感じですし、人の善意の悪用というのも分かりやすくて、それでいてエルドラドが何でもありという感じにもっていけて良かったんじゃないですかね。

おまけ

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム