仮面ライダーエグゼイド 第27話

「勝者に捧ぐlove&peace!」

天ヶ崎は衛生省が仮面ライダークロニクルのリコールを発表した事に対抗すべく、プレイヤーが消滅するというのは欠陥ではなく、スリリングな一時的な演出にすぎない、全てのバグスターを倒しクリアの証しを集め、ラスボスを倒すことによって消滅した全てのプレイヤーを復活できると発表。

レベルを上げてゲームを最後まで攻略すれば、誰でもヒーローになれると煽ります。

大我はふざけた会見をした天ヶ崎に文句を言うために幻夢コーポレーションに乗り込もうとニコを連れていこうとしますが、ヒーローというのに惹かれたニコは既に動き始めていました。

消滅したプレイヤーを復活させるのが本当なのかと懐疑的な永夢に対し、飛彩はありえないと全否定。

ゲーム病の通報を受けた永夢と飛彩は現場に向かうと仮面ライダークロニクルをプレイしていた望がバグスあーの皆さんの攻撃を受けて変身が解けた所に間に合います。

診断をすると、リボルのゲーム病に感染。

永夢と飛彩は変身して戦い始めようとすると、ニコがやって来て止めると、ライドプレイヤーに変身。

1人で戦い始めます。

ゲーマーのニコはバグスターを翻弄し、反射メダルを使ってリボルの攻撃を跳ね返し、風船を使って高くまで上がってニコクリティカルキックでリボルをゲームクリア。

するとバグスターを倒した証しを手に入れ、不思議がっているとポッピーピポパポが現れ、クリアの証しであることを説明し、バグスターをクリアした第1号プレイヤーだと祝福。

ラスボスに挑戦するために残りの全てを集めるように言われます。

望が衛生省が禁止したのに、仮面ライダークロニクルをプレイした理由は彼氏がゲームオーバーになって消滅したから。

ゲームをクリアしたら助かるという話に乗っかったということですが、クリアすれば助かるという確証が持てない永夢も飛彩もクリアすれば彼氏が助かるという所には踏み込まずに、望の無事を喜びCRに任せるようにとします。

飛彩はニコが仮面ライダークロニクルをプレイしたことを咎め理由を問い詰めようとしますが、ニコは苦しみだしバーニアのゲーム病発症。

ニコはCRに運び込まれ、大我が慌ててやって来てニコを咎めます。

しかし、ニコは今までは見ているしか無かったが、仮面ライダークロニクルがあるのならば自分の出番、ゲームを最速でクリアするのは自分しかいない、ゲームオーバーにもならないと自信を見せますが、大我はガシャットを奪おうとします。

争いになった2人の間に永夢は割って入り止めると、ストレスを感じたニコは苦しみだし、ゲームが出来ないことが一番のストレスだと飛彩が判断。

ニコはガシャットにこだわり、戦うのは自分1人で十分といい主治医でありながら永夢のことを倒しても紅大我に向かってキレます。

2人が再び言い争いになり、飛彩は大我を無理矢理引き離しニコのゲーム病はこっちで治療すると断言。

しかし、大我は治療してもまた仮面ライダークロニクルを始めるだけと言うと、飛彩は大我に本音で向き合おうとしないのでは愛想を尽かされて当然だと批難。

仮面ライダークロニクルのプレイヤーは再び増加傾向、パラドの立てた作戦が成功とポッピーピポパポは喜びます。

人間にとって一番の宝は命、なくした命が取り戻せると分かればみんな一生懸命プレイする事になる。

幻夢コーポレーションでは人の命がかかったゲームなんておかしいと辞表を出す社員が出ますが、天ヶ崎は辞表を破きます。

大我は社長が替わってもブラック企業体質は変わらないと言いながらやってくると、天ヶ崎は社員を下がらせます。

大我は消滅した人間が復活するなどでたらめな発表をした事を批難、ゲーム好きの女子供まで巻き込んだことに腹を立てているのを見た天ヶ崎はニコがプレイヤーとなっているので失うのが怖いのかと指摘。

大我はぶち切れて天ヶ崎につかみかかりますが、服がしわになると言って大我を吹き飛ばし、大我のような乱暴なタイプはこの世で一番嫌いだと言い残して姿を消し、完全に人間じゃないことを露呈させます。

ニコは自分からゲームを取り上げようとする大我への不満を永夢と飛彩にぶちまけます。

大我が自分を心配していることは分かっているが、何で自分だけその気持ちを分からなければいけないのか不公平だと言っていると、通報がありニコはバーニア目指して出向きます。

永夢、飛彩、ニコが現場に到着しニコがバーニア・バグスター相手に戦おうとするのを永夢が止めていると天ヶ崎が姿を現わします。

この現場を通報したのは天ヶ崎であり、ニコのために邪魔者を引きつけるからゲームを楽しむようにとけしかけます。

天ヶ崎は培養でラブリカバグスターになると、ラブリーガールズという名のバグスターの皆さんとポッピーピポパポを呼び出します。

永夢、飛彩、ニコは変身して戦闘開始。

さらに大我までやって来ますが、天ヶ崎は大我がニコの方に行くのを邪魔します。

ラブリカバグスター相手には普通の攻撃が効かず永夢達は3人がかりでも大苦戦。

トキメキクライシスは自分を魅力的にアピールし異性からの好感度を上げてターゲットを射止めるゲームだから通常攻撃は全く通用しないという理屈。

永夢達は攻撃を受けると吹き飛ばされて変身が解けて池ぽちゃ。

ニコは大我を叱責すると、その隙を突かれて攻撃が直撃し変身が解けてやっぱり池ぽちゃ。

大我とニコが衝突していると、天ヶ崎はあざ笑い悔しかったら好感度を上げてみろと煽ります。

大我は好かれたくて戦っているわけではなく、人にはそれぞれ未来がある、失うものがない自分だけがどんなに苦しくても、誰に恨まれても戦えばいい。

大我は医師免許のないそんな自分を主治医だと言ってくれたのが嬉しかった、ゲームが出来ないのがストレスだというのなら、もう止めないただし側から離れるなとニコに言うと、第伍拾戦術。

何度ゲーム病になろうと治してやると戦闘再開。

バンバンクリティカルファイヤーでバーニアをゲームクリア。

天ヶ崎のラブリーガールズ達もときめいて騒ぎます。

ニコは喜んで大我にまとわりつき、それを目にしていたポッピーピポパポは良かったとつぶやき、永夢はそれに気付きます。

天ヶ崎はニコに寒いと言われ動揺して撤退。

永夢はこれからは協力して戦おうといいますが、ニコは拒否。

大我とニコはすっかりとコンビとなりました。

ということで、ニコが仮面ライダークロニクルに参戦した事によって大我がニコへの本音を明かすと言う話でした。

大我がやさぐれたのや、偽悪者な態度を見せていた理由はある程度分かっていましたが、ニコがまとわりついてきていたのは何だかんだと嬉しかったんですねぇ、まぁそうだろうとは思っていましたが。

次回はポッピーピポパポ奪還のようですね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第26話

「生存を賭けたplayers」

仮面ライダークロニクルが大ヒットとなるも、衛生省は仮面ライダークロニクルの回収と使用禁止を発表。

仮面ライダークロニクルはすでに全国で発売されてしまっているので、被害状況は把握出来ていないまま。

ゲームを起動してしまったプレイヤはゲーム病を発症してしまっているということで、永夢はこの事を公表した方が良いと進言しますが、日向恭太郎審議官は消滅する可能性があると公表する事によって引き起こされる混乱が生じる方が問題として却下し衛生省で検討し、その間永夢達には待機を命じます。

飛彩は永夢にあの状況では誰も救えなかったと言うと、患者のテンマがその話しを聞いていて、医者は何もしてくれないという事だから、自分の体は自分で治すと仮面ライダークロニクルのゲームで自分を治すとガシャットを奪って去って行きます。

永夢は慌てて後を追います。

ソルティバグスターが暴れている現場についたテンマはライドプレイヤーに変身し戦闘開始。

追いついた永夢は大変身し戦いを止めようとしますが、テンマは聞き入れず。

するとブザーが鳴り響きポッピーピポパポ登場。

仮面ライダーはレアキャラなんだからプレイヤーと戦わなければダメ。

プレイヤーを救うのは違反行為だから、ポパピプペナルティであるとして、ときめきクライシスのガシャットを使って仮面ライダーポッピーに変身し永夢に攻撃を仕掛けて来ます。

そこに大我がやって来て、永夢を甘ちゃんと批難するとポッピーピポパポ相手でも容赦なく戦いますが、返り討ちに。

クリティカルクルセイドの会心の一撃で永夢も大我も変身が解けてしまいます。

ポッピーピポパポはドクターの治療行為は禁止で違反したらお仕置きと言うと、永夢はポッピーピポパポは仲間で一緒に人の命を救ってきたじゃないかと信じられない気持ちで語りかけます。

そこにパラドが現れ、ポッピーピポパポのセーブデータ、記憶はリセットされているから無駄だと言い、CRに協力していたのはデータ収集のために幻夢がプログラムしていた一時的なものでしかなく、仮面ライダークロニクルが完成した今バグスターとしての本来の姿に戻る。

バグスターは人間の体を乗っ取って出現したもの、ポッピーピポパポも例外ではない。

大我はこんなゲームに何の意味があると言うと、パラドは人間が望んだものだと返します。

娯楽のためにゲームが作られ、人間のストレス発散のために敵キャラという存在が生まれた。

バグスターは人間の駒ではないバグスターもこの世界に生まれた命、これはお互いの存在をかけたゲームだとい言い去って行きます。

衛生省緊急記者会見を開くという頃、仮面ライダークロニクルプレイヤー向けにCRが当てにならないからプレイヤーみんなでバグスターを倒そうと、そうしないと体が消滅するという情報が拡散されていきます。

現在の情報拡散社会では、上が情報統制しようとしても一度始まってしまうとゲームは止められなくなっていく。

大我とニコはその情報を目にすると、さらにグラファイトに出会い驚きます。

グラファイトは仮面ライダークロニクルを攻略してみせると大我を煽るだけ煽ってあっさり去って行きます。

飛彩は永夢からポッピーピポパポの事を知らされると、永夢に待機命令が下された理由はレアキャラ扱いされている仮面ライダーが現場に行けばプレイヤーの射幸心を煽るだけと説明します。

しかし永夢は患者のオペをしないといけないと話を聞こうともしません。

飛彩は患者はドクターを信じない、それどころか戦う敵であると認識する中でまともなオペなどできないと悔しさをにじませます。

永夢は患者に信じてもらえなくても患者を救うと出かけます。

院長は永夢が衛生省の待機命令を無視したということで憤りますが、飛彩も我慢しきれなくなって待機命令を無視して出かけます。

衛生省は仮面ライダークロニクルが人体に関わる重大な影響が発見されたと会見を始めるも、ゲーム病発症の危険性を語るとなると、人体消滅やゼロデイについても触れないことには説明不足になってしまい記者達から説明を求められます。

恭太郎は永夢と飛彩が待機命令を無視した事を耳にすると覚悟を決め、ゲーム病が発症すると感染者が消滅死亡するまでに至る事実を認め、ゲーム病と戦う優秀なドクターがいる、彼らはこれまで取り組んできた確かな実績があるから心配しないように説明。

テンマがネット上で募って協力することにしたライドプレイヤー達たちは仮面ライダークロニクルを起動しプレイしソルティバグスターとアランブラバグスターを倒そうとします。

しかし通用せず追い詰められます。

パラドはソルティバグスターとアランブラバグスターにトドメを刺すようにしかけますが、その前に永夢がやって来て止めようとします。

永夢はライドプレイヤー達に役に立たないだろうと批難されると、それを受け入れ、自分1人の力では全ての命は救えないと認めながらも、それでも1人でも多く目の前の患者を救うために、1人でも多く笑顔を取り戻すために戦うと宣言。

そこに大我と飛彩もやって来てバグスターをぶっ潰し、目の前の命を救うとそのためにいると言います。

マックス大変身、術式レベル5、第伍拾戦術と3人揃って変身。

永夢はパラド、大我はアランブラバグスター、飛彩はソルティバグスター相手に戦闘開始。

パラドは心がだぎるとノックアウトファイターに切り替え。

大我はバンバンクリティカルファイヤーでアランブラバグスターを飛彩はドラゴナイトクリティカルストライクでソルティバグスターを撃破。

永夢はマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでパラドを仕留めにかかりますが、パラドは何とか生き残り撤退。

永夢はテンマたちプレイヤーみんなのゲーム病が治ったことを報せ、仮面ライダークロニクルのガシャットを預からせてもらえないかと頼みます。

みんななかなかガシャットを渡さないでいると、テンマが永夢が凄く強かったと褒め、CRを信じようとネットで拡散すると口火を切ると、みんなそれに続きます。

ボロボロになりながら帰ると、次の手を打つように命じます。

ということで、仮面ライダークロニクルが稼働したらば当然衛生省が止めに入るという流れとポッピーピポパポが仮面ライダーポッピーに変身というお話でした。

ポッピーピポパポの変身はともかく、それを抜かすと終盤感のある話しでしたね、もしくは映画版のクライマックスな時間帯というか、永夢、飛彩、大我の3人のそろい踏みと、衛生省緊急記者会見でいろいろと隠し立てを止めてそれでいて、信じてくれと頼むくだりなどがそうですね。

それだけに、これからまだすぐには終わらないのにどうするんだろう?と思わずにはいられないですね。

とりあえず、次回はニコが変身するようですが。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第25話

「New game 起動!」

久しぶりにオープニングあり。

永夢が溜息をついて意気消沈しているのを、飛彩は以前ならば完全にスルーしてケーキを食べるのに邁進しているだろうに、スルーせず研修先の内科で上手くいっていないのかと聞きます。

永夢はそうではなく、ポッピーピポパポの姿が見当たらないことを心配していた。

そこに救急通報が立て続けにやって来て大混乱。

とりあえず、永夢は現場の1つに駆けつけると、急に具合が悪くなって倒れていたという男を見つけ診察します。

診察すると今までにない症状が出ていて、永夢は不思議がりますが、その男が敵を追っていたらという言葉がさらに不思議がらせます。

その男は仮面ライダークロニクルガシャットを取り出すと変身。

いきなり走り出し、永夢は慌てて後を追います。

永夢が追いかけていくとバグスターと戦っている何人もの変身した人々が。

ソルティバグスターの姿を見つけた男は特攻していき永夢は混乱。

飛彩も通報現場に行ってみると同じく、仮面ライダークロニクルガシャットで変身しバグスターと戦う人々がいて混乱。

永夢は変身し、バグスターに近づくなと割って入りますが、ゲームの邪魔をするなと吹っ飛ばされます。

そこに新たな男がやって来て仮面ライダークロニクルガシャットを使用し変身。

しかし、ゲームのやり方がわからずチュートリアルが無いのかと文句を言っていると、ポッピーピポパポが現れます。

飛彩の現場にもポッピーピポパポが現れ、仮面ライダークロニクルというゲームはプレイヤーがライドプレイヤーと呼ばれるヒーローに変身して現実の世界でバグスターと戦うゲーム。

リアルとバーチャルが融合した究極のゲーム、仮面ライダークロニクルは本日発売とポッピーピポパポは宣伝しまくり。

バグスターは初級から上級まで全部で13体。

全部のバグスターを倒してゲームクリアの証しを集めると、ラスボスへの扉が開かれる。

ライドプレイヤーはソルティバグスターを狙っていきますがレベルが足りずにあっさりと吹っ飛ばされます。

レベルが低いプレイヤーへの攻略情報。

ゲームフィールド内にはバグスターの他にレアキャラの仮面ライダーが出没し、仮面ライダーはゲームの攻略に役立つゲーマドライバーとライダーガシャット、ガシャコンウェポンを隠し持っている、見つけ次第ぶっ倒してレアアイテムをゲットということで、永夢はライドプレイヤー達から襲いかかられてしまいます。

飛彩も同じように襲いかかられますが、オペではないと炎で目くらましをして撤退。

混乱したままの永夢はマックス大変身で威嚇し圧倒的な実力差を見せつけ皆を撤退させますが、1人残った男が苦しみだし治療のために運ぶことにします。

幻夢コーポレーションの株価暴騰に驚いているところにニコがやって来て、無理矢理ニュースを見せられた大我は幻夢コーポレーションへ出向き新社長の天ヶ崎を訪ねます。

天ヶ崎の濃すぎる自己紹介を見て、ニコは幻夢の社長は変な奴ばっかと真っ当な反応を見せます。

大我は仮面ライダークロニクルを事前告知無しでいきなり発売した理由を問います。

天ヶ崎が企業秘密ですませようとすると、飛彩もやって来て、衛生省とCRの協力者であるポッピーピポパポが仮面ライダークロニクルに関わっている理由を問います。

天ヶ崎は新作ゲームのイメージキャラクターとして出演をオファーしただ、仮面ライダークロニクルに夢中になるだろうといって会社の中へと入っていきます。

黎斗は仮面ライダークロニクルを作るためにバグスターのデータを集めていたとすると、ポッピーピポパポも仮面ライダークロニクルに必要な存在だったのかもしれないと飛彩は推測。

永夢は運び込んだ男テンマにゲーム病にかかっている事を告げます。

テンマはゲームをクリアすれば良いって事だとして自分でゲームをしようとしますが、永夢は慌てて止めます。

そして救急通報を受け、テンマに絶対安静を言い聞かせて現場へ向かいます。

天ヶ崎はポッピーピポパポの前に現れて、仮面ライダークロニクルが大人気だと伝えて大喜び、グラファイトは10年以上開発してきたゲームをバグスターに横取りされて黎斗が哀れだと言うと、パラドも仮面ライダークロニクルを待ち続けてきた夢が叶いご満悦。

永夢が救急通報現場に着くと、仮面ライダークロニクルが行われていました。

大変身した永夢はソルティバグスターと戦いますが、レベル10に成長していて驚きます。

永夢はマイティブラザーズXXのガシャットを使おうとしますが、その前にライドプレイヤー達に囲まれて攻撃され変身が解けてしまい、ドライバーとガシャッとを奪われてしまいます。

永夢からアイテムを奪ったライドプレイヤー達は新たな武器を手にしソルティバグスターへと挑みかかっていきます。

永夢が呆然とその様子を見ている緒、パラドがやって来て仮面ライダークロニクルこそ求めていたゲームだと語り始めます。

永夢はパラドにこのゲームを奪うために黎斗を殺したのかと尋ねるとパラドはあっさり認め、パラドクスに変身。

新たな仮面ライダーが出現したということでライドプレイヤー達はパラドめがけて攻撃を始めます。

永夢は止めようとしますが誰も話を聞かず。

パラドは高速化ジャンプ強化マッスル化してパーフェクトクリティカルコンボを放ちます。

そして沢山のライドプレイヤー達をゲームオーバーに追いこみます。

そこにポッピーピポパポが現れ、もしも、戦いに負けてゲームオーバーになったら、そのプレイヤーは消滅すると笑顔で説明。

プレイヤー達は死にたくないと阿鼻叫喚のまま消滅。

コンテニューの利かないゲームでした。

永夢は憤りますが、パラドはこの世界で一番偉いと思っている人間が憎いとし、仮面ライダークロニクルは人間がバグスターを攻略するのではなく、バグスターが人間を攻略して人類を滅亡させるゲーム。

ゲームで攻略される側の気分を味わえと言い残してパラドは去って行きます。

天ヶ崎はワンサイドゲームじゃつまらないとポッピーピポパポにバグヴァイザーとガシャットを渡します。

ということで、仮面ライダークロニクルが始まりました。

人類が攻略される側のゲームということがはっきりしたので、今後の展開はどこへ向かうのかという不安はなくなりましたが、この手の展開って最終段階でありそうなものだけに、果たしてどうなるのか予測出来ないですね。

次回、ポッピーピポパポが変身となりますが、変身したあとどれくらいバグスターサイドにいることになるのかも気になります。

今日の仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

映画見てきました。

スーパーヒーロー大戦という形でやるのは3年ぶりになるんですね、2年前の仮面ライダー大戦にも少し戦隊が絡んだりもしていて、あまり久しぶりという感じはしなかったのはそういう理由だったかと。

基本この枠で公開される映画は、ハードルを下げておいて、毎回こういう過去作を使ったお祭り企画は少し期間を空けた方が良いというような限りなく文句に近いことを書いたりしている気もしますが、それでも一応は見に行くことは続けているという。

今回は久しぶりに過去作の登場人物でがっつりと絡むのは過去作という枠にするには最近すぎる動物戦隊ジュウオウジャーのアムくらいというか、ある意味アムが中心となって、仮面ライダーエグゼイドと宇宙戦隊キュウレンジャーが絡んでいく、そして基本的に世界観はエグゼイドを使っているという感じですね。

映画の宣伝映像も散々流れていましたが、ゼビウスがゲームの世界から現実世界に現れてしまってどうしようというのが大きな流れですね。

ゲームの世界と現実の世界が混在してしまっているから、ゲームの世界はゲームの世界に帰って貰うようにしようという事になるわけですが、今回のゲームの世界というのが話を動かすのにいろいろと便利でしたね。

超スーパーヒーロー大戦というゲームが存在していて、そのゲームの世界も現実の世界に出てきてしまったから、逆にゲームの世界に入り込んでなんとかしようとする流れになるわけですが、ここで過去作品のゲストを出していくということですね。

予告に貴利矢が出てきていましたが、貴利矢が生き返ったというのではなく、あくまでもゲームの世界。

このゲームの世界でゲスト登場というのがキョウリュウゴールドの空蝉丸、アオニンジャーの加藤クラウド八雲、ビートバスターの陣マサト、仮面ライダーゾルダの北岡秀一、毎回使い勝手が良すぎるモモタロス、ウラタロス、キンタロスといったところですね。

この枠の映画については私は毎回無理矢理ヒーロー同士を戦わせる流れは入れないといけないのか?と苦言を対し続けていますが、今回は無理矢理な対立というよりもゲーム上のこととしてなので、個人的に多少ストレスを感じにくく思えたというか、ゲームって設定は便利だよねというように捕らえました。

この枠に関しては、敵役として無理矢理感の強いというか昭和特撮のツッコミどころを楽しむというよりも若干悪意のあるツッコミのように思えるようなショッカーの扱いがどうにもなぁ・・・と毎回なっていましたが、今回に関してはゲームの世界と現実の世界という対立構造の方に力点が置かれていたので、気にならなかったのが良かったですかね。

この枠の映画は期待値を低く見積もっているというのがあるので、今回はそれほど残念な気持ちが前に来なかっただけでも、まずは良かったですかね。

ただ、正直この枠のあり方はもう少し見直した方が良いというのは言い続けたいですね。

そして、映画が始まってすぐにこの映画の元凶は白倉Pだったのか!と思ってしまったのですが、あのシーンはツッコミ待ちということなんですかね?

今日の仮面ライダーエグゼイド 第24話

「大志を抱いてgo together!」

ロック、テクノ、和を融合させた異色のロックバンドのネイロンズのボーカル岩本ソラが腹部を強打し腹腔内出血の怪我を負ったということで運ばれてきて、飛彩と永夢が手術を担当する事に。

飛彩の迅速なオペが無事終了、飛彩は黎斗が救えなくて永夢が落ち込んでいるかと思いきや、そうでも無かったのを意外に思いますが、永夢は患者は他にもいるから立ち止まってはいられないと、医者という職業上割り切らなければいけない所は割り切れるだけの成長も見せていて、3ヶ月の外科研修も終了。

病室ではバンドの内輪もめが始まると、そのストレスで手術したばかりのソラだけではなくメンバー3人がゲーム病発症。

体を乗っ取られた3人は病院内を走り出し、病人と激突。

永夢は飛彩に患者を任せて追いかけます。

追いつくと、モータスバグスターレベル20、ガットンバグスターレベル40、カイデンバグスター40段と前回登場よりもレベルアップして出現。

明日那がやって来て3体同時に相手は無茶と永夢を止めようとしますが、永夢は天才ゲーマーとして腕の見せ所と楽しそう。

そこにラッキーがやって来て戦闘に参加。

2タイでの戦いだとラッキーは言いますが、永夢はマイティブラザーズXXでだーーーーい変身で3対3へ。

戦闘開始するも、ガットンバグスターとカイデンバグスターは早々にこんなことをしている場合では無いと撤退。

残ったモータスバグスターを永夢とラッキーで仕留めにかかるも、あと一歩のところでモータスバグスターも撤退。

永夢はラッキーに手伝ってくれたことに礼を言うと、ラッキーは手伝ってくれる仲間はいないのかと返し、永夢は3人の心強い仲間がいると答え、ラッキーはそれを聞いて安心して去って行きます。

3人の仲間とは飛彩、大我、そして貴利矢。

バンドが売れないことが理由で最近喧嘩が増えていたということで、ソラは迷惑をかけたと永夢達に謝ります。

逃げたバグスターはシドとシシドにストレスを与えようとするはずだから、ないか心当たりはないかと明日那が聞くと、ソラはいつか聖都スタジアムでライブをするのが夢、それがかなわなくなることがストレスになるかもと。

永夢は3人で落ち着いて話し合うことを薦めます。

気持ちをぶつけ合って喧嘩するのはお互いのことを必要としているから。

同じ目的を持っている仲間ならばきっと分かり合える。

ソラに語ったことはそのまま自分にも当てはめていたということで、永夢は飛彩と大我に3人で力を合わせて逃げたバグスターを倒そうと提案。

しかし案の定仲間になった覚えはないと言われ、大我にはガシャットを賭けて勝負を持ちかけられる始末。

永夢は明日那にソラを任せてバグスター捜しへ。

CRに患者の見舞客が来て、明日那が対応。

見舞客は天ヶ崎恋という名の異様に気障で濃いぽっちゃり体型のおっさん。

明日那は戸惑いますが、渡された名刺から幻夢コーポレーションの代表取締役だと知ります。

聖都スタジアムにカイデンバグスターが現れると大我とニコがやって来ます。

大我は第伍拾戦術で変身。

ガットンバグスターが聖都スタジアムに姿を現わすと、飛彩がやって来て術式レベル5へ変身。

天ヶ崎は新作ゲームの制作中で、そのテーマソングの最終オーディションで怪我させてしまったのがソラということでやって来た。

患者の様態が芳しくない事を知った天ヶ崎は今度の新作ゲームに社運を賭けていただけに、このままだと幻夢は倒産だと大げさに振る舞います。

明日那は幻夢コーポレーションはふるさとだから倒産は絶対に嫌だと言うと、ドレミファビートから生まれたバグスターであることを打ち明けポッピーピポパポになります。

それを見た天ヶ崎は、君に出会うために生まれて来た、君こそは幻夢の救世主、救いの女神とポッピーピポパポをどん引きさせます。

天ヶ崎はその勢いで勝手に病室に侵入すると、ソラに今回の不測の事態を詫びながらも勢いで今回は縁が無かったとオーディション落選を告げます。

それを聞いたソラはストレスマックスでモータスバグスターは全開になって飛び出します。

ポッピーピポパポは永夢にその旨を伝えると、連絡を受けている永夢の目の前にモータスバグスター出現。

ポッピーピポパポも現場へ向かおうとすると天ヶ崎はそれを遮り、新作ゲームのテーマソングを歌うようにと要請。

永夢はマックス大変身でモータスバグスターと戦闘開始。

マキシマムマイティクリティカルフィニッシュでリプログラミングし、モータスバグスターのバイクを使えないようにします。

天ヶ崎にテーマソングを歌うように言われて戸惑っていたポッピーピポパポですが、天ヶ崎に説得されているうちに目が赤く光りノリノリで歌い始めます。

大我はカイデンバグスターの剣勝負には乗らず自分の間合いで撃ちまくり、飛彩はガットンバグスター相手にレベル差があり苦戦するも透明化で一気に追い込み、永夢はモータスバグスターの走り屋を封じて追い込み、三者三様に追い込んでいきバグスター3体が一か所に追い込まれたところ、バンバンクリティカルファイア、ドラゴナイトクリティカルストライク、マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ。

同時発射で誰が本当にトドメを刺したのか分からないまま大我も飛彩も自分が勝者と言いますが、永夢は取り合わずネイロンズの3人が治ったことを告げます。

ネイロンズはとりあえず、今回のことで喧嘩は収まり、今後の事は話しう事に。

しかし、ソラは急に苦しみ出します。

動き回ったせいで内蔵修復部が再出血した可能性があると永夢が診断すると、飛彩が後を引き受け、大我は救急車の手配をしたりと何だかんだでチームワークが良いところを見せます。

パラドはバグスター達を復活させます。

その中にはグラファイトの姿も。

完全体になっていればいつでも復元できると言うことを黎斗は知らなかったとパラドは説明します。

バグスターが9人揃ったところに、天ヶ崎がポッピーピポパポを連れて帰ってきます。

最初から全てポッピーピポパポを洗脳する作戦であった。

これでプレイヤーは全部揃い仮面ライダークロニクルのゲームスタート。

ということで、こっちもコラボというほどキュウレンジャーとの絡みは無し。

かつてのように、ロボットが後ろで動いているのを後ろ後ろ!みたいになるのはやらなくなってしまいましたね。

本筋を進める方を優先した方が良いですからね。

で、黎斗がいなくなり今回から新たな展開ですが、ついに幻夢の新社長が登場ですが、また濃いのが出てきましたねぇ(苦笑)

バックボーンがどうなっているのか全く分かりませんし、濃い振る舞いもどこからどこまでが本気なのか分からないのですが、インパクトだけはお腹いっぱいでした。

ポッピーピポパポがバグスターで会ったことは前にも出てきていましたが、こういう繋がりになっていくと言う事なんですね。

改めてバグスターである事を承知で来ていた衛生省の思惑からどういうことだったのかというのも気になりますねぇ。

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