今日のマジック NBAレギュラーシーズン13戦目

マジック107-125ナゲッツ

今日のスターターは
PG シェルビン・マック
SG テレンス・ロス
SF エヴァン・フォーニエ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

エルフリッド・ペイトンがまたもやハムストリングスを痛めて欠場してしまい、またもや本職PG1人状態での試合になってしまい、そうなると勝てないというのは決まりになってしまいました。

負け試合ですから全体的に残念な感じになってしまうのは仕方がないわけですが、スターターではエヴァン・フォーニエが18点1リバウンド3アシスト1スティールでスコアリーダーというのは、フォーニエ自身は悪くは無いのですが、回りがもっと寂しいですからね。

マーリス・スペイツが17分のプレイタイムで19点2リバウンド1スティールでスコアリーダーなのは、スペイツは短いプレイタイムでこれができるのが強みと素直に喜べますし、ジョナソン・シモンズも18点3リバウンド3アシスト1スティールも6thマンとして期待出来ると喜ばしいのですが、負け試合ですと何とも言えないですね。

ペイトンとDJオーガスティンの怪我の具合次第でマジックの勝率が決まるといっても過言では無い状況ですが、本職PG無しになるとそれほどダメなのかと、最近流行のポジションレス思考とは全く違うチームだという事ですね。

ナゲッツはスターター全員2桁得点、ジャマール・マレーが32点と大爆発を見せ、それに乗っかるように、スターターの座を奪われた立場のエマニュエル・ムディエイも12点3リバウンド3アシストと奮闘して、チームが良い感じに回った試合ですね。

勝敗に極端に一喜一憂しても仕方が無いのですが、怪我人の影響とうのが出てしまうといつ戻ってくるのかと、そればかり気になりますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン12戦目

マジック128-112サンズ

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG テレンス・ロス
SF エヴァン・フォーニエ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

ペイトンが戻って来て2連勝して、あっさり勝率5割をきってしまうんじゃないかという心配も棚上げ、今シーズンのマジックはやっぱり違うんじゃないかと期待を改めて高めています。

まぁペイトンは戻ってきたとは言え、まだまだハムストリングの状態が気掛かりなのは変わりないらしくて、いつまたお休みするかと不安要素ではありますけれども、今日は大量リードもあり無理させなくてすんで良かったですね。

アーロン・ゴードンは22点7リバウンド3アシスト1スティール1ブロックFGも7/9、3Pも2/2と決めていますが、これでフリースローが6/11と残念な数字でなければ本気で大絶賛したくなる感じ、決めきれていないとはいえ、マジックはフリースロー試投数を稼げなくて勝ちきれなかったという側面もあるので、まずはそこも上積み出来たと良い方向に考えておきましょう。

ヴチェヴィッチ19点7リバウンド2アシスト1ブロック、フォーニエは3Pを7本全部外すというらしくない事をしていますが、それでも14点1リバウンド4アシストと悪かったとしても一定以上は何とか出来るフロントコート陣というのは信頼性を高めていますし、逆に安定感は求めてはけないロスも今日は当たりの日で3Pを4/3決めるなどして17点4リバウンド2アシスト2スティールと楽勝と言っても良い試合ですから一定以上の活躍はできていますね。

ベンチもジョナソン・シモンズがすっかり6thマンが板に付き17点3リバウンド1アシスト2スティール、ルーキーのジョナサン・アイザックも11点6リバウンド1アシスト1スティール2ブロックと、もっと適応するのに時間がかかると思っていたので、良い意味で期待を裏切っていますね。

これから頑張ってもマジックの未来にどれだけ関わってくれるのか未知になってしまっているクロアチア代表の6thマンのマリオ・ヘゾニアも7分の王令で5点3リバウンドと悪くは無い、改めて昨シーズン干しまくらなければ、契約のオプションもなぁって思わずにはいられないですね。

まぁ作シーズンと比べてほぼほぼ毎試合出てくれているのでそこは良いのですが。

とりあえず、1度負けたらそのままずるずると負けが続くという事にならなくなったというチームの成長が一時的なものではないと安心するには、まだ試合数が少ないのですが、それでも今年は違うと信じるに足るだけのものは出ていますね。

サンズはアレックス・レンが21点13リバウンド1アシスト2ブロックとついにウクライナの巨人が覚醒するのでしょうかね、MIP無謀枠扱いにした事は無謀枠として反則じゃないかとなるのでしょうか?

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン11戦目

ニックス99-112マジック

今日のスターターは
PG エルフリッド・ペイトン
SG テレンス・ロス
SF エヴァン・フォーニエ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

2連敗してすっかり弱気になってしまいましたが、その弱気の原因となった本職PG2人が離脱という状況がエルフリッド・ペイトンの9試合ぶりの復帰という事で振り払われた結果見事に勝利。

そのペイトンがハムストリングスの怪我はすっかり大丈夫になったとばかりに、今日のトップ5の2位に選ばれるアーロン・ゴードンへのアリウープパスを決めたりし11点6リバウンド11アシスト2スティール2ブロックとダブルダブルとチームの連敗を止める流れを作りましたし、ヴチェヴィッチが24点5リバウンド1アシスト4スティール1ブロック、アーロン・ゴードンが21点4リバウンド1アシスト1ブロック、フォーニエが23点2リバウンド5アシスト5スティール1ブロックとフロントコートの3人が大活躍。

ニックスが足首と肘の怪我でクリスタプス・ポルジンギスを欠いていたからという理由があるにせよ、フロントコートの攻撃は止められる気がしないという状態ですよね。

本来の6thマンに戻ったジョナソン・シモンズも16点2リバウンド2アシスト1スティールとベンチの起爆剤に戻ってくれましたし、とにもかくにも連敗脱出出来て良かった。

ニックスはポルジンギスの代わりにマイケル・ビーズリーがPFに入って、ティム・ハーダウェイJr、エネス・カンターと並ぶフロントコートを見ると、マジックのフロントコートの得点が上がるのも必然ではあったかなって。

まぁフロントコートに関しては攻撃は最大の防御という相手に真っ向からやりあって圧勝できたというのは助かりますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のトレード

アール・ワトソンHCが今シーズンのNBAでHC解任第1号となったと同時に、エリック・ブレッドソーがサンズに戻りたくないとツイッターに書いてチームから謹慎処分を受け、そのままトレードを模索していたサンズですが、ようやく話がまとまったようですね。

サンズはバックスからグレッグ・モンローとドラフト1巡目指名権と2巡目指名権を獲得
バックスはサンズからエリック・ブレッドソーを獲得

互いに厄介払いをしたかっただけにしか見えないのは気のせいでは無いはず。

サンズはトレードを行う上で足下を見られまくりで、なかなか話がまとまらなかったというのもあるでしょうが、今のサンズにセンター加える意味ある?タイソン・チャンドラーが元気にやっていますし、ドラフト上位指名で成長待ちのアレックス・レンとドラガン・ベンダーがいますし、だぶつくだけというか、成長を待っている暇なんかないという判断なのか、まだまだトレードは終わらないよという事なのか。

バックスもモンローを持てあます結果になっていましたから、トレードに出す事そのものは不思議ではないのですが、マルコム・ブラングドンとマシュー・デラベドバといる中でPGを補強する意味ある?まぁ、兼用ガード扱いにする事も出来るのでしょうが、ドラフト指名権出してまでやる必要のあるトレードだったのかなぁって、まぁモンローの処理ありきなのかもしれないですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン10戦目

セルティックス104-88マジック

今日のスターターは
PG ジョナソン・シモンズ
SG テレンス・ロス
SF エヴァン・フォーニエ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

今シーズンは好スタートなんて浮かれ上がっていたのも既に懐かしくなってしまう感じですね・・・

今日はジョナソン・シモンズをスターターPGにして、エルフリッド・ペイトンとDJオーガスティンというPG2人を怪我で欠くピンチに対応しようとしましたが、本職PGって大事だよねって話になってしまいますね。

というか、ジョナソン・シモンズってPG出来る扱いなんでしょうか?昨シーズンのスパーズでは終盤クワイ・レナードの代わりにスターターで出場したりしていたので、基本サイズのないスイングマンだとばかり思っていたのですが、少なくとも今日の14点3リバウンド1アシスト3ターンオーバーというのを見ると苦肉の策扱いでしょうね。

ヴチェヴィッチが13点10リバウンド7アシスト2スティール、アーロン・ゴードンが18点12リバウンド2アシスト1スティール1ブロックとダブルダブルで一応計算出来る範囲でやれたのに比べて、今シーズン安定感が増したと思っていたフォーニエがFG2/14で6点4リバウンド2アシスト、ロスがFG2/12で9点1スティールと壊滅的にシュート率が悪いという事で、いろいろとしわ寄せも出た形でもありますね。

まぁ、ロスに関しては調子の波が激しいのが織り込み済みですので、関係無い可能性も十分にありますが。

ルーキーのジョナサン・アイザックは9点6リバウンド2ブロックと大体このくらいは毎試合計算して大丈夫そうとなってきているのは、一応喜ばしい事ですが、勝ち越しでいられる時間が終わりを告げる時が来るのではないかと、一気に悲観論まで行ってしまうのは、それだけ勝てないチームであり続けたせいですね・・・

セルティックスはスターター全員にマーカス・スマートの6人が2桁得点とばらけていますし、それでいてプレイタイムも30分以上出場している選手もいないといういろいろな意味で余裕な試合になったという事ですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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