今年のオールNBAチーム

今年からアウォード関係はシーズン終了後に一気に発表というものだと思っていたのですが、オールNBAチームに関しては違ったのですね。

BSの放送時間の影響でネタバレを避けるため極力NBAのニュースが目に入らないようにしていたので知るタイミングが遅れてしまいましたが、発表されていたので。

ファーストチーム
F レブロン・ジェームズ    498ポイント
F クワイ・レナード      490ポイント
C アンソニー・デイビス    343ポイント
G ジェームズ・ハーデン    500ポイント
G ラッセル・ウェストブルック 498ポイント

セカンドチーム
F ヤニス・アンテトクンポ   258ポイント
F ケビン・デュラント     239ポイント
C ルディ・ゴベール      339ポイント
G ステファン・カリー     290ポイント
G アイザイア・トーマス    236ポイント

サードチーム
F ドレイモンド・グリーン   134ポイント
F ジミー・バトラー      102ポイント
C デアンドレ・ジョーダン   54票
G ジョン・ウォール      125ポイント
G デマー・デローザン     62ポイント

ハーデンが唯一満票、レブロンとウェストブルックがセカンドチームに1票とがっつりお集めていますね。

まぁ順当かなというのと同時にセンターは票が割れているなぁと、セカンドチームにアンテトクンポやルディ・ゴベールと若手が入り込んできているのが新鮮なところですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のBS キャバリアーズvsセルティックス

キャバリアーズ130-86セルティックス

NBAカンファレンス・ファイナル東の2戦目。

初戦キャブスの戦術レブロンに対して対応出来なかったセルティックスがどこまで修正出来たか、キャブスは間隔が空いた事で試合勘がどうかと思ったらば、さして影響無しで圧勝できただけに、そのまま一気にいけそうというか、レギュラーシーズンの順位はキャブスの方が2位だけれども優勝候補ならばキャブスを上にするのが普通だよなと。

セルティックスはアミール・ジョンソンからジェラルド・グリーンにスターター変更、最初からスモールラインナップが功を奏してキャブスに食らいついていく展開。

カイリー・アービングのドライブがキャブスに勢いをつけると、フロントコートはともかくバックコートでは、しっかりと勝負にしておかないといけないセルティックスはどうしようもなくなり32-18で1Q終了。

キャブスはペイントゾーンでの得点を着実に伸ばし、レブロン・ジェームズが引きつけてケビン・ラブの3Pという前の試合の再現でインサイドもアウトサイドも好循環を生み出し、セルティックスはキャブスのボール回しと比べて明らかに流れが作れず点差が広がり、JRスミスがブザービーターを決めて、過去のプレイオフ記録になる最大得点差の72-31で前半終了。

アイザイア・トーマスが股関節を痛めて後半プレイしない事になり、セルティックスは追い上げがほぼほぼ無理になり、それを覆す事も出来ず113-57とこれで試合終了でも厳しすぎるスコアで最終Qとなり、最終Qは完全にベンチメンバー同士で、勝負と関係無く時間が進み試合終了。

レブロンは30点4リバウンド7アシスト4スティール3ブロック+/-が+45ととんでもない事をし、プレイオフの通算スティール数でマイケル・ジョーダンを抜くというおまけ付き。

ケビン・ラブが21点12リバウンド2アシスト1スティール、カイリー・アービングが23点1リバウンド3アシスト1スティール1ブロックとやりたい放題。

セルティックスはホームで絶望的な敗戦、アイザイア・トーマスも怪我の程度がどれくらいか、次戦に戻れないレベルなのかで絶望具合が変わりますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

昨日のBS キャバリアーズvsセルティックス

キャバリアーズ117-104セルティックス

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル東の1戦目。

本当は1日前に放送されるはずが、テニスの方が放送に優先権があるようでずらされていたんですよね(苦笑)

ここまで無敗で勝ち上がってきた2位のキャブスとカンファレンス・セミファイナルで7戦目まで争っていた1位のセルティックス。

疲労がないキャブスか、緊迫した試合勘を保っているセルティックスかという対照的ですが、優勝経験がるキャブスは試合勘云々の影響は少なめだろうなぁと。

今日はプレイヤーズゲストにアイザイア・トーマスがお気に入りという名古屋ダイヤモンドドルフィンズの藤永佳昭選手。

立ち上がりレブロン・ジェームズを中心としてキャブスが主導権を握り、セルティックスはホームでなかなか良いところを出せず。

ベンチプレイヤーを投入し、ケリー・オリニクとケビン・ラブという2015年プレイオフでの因縁があるマッチアップにちょっとした緊張感が出るものの、さすがにまた怪我をするという事にはならず。

キャブスは戦術レブロンでペースを握り続け30-19と差をつけて1Q終了。

2Qは立ち上がりセルティックスが積極的にボールを奪いに行くディフェンスからの速攻が決まって勢いがつきそうになるものの、3Pが決めきれず追撃態勢となる前に勢いが止まってしまい、逆にキャブスがリバウンドをがっつりととって流れを奪い、レブロンのワンオンワンは止められず完全にキャブスの流れ。

アイザイア・トーマスのほぼブザービーター3Pでセルティックスは後半に望を繋げるものの61-39と大差で前半終了。

後半も戦術レブロンが続き、レブロンにディフェンスを引きつけノーマークのラブが3Pを確実に決めるなど、これはキャブスだよねというまま。

マーカス・スマートとトリスタン・トンプソンがガードとセンターなのにゴール下で競り合う中で揉め、エキサイトするも、エキサイトの方向がスマートには良い方向にも出て、ラストに豪快なダンクを決めて、まだ反撃の糸口を残して92-75で3Q終了。

とにかく追い上げなければいけないセルティックスに対し、余裕のあるキャブスはペースダウンし、時間を使い、セルティックスが勢いが付きそうになるとレブロンが確実に得点をするというリードした方の余裕という形はそのまま崩せずに試合終了。

結局レブロンが39点9リバウンド7アシスト2スティール、3Pこそ1/6と確率は悪かったものの、その分インサイドでは落とさず試合を支配。

ラブはレブロンの分まで3Pを6/9と決め、32点12リバウンド1スティール1ブロック、トリスタン・トンプソンが20点9リバウンド2アシスト2スティールとフロントコートが圧勝。

セルティックスも全体的に悪くは無かったものの、疲労が残っているのか追い詰められそうなところで勢いが続かなかった格好でした。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

昨日のBSスパーズvsウォーリアーズ

スパーズ100-136ウォーリアーズ

NBAカンファレンス・ファイナル西の2戦目、初戦主導権を握って圧勝ペースだったものの、クワイ・レナードが元々痛めていた足首を2度捻ってコートを去ったことをきっかけに逆転負けを喫したスパーズ。

いくら切り替えが得意であるとも、ここに来て一番の主軸を失うとどうにもならなくなってしまったスパーズが、そのクワイ・レナードを欠く非常事態にどう対処するのかという試合。

今回は久しぶりにプレイヤーズゲストに名古屋ダイヤモンドドルフィンズの中東泰斗選手。

スタートからウォーリアーズが流れを奪い、順調にやりたいことをやるのに対し、スパーズはいつもの堅実さが全く出せずに、シュートまで無理矢理持っていっても落としまくり16-33と、やっぱりトニー・パーカーとクワイ・レナード抜きでは厳しいにも程があるし、ウォーリアーズがアンドレ・イグドラ抜きでもほぼほぼ影響無しなんだと1Q終了時点で分かる展開。

2Qに入っても思うようにプレイ出来ないスパーズは特に打開できずに44-72と前半終了時点で絶望的。

3Qに入りウォーリアーズはザザ・パチュリアが踵を痛めてこのままこの試合出場しないことが確定しても何の影響もなく75-106と試合終了のようなスコアで3Qをしめて、最終Qは互いにベンチメンバーで薦めてウォーリアーズが余裕の2連勝。

ウォーリアーズはステファン・カリーが29点7リバウンド7アシスト3スティールで3Pも6/9と決めまくり、他のスターターはプレイタイムも短めで数字の荒稼ぎはないものの、その分出番が増えたルーキーのパトリック・マコーが18点3リバウンド5アシスト3スティールと数少ない若手の伸びしろとしてチームにとって勢いがつく事まで出来て、本当に理想的な形。

スパーズはぼろ負けですが、レナードの代わりにスターターに入ったジョナソン・シモンズが22点とスコアリーダー、若手のベンチプレイヤー達に経験を積ませまくりルーキーのデジョンテ・マレーが8点6リバウンド6アシスト4スティール、同じくルーキーのデービス・バータンズも3Pを3/3決めて13点と実績の薄いベンチ陣に変わってきている中、世代交代成功は見えてきた感じですね、主力の世代交代に成功するかどうかは別の問題ですが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル

ウィザーズ105-115セルティックス

共にホームで勝利し最終戦まで縺れた対戦となりましたが、最後までホームが勝利してセルティックスが勝ち抜け決定。

今プレイオフ、妹の事故死によって悲劇のヒーローとしてちょっとした主役となってしまったアイザイア・トーマスが29点2リバウンド12アシスト1スティールと、何も条件なしにチームのヒーローとして牽引。

それを支えたのがベンチスタートで何かとウィザーズのインサイド陣と揉めたというかマーキフ・モリスと揉めてダーティープレイヤー扱いとなっているケリー・オリニク。

26点5リバウンド4アシスト、ゴール下で体を張って得点を決めるだけではなく3Pも決めオリニクの持ち味を十分に発揮した形になりますね。

正直、オリニクは常時これくらいやるプレイヤーに成長してもおかしくないとルーキー時代から目はつけていたんですが、実際はたまにこういうことがあるくらいに落ち着いていますね。

ウィザーズもジョン・ウォールが18点7リバウンド11アシスト、ブラッドリー・ビールが38点4リバウンド2アシスト2スティールとガードコンビが奮闘したものの勝ち抜ききれなかったですね。

スターターのプレイタイムが長く偏りすぎているあたり、レギュラーシーズン開始直後にスターターとベンチプレイヤーとの差が激しくて層が薄いとマーチン・ゴータットが嘆いたままの結果になった事になりますが、セルティックスと比べると任せきれなかったということでしょうね。

今年のウィザーズは出足でこけた事を考えると十分立て直した感じがして、スコット・ブルックスHCが凄いという風に思うのですが、同時にジョン・ウォールとブラッドリー・ビールのコンビって実際の実力と比べると何か持っていない感があるんですよねぇ・・・偏見かもしれないですが。

これで東はキャブスとセルティックスの組み合わせとなり、東西ともに1位と2位がそのままぶつかるという順当と言えば順当な結果になったなぁと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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