今日の仮面ライダーエグゼイド 第20話

「逆風からのtake off!」

大我はニコからバグスター出現と聞いて出かけるとお化け屋敷。

大我を元気づけようとしたニコの余計なお節介となり、大我は実はお化けが苦手にもほどがあるという知られたくない事実が発覚。

そこにお化けのように青ざめた男子高校生大介が現れる。

飛彩は永夢のバグスター除去をしようとするもののバグスターは現れず。

永夢はゲームをするときに性格が変わるのはバグスターの影響なのかと恐れていると緊急通報。

仮面ライダークロニクルに必要なバグスターはあと5体。

パラドは黎斗の前に姿を現わし互いに不信感を持ってはいるものの仮面ライダークロニクルの完成は共通の目的である事には違いなく全面協力ではなく好き勝手にという感じ。

パラドはブレイブがレベル50になったと言うことで面白い遊び相手と嬉しそう。

大介はジェットコンバットのバグスターに感染していると大我が通報し飛彩達がやって来ます。

ゲーム病に感染していると聞いてびびっている大介に、ニコはそんなのでは女にもてないとつっこむとストレスマックスでバグスター出現。

飛彩が変身しようとすると、大我はレベル50は荷が重すぎるからガシャットをよこすように迫ります。

が飛彩は構わず術式レベル50でバグスター切除手術開始。

明日那は永夢にも変身するように言いますが、躊躇ってしまっているとパラドがやって来て変身するように煽ります。

飛彩がバーニアバグスターを追い詰めると、燃料切れで撤退。

患者である大介を明日那と永夢が介抱すると、飛彩は感染予防だと言ってパラドに挑みかかります。

パラドはパズルゲーマーに変身。

パラドは攻撃を受けると伸縮化を使いギリギリ攻撃を避けていくと、飛彩は伸縮化を封印し形勢逆転。

パラドは回復を使って難を逃れるとファイターゲーマーへ変身。

飛彩は互角に戦うものの、体力切れ。

パラドはトドメを刺さずにまた遊ぼうと言って去って行きます。

大我はだから荷が重いと言ったろうと飛彩に言うとガシャット回収。

永夢は変身してまたバグスターに体が乗っ取られる事を考えると怖かったという永夢に対し、明日那は患者の笑顔をとりもどさせるためにもと問診に行くように言います。

大好きは好きな子がいて、その子と遊園地に行く約束をしているのだが、絶叫マシンが苦手でかっこ悪いところを見せると嫌われるのではないかと恐れていた。

明日那は変なスイッチが入り大介の絶叫マシン克服作戦を開始。

ポッピーピポパポは絶叫マシンに一緒に乗って楽しむものの大介も、何故か付き合わされている永夢も乗るたびに表情が死にまくり。

大介は観覧車でもダメという手の施しようが無い恐がりというか高所恐怖症じゃないかというレベルで落ち込むとストレスマックスでバグスター発生。

飛彩が目を覚ますと大我の病院で手当をされていた。

大我はリスク回避するのがやり方じゃ無かったのかと煽り、ゲーム病発症の連絡を受けた飛彩に対しタドルファンタジーとバンバンシュミレーションズの2つのゲームが入っているガシャットは半分は自分のガシャットでもあると持ち去ろうとします。

飛彩は怪我を治せば恩に思って小姫を殺したお前を認めると思ったのかと、たった1度の失敗が命取りになるのがドクターだと迫るも、失敗知らずのお坊ちゃんがそんな体でオペをして俺みたいになっても良いのか?

俺には失うものは何もない、仮面ライダーは俺1人で十分と言われると飛彩は返す言葉を失いガシャットを奪い返すのを止め、バグスター手術を行うために現実的な手段を使っただけとニコには説明します。

バーニアバグスターに爆撃されても永夢が変身しきれないでいると、ステージセレクトで黎斗が登場。

変身すると2度ともとには戻れないと煽りガシャットを回収しようとして変身。

そこに大我がやって来てガシャットを見せると、黎斗は5年前と同じ過ちをするのではないかと煽ります。

大我はあの時はプロトガシャットの副作用を味わったが、今なら扱えるとスクランブルだ出撃発進と変身。

大我はバーニアバグスターの大量爆撃をことごとく撃墜。

変身を躊躇っている永夢に大我はびびっているならガシャットを置いて去れ、一生自分の身だけ守ってろと言われると永夢はドクターだからと吹っ切ってマイティブラザーズXXのガシャットを使って変身。

大我はバンバンクリティカルファイヤーでバーニアバグスターを切除完了。

マイティブラザーズクリティカルフィニッシュで永夢は黎斗を攻撃すると黎斗はバグスターのデータだけ回収して撤退。

大介は無事ゲーム病完治、絶叫マシン克服を目指します。

永夢は患者とも自分自身ともドクターとして向き合っていくと大我に宣言。

ボロボロになって帰ってきた黎斗に対し、パラドは黙ってゲームを作っていれば良いと煽りますが、黎斗はデンジャラスゾンビのガシャットはレベル10であると同時にレベルX未知数だと煽りかえします。

と言うことで、大我もレベル50で戦うようになりましたが、飛彩とガシャット共有というのがまどろっこしいですね。

ガシャット回収していたのも、自分のようになるのは1人で十分だという考え方であり露悪的な態度も偽悪者ぶっていたと言うことですね、ゲームにはまり込んでいたのもプロトガシャットの副作用といろいろとそうだろうなと思わせていたことが明らかになってきたわけで・・・

偽悪者ぶりが明かされてきて、実は素は真っ当というかむしろお化けを怖がったりと可愛げがあるとか出てきたということは、貴利矢みたいに最後が近いとか?

今日の仮面ライダーエグゼイド 第19話

「Fantasyは突然に!?」

黎人にゲーム病だという事をばらされた永夢は消滅するかと思いきやバグスターも出現せずに倒れただけだった。

永夢は目を覚ますと、ゲーマーMの性格のまま主語も俺になっていて飛彩やポッピーピポパポを不思議がらせます。

目論見通りに永夢が消滅しなかったので黎人はご乱心。

全てのバグスターのデータをそろえて仮面ライダークロニクルを完成させるまであと6体。

滝之流日本舞踊の稽古をしていた舞は師範にぼろくそに言われストレスを感じ苦しみ始めると、目が赤く光りいきなりロボットダンス開始。

永夢はドレミファビートをやり、ポッピーピポパポはゲーム内で使われる立場に。

院長は永夢の変わりように恐れをなし、飛彩はゲーム病発症の影響でバグスターに精神を乗っ取られているのかもと推測。

そこにゲーム病発症の通報があり、永夢はゲームとしてノリノリで出かけます。

舞はロボットダンスをしながら動き回っているのを見つけた飛彩は診断してみると、バグスターが直接動いているいつもとは違う症状。

ガットンバグスターは体を乗っ取ったと言うとレベル30の姿を現わします。

永夢はゲキトツロボッツのラスボスのガットンということで面白がって変身しようとしますが、飛彩は止めようとします。

しかしゲームに夢中になっている永夢は聞かずにゲキトツロボッツのガシャットを使って大大大変身。

ノーコンテニューでクリアと戦闘開始するもレベル差に苦戦、鋼鉄化のメダルを使ってからのマッスル化で一気に追い詰めるも、ガットンバグスターは体はエネルギー低減でスリープモードに入ってしまいクリアできず。

患者が元の姿になって明日那はほっとした様子を見せますが、永夢はゲームを続けようと無理矢理起こそうとするという患者相手ということをすっかり忘れた態度。

明日那は強制的に変身を解除させます。

飛彩は永夢を診察するも症状が計測できず、普通のゲーム病とは違うと言う事だけが分かります。

永夢はゲームにだけ夢中で患者の事なんて考えておらず、患者のことを考えるのはドクターである飛彩の仕事で自分はバグスターを攻略するという永夢に飛彩は激怒し目を覚まさせようとします。

永夢は突然苦しみ出すも一瞬で特に戻ったりはせず。

飛彩は自分が問診をすると言い明日那を驚かせます。

ニコは永夢がゲーム病だとしたらば、自分が負けたのは永夢のなかにいたバグスターということかと考えますが、大我からは知らないとスルーされ、腹立ち紛れに永夢をどうしたのか問い詰めると、大我はガシャットを奪うことしか考えておらず、その先は1人でバグスターをぶっ潰すという自分1人で解決する気のようで。

飛彩は舞が日本舞踊の発表会で滝之流の看板を背負ったプレッシャーに押しつぶされそうになっていた事を話します。

飛彩は舞台がつとまるかどうかと悩んでいるのは意志が弱いせいだと正論をのべますが、舞もそれは分かってはいるんだけれどもとなり、そこにストレスを感じたのかガットンバグスター再起動。

逃げ出したガットンバグスターを追いかけた飛彩はマイティアクションXのガシャットを使って変身しようとしますが、永夢がやって来てガシャットを奪い大変身。

ガットンバグスターと戦い始めるとさらに黎人もやって来て戦闘参加。

黎人はタドルファンタジーガシャットギアデュアルを使い魔王ゲーマを召喚、飛彩はそれを見て隙ができた永夢からガシャットを奪い魔王を引きつけて逃げていると追いかけてきたゲーマは混乱のコインをとってしまい混乱し黎人とガットンバグスターを攻撃。

飛彩はタドルファンタジーのガシャットを奪うと、レベル5までしか到達していないのにレベル50を使うのは無謀といわれても使いこなすと変身。

飛彩は体を乗っ取られて、バグスターの皆さんを登場させたかと思いきや、世界で一番のドクターとして何者にも乗っ取られず使命を成し遂げる意志の強さ、それこそが人の命を預かる選ばれたドクターの証しと制御成功。

それを見た永夢は苦しみだし、正気を取り戻します。

バグスター切除手術を開始した飛彩は圧倒的な力を見せ、黎人の渾身のタドルドラゴナイトクリティカルフィニッシュもタドルクリティカルスラッシュで退け、奪われていたガシャットの回収とガットンバグスターの切除手術成功でクリア。

黎人はデータだけは回収して撤退。

飛彩はオペの完了を告げ、舞は緋色の強い意志を見習って自分も頑張ると言い公演を見に来て欲しいと言いますが、飛彩は患者には関わらない主義に戻ります。

正気に戻った永夢に対し、飛彩はドクターを続けるつもりならメンタルを鍛えておけと。

消滅するかと思った永夢は消滅せず、改めて他のゲーム病患者とは別物であるとはっきりした感じですね。

ゲーマーMになりつづけている永夢というのもなかなか面倒な性格で元に戻って良かったという感じですが、とにもかくにも今回は飛彩が完全に主人公だよねという活躍でした。

患者に対する態度であるとか永夢のことを認めつつあったからこそ、患者のことを全く考えなくなった永夢に対して許せなくなっていたし、永夢にできて自分にできないわけが無いとらしくない無茶もしたと。

レベル50のガシャットを手に入れましたが、飛彩自身のレベルも上がったという感じですね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第18話

「暴かれしtruth!」

永夢は黎斗に言われたバグスターに肩入れするのは体がそうさせるという言葉がひっかかり、何か知っていそうな飛彩を問い詰めます。

しかし飛彩は自分がゲーム病だと知った永夢がストレスで一気に消滅しかねないという事で本当の話をするわけにもいかず。

作は社運を賭けたゲームを作るプレッシャーに負けそうになりながらも、バガモンを思い出し何とか頑張ろうと思っていると、黎斗が目の前に現れます。

事情を全て聞いている作は黎斗が何を考えているのかと批難すると、黎斗は作をゲーム病に感染させます。

永夢は適合手術とは何なのかと隠し事をしている飛彩に詰め寄ると、明日那は天才ゲーマーだからと誤魔化そうとしますが、永夢は何でガシャットを生み出せたのかと即座にツッコミ、飛彩に詰め寄るも飛彩は永夢にガシャットをよこすようにと話をそらします。

そこに緊急通報が来て飛彩は永夢にガシャットを渡すように言いますが永夢は自分が治療に行くと出かけ、飛彩は今手元にガシャットがない事を悔やみます。

永夢と明日那が現場にたどり着くと、ゲーム病で苦しむ作とそれを餌に悠然と待っていた黎斗の姿が。

そこに大我とニコも合流。

黎斗はデンジャラスゾンビを使って変身すると、大我は変身から第伍戦術、永夢は変身からだーーーーい変身。

何気に大我はドラゴナイトハンターZのガシャットを1人で使って特に問題なし。

永夢と大我に同時に攻撃されふっとばされた黎斗は、その先で作に対しその体ではゲームは作れない、作ったところでくずみたいなゲームだと煽ると、作のストレスは一気に上昇モータスバグスターが出現。

永夢はレベルⅩの姿に戻り1つになって高速化のメダルを捕って、逃げるモータスバグスターを追いかけます。

黎斗はモータスバグスターを囮に永夢を引きつけて大我からガシャットを奪うのが狙い。

永夢は前よりもレベルアップしたモータスバグスターになかなか追いつけず、ついにスピードの向こう側にいかれてしまいぶっちぎられます。

大我はドラゴナイトクリティカルストライクで黎斗を仕留めにかかりますが、超うざい不死身のゾンビであっさり立ち直りギリギリクリティカルフィニッシュで大我の変身を解かせて、ガシャットを回収。

ガシャットを持つのはあとは永夢だけということで、黎斗は悦に入っていると大我は倒せるのかと挑発。

黎斗は倒すためのガシャットを作り出すことくらいたやすいとゲームマスター特権丸出しの発言。

大我のガシャットが回収されたところに永夢は戻って来て変身を解くと、また苦しみ出します。

永夢は作を診察し、ストレスの原因を聞き出すと、最近就任したゲンムコーポレーションの社長が社運を賭けたゲームを作るように言われ、プロジェクトの仲間達となんとか頑張ろうとしているところだと言い、永夢はそのゲームをやりたいから、バグスターを絶対倒すと約束します。

飛彩とポッピーピポパポが現在プピパポピンチだと話していると大我から連絡があり、永夢を黎斗に会わせないようにと、黎斗が強力なガシャットを作ろうとしているなか、永夢の持っているガシャットまで奪われたら対抗する術がなくなること、永夢がこれ以上ガシャットを使うと体がもたない。

だからガシャットを回収すると言おうとしたセリフはニコが奪って話はとっちらかります。

ポッピーピポパポは永夢がバグスターウイルスに感染していると気付きます。

飛彩は慌ててポッピーピポパポに永夢には絶対黙っているように言うと、ポッピーピポパポもゲーム病だと知った永夢がストレスで一気に消滅まで言ってしまうことに気付きます。

飛彩は永夢を救うためにガシャットが必要と手元にガシャットが無い事に苛立ちを隠せなくなります。

黎斗はタドルクエストとバンバンシューティングをバージョンアップさせ恍惚の表情を浮かべますが、それを見てパラドは不機嫌に。

邪魔な連中を排除し全てのバグスターのデータを収集すれば仮面ライダークロニクルは完成、一般市民がライダーに変身し生き残りを賭けた死闘を繰り広げる究極のサバイバルゲームができると完全に自分の世界にぶっとんでしまった黎斗に、パラドは永夢は俺がやるといったと釘を刺そうとしますが、黎斗は永夢も作も勝手にガシャットを作り出しゲームマスターに逆らったとして許せなくなりすっかり暴走。

バグスターも駒に過ぎないとパラドを煽り、ゲームを作る事が神の行為と悦には入りどんどんヤバい人に。

モータスバグスターは社内コンペに参加すると幻夢コーポレーションに突撃し、連絡を受けた永夢が出撃しようとすると、飛彩は永夢にガシャットを渡して待機しているように言います。

永夢は当然拒否し、隠していることを話させようとしますが、飛彩は目の前の患者を治したいだけと、いつもと違う態度を出すも永夢は現場へと向かいます。

モータスバグスターが作のプロジェクト仲間を消してストレスマックスにしようとするのを、永夢はなんとか防ぎます。

そこに黎斗も登場し、モータスバグスターに囮役はもう結構というと、永夢からガシャットを奪おうとします。

そこに飛彩と明日那、大我とニコも駆けつけ、大我は永夢を止めなかった飛彩を批難。

永夢はステージセレクトで移動すると、黎斗は魔王が勇者を倒して世界を征服するゲームであるレベル50のタドルファンタジーのガシャットを使うと、永夢はマイティブラザーズXXのガシャットを使ってだーーーーい変身。

タドルファンタジーのガシャットから攻撃はたった一撃で永夢を変身解除。

囮扱いされたモータスバグスターが黎斗に文句を言いに行くと用済みだと黎斗は変身してクリティカルエンドでモータスバグスターを排除。

作のゲーム病は黎斗が治療した事に。

全てはゲームの駒に過ぎず用済みになったものは処分するだけという黎斗の態度にパラドがいきなり襲いかかります。

モータスバグスターを囮扱いにして処分した事に憤るパラドに対し、黎斗はリボルをやったくせに何言っているんだと呆れますが、パラドはゲームのルールに従って真剣勝負をする事がバグスターの生き様と、ゲームマスターとしてルールもへったくれも無い勝てば良い俺がルールだと暴走する黎斗は許せるものではなくなっていた。

パラドはパンチの連打から一気にラッシュ、パーフェクトパズルでマッスル化マッスル化マッスル化でクリティカルパーフェクトコンボを喰らわせると黎斗は変身解除。

黎斗は歯向かった罰として、永夢を倒したがっているパラドの目の前で永夢が世界で初めてバグスターウイルスに感染したゲーム病患者だとぶちまけます。

永夢はその言葉を受け入れられませんが、体が消滅を始めます。

ということで、ついに永夢は自分がゲーム病であると知ることになりましたが、それを報せる黎斗の小悪党ぶりというか、ゲーム制作者がゲームというだけではなく、全てを作っているかのように暴走していく様が痛々しいですねぇ。

これはぼちぼち黎斗の退場が近いということになるのかなぁと思いますね。

今回の振り切った感じから失敗して、それを糧に復活するという可能性もあるにはありますが、ちょっと厳しいというか、黎斗がいなくなってからの展開がありそうという感じにもなっていますからね。

とりあえず、この作品はいろいろと展開しすぎる感じで、ペース配分が全く予想出来ない感じになっているので、どうなるのかは全く分からないですけれどもね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第17話

「規格外のBURGSTER?」

最近疲れやすくてピヨピヨだという事でポッピーピポパポの判断で永夢は欠勤。

オープンテラスでゲームをしながらハンバーガーを食べようとしていた永夢はバガモンバグスターに遭遇。

永夢は逃げ出したバガモンバグスターを追いかけていきますが、バガモンバグスターが逃げていった先にはゲーム病患者となっていた作がいて、バグスターを切除しようとする永夢を止めようとします。

悪い奴じゃないとバグスターをかばう患者に永夢は戸惑っている所に、大我とニコがやって来ます。

ニコは相変わらず永夢を倒す事しか頭になく大我を振り回してけしかけ、ニコの態度にいらついているものの大我も大我でガシャットよこせしか頭になく永夢に勝負を挑みます。

そこにバグスター相手に2人がかりはフェアじゃないとパラドがやって来て2対2で勝負しようと仮面ライダーパラドに変身。

永夢は大変身、大我は第弐戦術に変身し永夢はパラドと大我はバガモンバグスターと戦い始めますが、大我がバガモンバグスターを撃てば撃つほど患者の作は消えそうになり、攻撃を止めるように懇願。

永夢は患者がストレスを感じていると気付き、大我に攻撃を止めさせようとしますがパラドが相手は自分だと間に入り、マイティブラザーズを使えと挑発しなかなか落ち着いて話す暇無し。

永夢は休みだからマイティアクションのガシャットしか持ってきておらず、パラドはしらけてしまい、大我は絶賛バガモンバグスターを撃ちまくり。

作はバガモンバグスターを助けてくれるならと永夢にジュージューバーガーのガシャットを渡します。

レベル4のガシャットであるジュージューバーガーのガシャットを使って大大大大大変身した永夢はノーコンテニューでハンバーガーを作るぜとインラインスケートで機動力が上がった永夢は大我の攻撃を避けまくりで翻弄しバガモンバグスターを連れて逃亡成功。

大我は機動力を生かした永夢の戦い方に感心しますが、ニコはただのハンバーガーのゲーム相手に負けた大我をぼろくそ。

ゲンムコーポレーションの社員である作は、黎斗が失踪してから会社を建て直すために新作のゲームを開発していたが、開発したジュージューバーガーのゲームデータがバグスターウイルスに感染していて、ゲーム病に感染。

バガモンが出現し、作はバガモンをいとおしく思い、バガモンもなついてきたと。

5年以上前からガシャットの開発に関わっていて、社長室から端末を拝借してジュージューバーガーを開発し万が一の時にCRに持ち込むつもりでガシャットを作った。

実の息子のようにバガモンを可愛がる作に対し永夢はそのままだとバグスターウイルスに体を乗っ取られて消滅してしまうと警告すると、バガモンの方がショックを受け、作はバガモンが消えるなんて耐えられないという始末。

バガモンはポッピーピポパポとすっかり馴染んでいるものの、永夢はバガモンを倒せば作がストレスで消え、そのままにしておけばやはり乗っ取られて作が消えるという八方ふさがりにどうしたらいいものかと悩んでいると、オペ終わりの飛彩がやって来ます。

飛彩はバガモンを見つけると、切除手術開始しなければといきり立ち、永夢と院長に止められ、ポッピーピポパポには全部のバグスターが悪いと決めつけるなと言われてしまい混乱。

バガモンは自分は敵キャラでいつかは倒されないといけないと落ち込みます。

パラドは黎斗にジュージューバーガーのガシャットについて教えます。

黎斗はガシャットを回収しようとします。

バガモンは置きピクルスをして姿を消します。

ピクルスがまだみずみずしいということで永夢はまだ遠くに行っていないと探しに行きます。

バガモンは街中で人々をハンバーガーの具にすると襲いまくります。

大我とニコが現場に現れ、永夢が来る前に始末しようとすると、バガモンは抵抗せずにあっさりと倒されようとします。

そこに永夢達がやって来ると、バガモンは残酷なケチャップを流させようと人を襲おうとしますが、大我に撃たれます。

それを見た作はストレスで苦しみ、永夢は大我を止めるために大変身。

バガモンは悪い奴ではないと必死に守ろうとする中、バガモンは自分は敵キャラだと言い放ちます。

永夢は敵キャラという言葉に引っかかりを感じ、バガモンはわざと敵キャラを演じて倒されようとしていると見抜きます。

倒されるだけが敵キャラの役目ではないと永夢が言うと、ポッピーピポパポもジュージューバーガーのバガモンは注文通りハンバーガーを完成させると笑顔で喜ぶ愛すべきモンスターだと言うも、バガモンは敵キャラを止めようとせず。

永夢はジュージューバーガーのガシャットを使って大大大変身。

大我はバガモンの攻撃を全部撃ち抜くも、永夢にジュージューバーガーはそういうゲームではないと止められます。

永夢は攻撃を避けながらジュージュークリティカルストライクで特性ジュージューバーガーをつくり、バガモンに食べさせるとバガモンはデリシャススマイルとなりゲームクリア。

ニコはゲームについて分かっていない大我をぼろくそ。

ゲーム病も完治し、バガモンも消えなかった。

クリア条件がバガモンを笑顔にすることであって倒すことではなかったから消えなかったで、めでたしめでたしとなるかと思いきや、いきなりステージセレクトで強制移動。

不正なゲームは回収すると黎斗は変身。

永夢と遊ぼうとパラドは変身。

バガモンを守るように永夢と大我は乱戦へ。

高速化とマッスル化したパラドに一気に流れを持って行かれ、パーフェクトクリティカルコンボで永夢と大我は吹っ飛ばされ変身が解けてしまいます。

パラドはジュージューバーガーのガシャットを回収、黎斗はバガモンをクリティカルデッドを撃破。

バガモンの爆死に一同唖然。

永夢はブチ切れるも思うように動けず。

バグスターを消した黎斗に対しパラドは消す必要はなかったのではないかと指摘すると、黎斗はゲームマスターに許しなくゲームを造り出すことは許されないと返し、それならそのガシャットも消せという指摘に対しては、もともと自分が造ったゲームで有り、ガシャットとバグスターを一緒にするなとけんか腰。

全てのガシャットが仮面ライダークロニクルの完成に必要。

ということで、良いバグスターであるバガモンとその生みの親である作とのちょっと変わった親子関係ともいう異質なほのぼの話から、一転不穏なものにという感じでしたね。

貴利矢が死んだ話も前半はカオスなクリスマス回だったのが一転と言うことになりましたから、落差をつける話のもって行き方が好きな作品傾向が出ていますね。

バグスターは敵だからという理由だけで削除対象にするものではなく、バグスターであっても良い奴は良い奴というのは定番でありますが、その場合ゴーストのキュビとかみたいに結構な生き残り方をする場合と、良い奴だからこそ犠牲になって死ぬというのとがありますが、1度助かってその直後に死ぬというのは珍しい気がします。

なかなかえげつなかったですね。

永夢の目が赤くなる頻度が増えたのと、黎斗とパラドの関係性も元々一枚岩ではないにせよ温度差が出てきて不穏になってきましたし、そろそろ次の章に向けた区切りがありそうですね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第16話

「打倒MのParadox」

飛彩と大我が永夢を攻撃して、新たな仮面ライダーも出現したという事で、ピプペポパニックになっているポッピーピポパポ。

永夢も現状どうなっているのか分からないままだが、とりあえず患者のことだけを考えようと切り替えます。

その入院患者のニコは病室を勝手に模様替え、永夢が注意するも全力拒否でゲーム病が悪化。

永夢の存在がストレスになっている可能性も高く、治療も出来ず。

明日那がニコに永夢を嫌う理由を聞き出すと言いますが、永夢は1つだけ心当たりがあると言います。

飛彩は院長に永夢がゲーム病である事を告げます。

それが本当ならば永夢が適合手術を受けていなくても変身できるのに合点がいくと話しているところ、その永夢から連絡が入ります。

飛彩は屋上で会うことにし、院長はストレスを与えすぎることを危惧していると大我もやって来ます。

黎斗はパラドが永夢のガシャットを奪ってこなかったことを批難しますが、パラドは黎斗に手を貸している理由は、仮面ライダークロニクルのプレイヤーとして最高にエキサイティングなゲームを楽しむこと。

そのためには対戦相手もエキサイティングじゃないとつまらないとし、黎斗はスタンスの違いにイライラを募らせます。

永夢は飛彩が自分を攻撃してきたのは患者のニコと関係があるのじゃないかと問い詰めます。

ストレスの原因について飛彩が気付いたのではという永夢に対し、飛彩は患者の事情なんか知らないし患者に深入りするのが気に入らないと、永夢がゲーム病だから襲ったということは伏せます。

そして変身し永夢からバグスターを切除しようとすると、何故かリボルバグスターがやって来て永夢を守ろうとします。

永夢も変身し、飛彩は術式レベル2になりステージセレクト。

永夢はリボルバグスターを攻撃しても全く利かず、味方を攻撃しても聞かないのは当然と言われる始末。

エグゼイドに勝利を与え完全な存在になるというリボルバグスターの言葉に、永夢が勝つことが患者のストレスだと分かり現場を去ろうとすると、黎斗が立ち塞がります。

黎斗はレベルアップをさせないと飛彩と永夢の変身を解除させると飛彩のガシャットを取り上げ、永夢のガシャットも奪おうとしますが、ここで永夢は目が赤く光り別人格へ。

さらにパラドが現れ楽しみを邪魔する奴は容赦しないと黎斗を止めると次は俺と遊ぼうと去って行きます。

永夢は飛彩のガシャットは自分が取り戻すと言うと、飛彩のおかげで患者への手がかりが掴めたと礼を言います。

飛彩は永夢の体の中にバグスターがいることを確信しますが、ガシャット無しでどうすることも出来ず。

永夢は早速ニコを診察しようとしましたが、大我が連れ去ったあと。

ニコは大我が自分を心配したと思って上機嫌でしたが、永夢をおびき寄せるための餌と言われガチギレ。

永夢を倒すという願いは聞かないのにということですが、大我はスルー。

そこに永夢がやって来てニコが天才ゲーマーNだと思いだしたと言います。

ゲーム大会で当時12歳のニコを大人げなくボコボコにしたというが、ニコは今ではプロゲーマーとして年収1億と稼ぎまくり。

ニコは人生で負けたのは永夢だけで、唯一の黒歴史を塗り替えたい。

明日那はそれだけの理由でニコが永夢を親の敵かのように振る舞っていたのに唖然とします。

ニコは永夢を倒すためにゲーマドライバーを使いたいと言うと大我はそんなバカな事を言っているからゲーム病になるんだとキレます。

大我は自分達は1つしかない命を貼って必死に戦っている、遊びじゃないと説教しますがニコは逆ギレ。

大我は永夢を連れ出します。

永夢は大我は本当はゲーム病患者を治したいという思いがあるから戦っているんだろうと、大我の真意を善意に受け取って確認しようとし、さらにニコのストレスの原因は永夢がゲームに勝つこと。

だから、永夢はバグスターを攻撃しても利かないということで、ニコのオペを大我に頼みます。

大我は永夢に人の心配をしている場合かと変身し攻撃を始めようとすると、リボルバグスター出現。

そこに黎斗とパラドが出現。

黎斗は大我のガシャットの回収、パラドは永夢と遊ぼうと乱戦に。

永夢もマイティブラザーズXXのガシャットで変身。

大我は第伍戦術で1人でドラゴナイトハンターZのガシャットを使い、永夢もだーーーーい変身。

永夢はパラドと黎斗別れて攻めようとするもパラドが両方相手にし、リボルバグスターはじめバグスターのみなさんを相手にしていた大我に黎斗は襲いかかります。

明日那は自暴自棄になっているニコを戦いの場に連れていき、命がけのゲームを見せます。

劣勢になっている大我を見て1度は目をそらしたニコは命がけのゲームという言葉から、大我を勝たせようとモップで黎斗を攻撃。

当然全く通用せず、大我はドラゴナイトクリティカルストライクで黎斗を仕留めますが、ゾンビなので不死身。

マッスル化・高速化・透明化したパラドの攻撃に永夢は翻弄され変身が解けます。

すると、エグゼイドを処理に導き完全な存在になるというリボルバグスターがパラドを攻撃。

パラドは激怒しノックアウトクリティカルスマッシュでリボルバグスターを撃破。

リボルバグスターが倒れたということでゲーム終了。

永夢は変身するたびに頭痛が酷くなっているようだが、ニコのゲーム病が治ったこと喜びます。

ニコは大我を勝手に主治医として永夢をぶっ倒すということに決めつけ。

ニコが永夢を一方的に嫌っていた理由はゲームに負けたからと直球過ぎる理由でした。

その程度だからこそ、ゲーム病が完治して大我に押しかけていくのもやりやすいと言うことになるんですかね。

飛彩はガシャットを奪われたままになっていますが、永夢のゲーム病というのは引っ張るのかどうなのか、エグゼイドは話の進め方のペースが未だに掴めないんですよねぇ。

おまけ

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