昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第8話

『写真』

前回、最終回かという展開で竜の卵を取り戻しカゴメは命を落とすことになりましたが、竜の卵の措置については元老院の指示を仰ぐということで烈花が出向く間、零が卵を預かることに。

竜の卵を取り戻し目にすることができたと言う事で、零はアリスを追い出しにかかりますが、アリスは出て行く前に零の写真を撮りまくることを望み零も気まぐれと言いながら承知し付き合うことに。

そして、最後の別れを楽しむかのような写真の撮りあいをしてアリスが最後に行った場所は海の見える丘に佇む祈りの鐘。

しかし、この祈りの鐘には祈ったことを叶えてやる言って、失った家族が現れたり、結婚したい相手が現れ幸せな気分を味わわせたところで、それを味わうというゲスいホラー・ライラが待ち受けていた。

希望を叶えてやるというライラに対し、希望は自分の力で叶える主義の零は相容れず、しゃくに障ったライラは絶望を味合わせて食べようとし、零が目の前で死ぬところをアリスに見せようとするも、零はアリスには綺麗なものしか見せないと戦うことに。

ライラは零の心を覗き、零の望みはアリスを幸せにする事というのを知りなおさら絶望させようと躍起になるものの、零は絶望せず鎧を召喚してライラを撃破。

バクラから零の過去について話を聞いていたアリスは零の本当の名前を知りたがるも、零は自分は涼邑零であり魔戒騎士絶狼だとしか教えず分かれます。

アリスは竜の卵が処分されるという連絡が入った事を察して卵を持ち出しておいて別れると、卵がかえり竜が出現。

竜の卵を取り戻し、アリスを日常に帰らせようとしましたがそうはならずですね。

竜が孵ってしまった事で次の動きが出てくるのでしょうね。

零とアリスの関係性は、当初から思っていましたが鋼牙とカオルの関係性を想起させるようになっていますが、1度解決したと思ったのにそうではなかったという流れも踏まえている感じですね。

そしてシリーズのレギュラーになるものと思っていたカゴメは思いの外あっさり逝ってしまいましたが、花罪は生き残っていたというので、どう絡んでいくのかも気になります。

昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第7話

『双剣』

零、烈花、カゴメはエデルに攫われたアリスを助けるために現場へ向かうとワラワラと義竜の群れがお出迎え。

烈花はカゴメの作った結界が解ける前にと零を急がせ義竜は烈花とカゴメで相手をすることに。

廃墟で目を覚ましたアリスはエデルに竜の卵を籠から出すように言われるものの、大きな木の下にあった卵を最初に見つけたのは自分だと言って渡そうとはせず。

エデルはそれを聞くと卵を守ってくれていたと涙を見せたりし、とにかく我が子を孵したいという思いもあり、アリスに卵に触れたのだから竜を見たいはずだと力尽くだけではなく何とかしようとするもアリスは頑なにエデルには卵を渡そうとはせず。

籠から卵を出したアリスから卵を奪おうとしたところ、零が間一髪間に合い、零とはもう一度戦ってみたかったというエデルと一騎打ち開始。

烈花とカゴメは義竜の群と戦ってると、義竜は合体し巨大化。

烈花は群になっているよりもかえって助かると奮闘するも苦戦。

烈花への攻撃をカゴメの結界が守りピンチを脱すると、力を合わせ巨大義竜を撃破。

烈花はカゴメの結界の力を褒め、もっと強くなると言うとカゴメは弟子入りを希望するが烈花は弟子は取らないと却下。

その代わりに良い盟友を持ったと、これから2人で良い魔界法師コンビになる事を予感させる。

エデルと互角の戦いをしている零のもとに烈花とカゴメも合流し、一気に形勢有利となり零はエデルに勝ちを諦めるように言うと、エデルが倒したいのはあくまでこの世界だと抗い3対1の激闘。

エデルが鎧竜へとなり、零も鎧を召喚2人とも魔導馬も召喚して一騎打ちへ。

鎧召喚時間ギリギリまでの激闘も決着がつかず、エデルは零を攻撃し卵を持つアリスを追いかけ追い詰める。

烈花とカゴメで何とかアリスを守ろうとし、カゴメはさらにエデルの懐に入り玉砕覚悟の渾身の一撃を放つと、エデルの体を貫くも見事に玉砕し命を落とす。

ということで、今回最終回でしたっけ?というテンションでした。

エデルとカゴメと思いの外あっさりと倒れ(エデルの場合はまだ生き残っている可能性も捨てられませんが)次回からどうなるの?

烈花に認められてカゴメも今後牙狼シリーズでレギュラー化するのだと思ったんですけれどもねぇ。

昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第6話

『籠目』

アリスを狙ってカゴメがいきなり襲いかかって来るも、零が防ぎ逆に一気に追い詰めるまでになると、そこに烈花がやって来て零を止めることに。

竜騎士が蘇ったとき行方不明になった魔界法師2人を烈花は探していたが、その探している魔界法師の1人がカゴメだった。

零が本気を抑えて戦ったにもかかわらず非常に弱っていたカゴメは極度の空腹だったという事で、バー・ルーポに連れて来て思う存分食べさせてからアリスを襲ったわけを話させます。

カゴメは身分も低く弱小な魔界法師ということで、魔界法師の兄オキナのあとについて戦っていたが、オキナは竜騎士の存在を知ると、人々を救うためには竜の力が必要だと竜騎士の復活を目論見復活させてしまった。

そして、瞬殺されてしまったというのでカゴメは後悔し、せめて竜の復活だけは防ごうと卵を封印した籠の鍵となっているアリスを狙った。

カゴメだけでは倒せないと、烈花は竜騎士を倒すのを自分達も手伝うと言い、零もアリスに2度と手を出さないのならと条件をつけて参加。

烈花はアリスに襲われないようにとお守りを渡し、魔道具の準備のために出かける。

アリスは烈花と零が不在の間に出かけようとすると、バクラはいい顔はしなかったものの烈花のお守りがあるから大丈夫かと外出を許可。

カゴメは外で写真を撮っているアリスの後をつけ、モデルになってくれと言われ舞い上がって手を取り合うフリをしてお守りに細工をし、アリスに結界を張って戻ります。

バー・ルーボに戻ると烈花が竜騎士との決着に向けて準備を進めていて、カゴメは零に烈花の強さは術の強さだけではなく、人を守りたいという願いの強さだと聞かされ、アリスに与えたお守りもその思いがCOMられていると聞かされます。

カゴメは自分がアリスに細工をして竜騎士をおびき寄せる囮にしてしまったことを正直に白状し、零にはキレられますが、結界はしっかりと張っていたこともあり、烈花とバクラには決して悪い手だとは言い切れないと評価はされ、アリスのもとへと向かい、アリスは竜騎士エデルに襲われそうになって。

ということで、カゴメが零達と合流することになり、零や烈花のように第一線で大活躍している魔戒騎士や魔界法師と違い、身分も低く弱小で田舎もの全開なカゴメという違いもはっきりと出ました。

空腹からの食べっぷりは見事すぎて、田舎者な設定だとは思いも寄らずに驚かされました。

今回は次回へのためのちょっとした説明回という感じでしたね。

昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第5話

『永遠』
竜騎士エデルに竜の卵を奪われ、卵を封印した籠の鍵を開けるのはアリスの手だということで、烈花は零にアリスが狙われる事になると警告。

烈花は魔界法師3人が殺されたということで番犬所へ、零はアリスを連れてルーポへと戻ります。

零はアリスが竜の卵を探していた理由を聞き出し、昔アリスが竜の卵を見つけ育てていたが、奪われてしまいずっと探していたと言う事を話し、持っていったのは魔界法師だという事だと分かります。

狙われているということで零に外出を禁止されたアリスは物置でマルコ・ジョセという画家の画集を見つけると、マスターに女神像の絵で有名だったが、晩年になると奇妙な鳥の絵を描くようになり、最後は聖火の夜に飛び降り自殺をしたという、その画家の話を聞かされます。

今日がその20年に1度の聖火の夜と聞かされたアリスはそれを見に行きたいとしますが当然止められ、零はホラーの出現というか、エデルが作りだした義竜の出現という事で出かけます。

アリスは画集を見ていても、何かに絶望して自殺する人の描く絵ではないと何度も繰り返して見返しているうちに、これは絶望ではないと気付き、聖火の夜を見に行かなければと、マスターの邪魔をなんとかくぐり抜けて出かけます。

燃える女神像を見て、改めて確信をもったアリスでしたが、義竜に囚われてしまい、零は助けにやってきます。

鎧を召喚した零は義竜の中に囚われたアリスを助け出してから義竜を倒すと、アリスは何でおとなしくしていなかったという零の説教を聞かずに、マルコ・ジョセが飛び降りた現場に立ちます。

そして、自分の想像通りだったと確信したアリスはいきなり飛び降り、零は慌てて助けるために飛び降りる羽目に。

アリスは慌てる零をよそに、女神像を見るように言うと、海面に写る女神像と併せると火の鳥という感じに見えるというのを零に教え、マルコが見たかったのはこの景色だったと教えます。

零は当然説教するも、自分が見たいと思う景色を見るのであれば、それで死んでもいいという気持ちになるとマルコの気持ちが自分には分かると言うと、でも自分はマルコと違って零が助けてくれるから死なないと分かっていたと零を翻弄します。

そして、帰り道籠の鍵になているアリスの前にカゴメが現れ、零とカゴメは次回激突へ。

零がアリスに完全に翻弄されているというか、アリスはしゃべり方から何から浮き世離れしすぎているなぁって(笑)

エデルが鎧竜になると、しばらく邪気で思うように動けなくなるというのもエデルとばかり戦う羽目にならなくもなりますし、全体的に良いバランスで話が進んでいる感じですね。

昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第4話

『竜人』

竜騎士エデルが復活。

アリスは零にまとわりつき、いつのまにかバー・ルーポの物置部屋に勝手に住み着くまでになっていた。

零は「元老院より遣わされし魔戒法師と共に竜の卵を守れ」という指令に従い待ち合わせ場所に向かうも、とにかくアリスはついてきて、その都度まかないといけない。

零は元老院付きの魔界法師になった烈花によって、魔戒騎士よりも太古の存在である竜騎士の封印が何者かによって解かれた事と、竜の卵について説明を受けるが、アリスが何故竜の卵を探しているのか引っかかる。

竜の卵を見つけ、烈花の持ってきた籠に封印しようとしたところで、偶然穴に落ちて零達と鉢合わせたアリスが現れ、さらに竜騎士エデルが姿を現わす。

零と烈花はアリスを逃がそうとするもエデルの反撃に会い卵争奪戦へ。

エデルは鎧竜となり、零も鎧を召喚して戦うも決着は付かず。

零がエデルと戦っている間に烈花が卵を籠に封印するも邪魔が入り確保しきれないでいると、籠はアリスが拾うことになり、アリスの手が触ったことによって籠は鍵がかけられる事に。

エデルは籠ごと卵を奪い去って行くも、籠はアリスの手が鍵になっているということでアリスが巻き込まれること決定。

エデルが復活するといきなり目的は人類を灰にする事になっているこというので、封印前にすでに人類に恨みがあったという事なんですね。

卵は自分の子と言う事になるのか、卵をかえすのはそれ以上の目的のようなので、籠の鍵をあけるためにアリスが狙われるというのが今後の展開のようですね。

しかし、零に全くかなわないだけでも気の毒だった魔界法師3人、あっさりエデルに殺されて気の毒なんてものではないですねぇ。

おまけ

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム