今日のマジック NBAレギュラーシーズン55戦目と微調整

バックス111-104マジック

今日のスターターも
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

今日のスコアリーダーはクロアチア代表の6thマンであるマリオ・ヘゾニアがスーパーマリオモードに入り、23点3リバウンド3スティール、3Pが1/5と残念なものの、何度も何度も繰り返しているように、昨シーズン無駄に干さなければ、それこそ昨シーズン中にこれくらい当たり前になっていたんじゃねぇかと、そうすれば未来への契約へスムーズにもっていけたんじゃないかって。

そして、エルフリッド・ペイトン放出の恩恵を今日はベンチスタートのシェルビン・マックが受けて19点4リバウンド10アシスト2スティール1ブロック。

まぁ勝てはしないんですが、チームとしてこれだけ怪我人が出ていながら、それなりに穴埋めというところまでは出来るんですよね。

ただひたすら勝ちに直結しないというだけで(遠い目)

バックスはヤニス・アンテトクンポが32点5リバウンド5アシスト1スティール2ブロックと暴れまくり、何だかんだとジェイソン・キッドHC解任後の方が成績は良かったはずですから、キッドはHCとしては現役時代ほどでは無かったという事になってしまいますね(失敗を糧にして今後評価が変わる可能性はありますが)

トレード期限が過ぎ、あとはそれを受けての微調整開始。

特にトレードに出されたベテラン選手は、入った先が優勝狙いのチームではない場合、カットされて、優勝狙いのチームが拾うというのがよくあるので、まだまだ人事は終わらんよという事ですね。

ホークスがマルコ・ベリネリ解雇

ジャズがデリック・ローズ解雇

他にも噂に上がっているのはありますが、とりあえず正式に決まったものだけ。

ここからの微調整で優勝狙いのチームは上手くベテランを拾うことが出来るかどうかが決め手になるかもしれないという事で、本決まりするまで分からないんですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン54戦目

ホークス98-116マジック

今日のスターターは
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

エルフリッド・ペイトンがサンズに放出されたと言うことで、スターターにDJオーガスティンがスライド、怪我人続出で本来スターターとして予定していたのはフランスのおしゃれ上級者フォーニエだけになりましたが、相手がドラフト上位指名権争いをしているホークスですので、勝ってしまいました。

今回のトレードで最大の恩恵を受けたのはスターターになったDJオーガスティン18点3リバウンド9悪しっスト2スティールでトップ10プレイの7位にはゴール下へドライブしてビヨンボのダンクに繋げるパス、4位はトーリン・プリンスをアンクルブレイクしてのドライブからのレイアップと目立ちまくり。

フォーニエは22点3リバウンド3アシストとポジションエースをマットしましたし、ベンチからマーリス・スペイツが14点2リバウンド1アシスト、そしてケム・バーチが2点7リバウンド2ブロックとディフェンスのみですが、トップ10プレイの10位に選ばれるブロックと仕切り直しには悪くない形になりました。

ただ、ドラフト順位のことを考えると、ホークスとの直接対決では勝たなくても良かったのかもと思ったりなんだり・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のトレードデッドライン

NBAは今シーズンからトレードデッドラインが移動されて、オールスター前に締め切ってオールスター休みで再スタートしやすい形にしたということになりましたが、まだ感覚として慣れないですね。

サンズはマジックからエルフリッド・ペイトンを獲得
マジックはサンズから2018年ドラフト2巡目指名権獲得

何かしらの動きはあるのではないかと予想されていたマジックでしたが、蓋を開けてみるとこれだけであり、ペイトン放出そのものはともかく2巡目指名権だけ引っ張ってきたという事で意味が分からない・・・

ペイトンはPGとして勝ちに直結できるプレイヤーかというと、そうではないのですし、アウトサイドシュートは我慢しなければいけないと現代のNBAには今ひとつ適応していないのはありますが、トリプルダブルを何度もできるくらい一応はオールラウンダーであり、数字上は見劣りしない、あとはとにかく主要スタッツ以外の部分さえどうにかできれば勝ちに直結できるのではないかというプレイヤーだっただけに(その勝ちに直結という部分が伸ばすのが難しくなっているのがマジックの全てですが)、シーズンオフに制限付きFAになるわけですし、受付先も低リスクで獲得出来る選手なわけで、交換条件もっと何とかならなかった?2巡目指名権1つというレベルでは無いはずなんですが・・・コストカット狙いならば、給料に見合っていないビスマック・ビヨンボが動かされる対象かとも思っていたんですがねぇ(ビヨンボは好きなプレイヤーですが)


ホーネッツがニックスからウィリー・エルナンゴメスを獲得
ニックスがホーネッツからジョニー・オブライエントと将来のドラフト2巡目指名権2つ獲得。

エルナンゴメスが今シーズン全く出番を貰えないので、使わないなら出してくれ案件ですね、昨シーズンのことを考えれば出番さえあれば、普通に活躍できるでしょうから、環境が変わってプチブレイクする余地はありまくりでしょう。


マイミ・ヒートがルーク・バビットを獲得
アトランタ・ホークスがオカロ・ホワイトを獲得

大勢に影響があるというほどのものはないでしょうが、バビットはヒートに出戻ってシューターに徹せられる環境になると、上向きそうっていうのはありますかね。


ピストンズがジャーミア・ネルソンと2022年ドラフト2巡目指名権獲得
ブルズがウイリー・リードと2022年のドラフト2巡目指名権獲得

ネルソンはマジック時代に一緒にやっていたスタン・バンガンディHCとまた一緒にやることになりましたが、今シーズンはナゲッツを切られたかと思ったらペリカンズに拾われ、ニコラ・ミロティッチとのトレードの駒に使われ、速攻トレードの駒と慌ただしいですなぁ。

まぁウィリー・リードもシーズン中のトレードでピストンズに移ったばかりで慌ただしいのですが(苦笑)


ピストンズはグリズリーズからジェームズ・エニスを獲得
グリズリーズはピストンズからブライス・ジョンソンを獲得

フォワード同士のトレードではありますが、本職SFのエニスとPFのブライス・ジョンソンですから、共にポジションバランス調整という感じですね。


キャブスとジャズとキングスの3角トレード
キャブスがジャズからロドニー・フッド、キングスからジョージ・ヒルを獲得
ジャズがキャブスからデリック・ローズ、ジェイ・クラウダーを獲得
キングスがジャズからジョー・ジョンソン、キャブスからイマン・シャンパート、2020年のドラフト2巡目指名権獲得。

キャブスは後述するとして、ジャズはルーキーのドノバン・ミッチェルのブレイクにより若手でポジションの被るフッド、完全に出番を失った大ベテランジョー・ジョンソンを出すという話はありましたのでトレードそのものは驚きはないですね。

シーズン中に度重なる怪我に心が折れまくったデリック・ローズを獲得というのは予想しませんでしたが、守備強化という意味ではクラウダーは結構当たりになるかもしれないですね。

キングスもジョージ・ヒルが駒に使われるという事は話しに上がっていましたが、ヒルを使ってまでやるトレードだったのかというとどうなんだろうと。

ヒートはキャブスからドゥエイン・ウェイドを獲得。
キャブスは2巡目指名権を獲得。

レイカーズはキャブスからアイザイア・トーマスとチャニング・フライ、制限付きの2018年ドラフト1巡目指名権獲得。
キャブスはジョーダン・クラークソン、ラリー・ナンスJrを獲得。

キャブス、マジック相手に負けたりと大丈夫かと心配するレベルでしたし、実際問題なにがしかの変化が必要扱いでしたので、期限で動く事は予想しやすいものでしたが、大きく動きすぎてどうなるのか全く把握出来ないというか。

とりあえず、よ~~~~っく分かるのはオフにカイリー・アービングがレブロンの支配からの卒業宣言による後手後手のチーム改造が失敗に終わったという結論ですね。

怪我から復帰して間もないアイザイア・トーマスがチームにフィットしたのかどうかというのは、結論を急ぎすぎという気がしなくもないですが、怪我から復帰しても期待ほど嵌まらなかった扱いということにはなるんでしょう。

同時に獲得したクラウダーも放出する事になりましたし、セルティックスですっかりチームの主役になって牽引しているカイリー・アービングと明暗が出過ぎですね。

そして、大ベテランとしてチームの心の支え扱いになっていたリチャード・ジェファーソンを切ってまで、ブルズをバイアウトになったウェイドの獲得もシーズン出遅れの要因扱い、スターターで上手く嵌まらず、レブロンのためのチームなんじゃない感が強まりすぎたりと、どうもチームが右肩下がりへ向かっていましたからねぇ。

それを変えるという意味では若返りにも成功しましたし、安定感はないですがフッドやラリー・ナンスの爆発力を上手く使えば停滞感の払拭は可能かもしれないですね。

まぁこの2人をMIP予想に上げているので多少目立ってくれればというのがあるから、良い方に解釈していますが、キャブスが勝って欲しいというのはないのでダメでも構わないのですけれどもね~。

レイカーズは若手だらけですから経験のあるアイザイア・トーマスとフライが入るのは悪いことでは無いでしょう、若手PFがだぶついている中では、ジュリアス・ランドルが放出要員扱いになっているのを目にしたりはしましたが、まぁだぶつきを解消できましたし、狙いそのものはFAでの大物獲得でしょうからね、何気にこのトレードの短期的な結果はどうでも良いんでしょうね。


ブルズはブレイザーズからノア・ヴォンレーと現金を獲得。
ブレイザーズはブルズからミロバン・ラコビッチの交渉権獲得。

基本大勢に影響はないのですが、ラコビッチって2007年のドラフト指名ということで、10年前の権利がまだ残っているというのが驚き。


ニックスとナゲッツとマブスの3角トレード
ニックスがナゲッツからエマニュエル・ムディエイ獲得。
ナゲッツがデビン・ハリスと2018年2巡目指名権獲得。
マブスがダグ・マクダーモットと将来のドラフト2巡目指名権獲得。

NBAデビュー前に中国でプロデビューをするなど異色の経歴を持つ期待のPGながら、昨シーズン途中からスターターの座を奪われたりと伸び悩み感のあったムディエイがニックスに移籍することになりましたなぁ。

環境が変わって再ブレイクする可能性ももちろんありますが、ニックスもPGが人材難というまで行っているわけではなく、将来的にはルーキーのフランク・ニリキナの成長に期待するというような流れがあるだけに、どうなるのかは気になります。

ナゲッツはムディエイよりもベテランがベンチにいる方が助かるという事でしょうね。

そしてマブスですが、基本今シーズンのマブスはどこが穴とかそういうのではなく全体ですから多少の若返りということでは狙い通りにはなりますかね。


ネッツがペリカンズからダンテ・カニンガム獲得。
ペリカンズがネッツからラシャード・ボーン獲得。

タフなベテランを欲したネッツとシューターを欲したペリカンズの交換という事のようですね。

カニンガムはイーストの方が似合う気がしますが、ぶつかり合い上等のイーストというほどな時代ではないですね。

ラプターズがキングスからマラカイ・リチャードソン獲得。
キングスがラプターズよりブルーノ・カボクロ獲得。

正直、両選手ともよく分かってない・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン53戦目と大怪我

キャブス98-116マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

4Qの勝負弱さに定評のあるマジックが、逆転勝利なんて言うものはほぼほぼ計算できないチームであるマジックが、まさかまさか前半で16点差をつけられた状態で後半を迎え、3Qで22-41、4Qで9-24と後半ぶっちぎっての逆転勝ち。

3Qでの爆発というのは、まぁなくはないむしろ、3Qで逆転した勢いは一体どこへやってしまったんだという位に4Qではやらかすというのが1つの様式美でしたが、キャブスに4Q行けた得点で抑えるなんていう、ここまで来るとマジックが良かったという以上にキャブスが本気でヤバいぞとなるんですよね。

実際問題、今シーズン勝てないマジックであっても、キャブス相手には相性がよくて、実際マジック相手ではないものでも、キャブスは今シーズン優勝狙うにはいろいろとやらかしすぎていないかという評価になるのは分かっていますが、その印象をより強めるのはキャブスがマジック戦でダメすぎというのがあるんですよね。

よそのチーム心配しても仕方が無いですし、レブロンばっかりがイーストでファイナル進出するのも面白くないんでキャブスが悪くても構わないのですが、ここまで来るとなるとキャブスはトレード期限までに何かしら動くんだろうなっていうのは予想してしまいますよね。

で、今日の勝因は34点7リバウンド2アシスト1スティール1ブロック、得点がキャリアハイだったジョナソン・シモンズの爆発力でしょうね。

スターター全員2桁得点ですし、ベンチ陣は2桁得点こそいませんが、たたき上げルーキーのケム・バーチが8点5リバウンド1アシスト1スティール1ブロック、+/-で+15とキャブスにとっては誤算もいいところという活躍。

本来のスターター4人が欠場という事態になっていて、次のドラフトに頭がもって行かれていると連勝してみたりして、なかなか噛み合っていないという気がしなくもないんですが、マジックの場合選手がどうこうではなくチームとして勝てない呪いがかかっている感じですからねぇ、呪いを解かないといけないというのもありますし、難しい。


ニックスのクリスタプス・ポルジンギスが左膝十字靱帯の断裂で今シーズン終了ということになったようで・・・ユニコーンと称されるくらい未知の領域となる規格外な選手としてラトビア国民やニックスファンのみならずNBA全体の期待を背負っている選手なだけに残念ですし、怪我を克服して戻ってくることを願ってやみません、ホント怪我で選手生命が終わるというのはイヤですからねぇ。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン52戦目とトレード

マジック111-98ヒート

今日のスターターは
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

アーロン・ゴードンの負傷はダンクコンテストを棄権するほど長引くという事で、またオールスターウィークエンドへの興味が薄れてしまいましたが、まぁ代役がジャズのドノバン・ミッチェルですから、ダンクコンテストそのものが盛り下がるということもないでしょうと。

ゴードン欠場によるスターターの穴埋めは固定ではなく、今日はヘゾニアですが、20点5リバウンド3アシスト2スティール1ブロック、3Pも4/9と効率よく決め、勝ち試合なののにスターターで唯一+/-で+1になるという、ヘゾニアが良かったのかスターターがみんな-になっているのが問題なのか分かりにくいものになってしまいましたが、ようやくクロアチア代表として望まれる活躍ができるようになったという感じですね。

繰り返しになりますが、昨シーズン無駄に干さなければって・・・

ジョナソン・シモンズはトップ10プレイの8位にドライブからのダンクが選ばれたりで16点3リバウンド1アシスト1スティール、ベンチからDJオーガスティンが16点1リバウンド3アシスト1スティール、マーリス・スペイツが12点5リバウンド1アシストを始めベンチスタートで出場した選手の+/-は全員プラスと、接戦を逃げ切ったりとマジックらしからぬ勝ち方でした。

というか、本当にこういう勝ち方が出来るならば今までにもっと何とかできていたろうって思うレベルなんですが、ここまで来ると頭は来シーズンのドラフトだったりするので、いろいろ複雑ですねぇ。

ヒートはハッサン・ホワイトサイドが19点14リバウンド1アシスト、ベンチスタートのベン・アデバヨが18点10リバウンド1アシスト1スティール2ブロックと、古典的マッチョセンターが奮戦していましたが、ちょっと羨ましい(笑)


ネッツとバックスの間でトレードが行われ

バックスがタイラー・ゼラー獲得
ネッツがラシャード・ボーンとドラフト2巡目指名権獲得

バックスってセンター急務だったかなぁと思いましたが、ジョン・ヘンソンとゼラーってノース・カロライナ大時代のチームメイトだったということで、共存も可能という事としてスモールラインナップに抗うツインタワーも時間帯によってはありという事なんでしょうか?

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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