今日の仮面ライダーエグゼイド 第42話

「God降臨!」

ゲムデウス出現によりゲムデウスのゲーム病患者が大量にあふれかえる事態になってしまい、病院は大混乱。

人手がいくらあっても足りない状況に大我とニコも手伝う事に。

ゲムデウスが自らのウイルスをまき散らすということは黎斗がプログラムした事ではなく、正宗がゲムデウスの思考ルーチンを書き換えていたせい。

正宗は感染者を増やして人間の命をデータ収集し、自らが世界の英雄になると吹っ切れていました。

永夢とパラドはゲムデウスを切除するべく戦闘開始するも、ハイパームテキがあってもゲムデウスを攻略できるかどうかは黎斗にも分からず。

黎斗は簡単に攻略できるようなラスボスを作るはずがないと空気を全く読まずに誇らしげに語り、お前が元凶だろうと明日那に怒られます。

貴利矢は2人が揉めそうなのを止め、バグバイザーを手にすると黎斗は自分に任せるように言います。

貴利矢は本来バグスターとしてよみがえるべきじゃない命を手に入れた運命の意味をずっと考えていた結果、結論として悲劇を二度と繰り返さないため、自分にしか出来ない事をするためという事で、ゼロ速変身しステージセレクトして黎斗を連れ出します。

貴利矢は黎斗をゲムデウスウイルスに感染させます。

黎斗は変身して貴利矢に向かっていきますが、貴利矢はボッコボコにしながらゲムデウスウイルスを注入しまくり。

ぶち切れた黎斗は貴利矢も道連れにすべくゲムデウスウイルスを喰らわせダメージを与えます。

黎斗はレベルゼロの力でもゲムデウスウイルスからのダメージを抑えきれずコンテニュー。

貴利矢の狙いは黎斗への仕返しではなく、ゲムデウスウイルスの抗体を作る事。

バグスターはその実験体になるというのは、グラファイトが順応した事から思いついた。

貴利矢と黎斗、ゲムデウスに順応した方が生き残るという事で戦闘再開。

遺体を研究して医療に役立てるのが監察医の使命という事で、貴利矢は医療の未来のために黎斗をボッコボコ、黎斗もゲムデウスウイルスを克服しようと戦い続けます。

病院ではゲムデウスウイルスに苦しむゲーム病患者であふれ、苦しむ少年を見ているニコに大我は、ゲムデウスウイルスで苦しんだ経験があるニコならばやるべき事が分かるだろうと何をすべきか考えさせます。

衛生省は黎斗の身柄を拘束するためにやって来ますが、とりあえず明日那が今は手を離せないと立ち塞がります。

黎斗は残りライフ5となったところで反応が変わり、それを見てとった貴利矢はバクソウクリティカルストライク!

これでコンテニューして戻った黎斗はゲムデウスウイルスを克服。

黎斗はCRに戻りドクターマイティXXのガシャットとして完成させ、神だとご満悦になっていたところで、貴利矢は黎斗をバグルドライバーに押し込め、衛生省に引き渡し。

ニコはゲーム病の少年とゲームをして苦しみを和らげていましたが、病院は患者で溢れまくり。

永夢とパラドは全てのバグスターの技を使ってくるゲムデウスに大苦戦していましたが、貴利矢ができたてのゲムデウスワクチンとなるガシャットを永夢に渡すと、ドクターマイティクリティカルフィニッシュでゲムデウスは弱体化。

ゲムデウスの数値が下落しているのを確認した正宗は半狂乱。

永夢とパラドは超キョウリョクプレイでクリアすべく、ゲムデウスを追い込むと正宗が割って入ってきます。

仮面ライダークロニクルは終わらせない事だけを考えている正宗は、クリティカルクルセイドでゲムデウスを撃破。

ゲームクリアとなりますが、正宗は自らにゲムデウスのデータを取り込みます。

人としての命を終えて、バグスターとなった正宗はクロノスとゲムデウスの両方の力を手にし、運営にして真のラスボスとなり、満足して姿を消します。

ゲムデウスのゲーム病患者は一斉に完治。

飛彩は大我がいてくれて助かった事に礼を言い、医師免許がないだけが違う事だと言いますが、大我は終わった過去だとします。

日向参事官は貴利矢をCRの正式なメンバーとし、貴利矢は白衣を着る事に。

黎斗の処分はゲムデウスワクチン完成の貢献を考慮して、特例でCRに身柄を任せる事になったが、衛生所の許可無しに身柄を自由にする事は禁止。

黎斗は新壇黎斗という名を捨て、新たに壇黎斗神と名乗る事に・・・

という事で、ゲムデウスのせいで大量にゲーム病患者が出てしまいましたが、黎斗を利用してワクチンを作り出すことに成功、ワクチンがあれば思いの外ゲムデウスは簡単に弱体化する事になりました。

そこまではともかく、それを正宗が倒して自らに取り入れるという事になって、改めて着地点がどうなるのか予想しにくくなりましたね。

ゲムデウスによる大災害と結構引っ張れそうなネタをあっさりと終わらせてしまったのは駆け足感が強いですが、これはテレ朝の番組改編期に視聴習慣を打ち壊す時間帯変更によって終了時期が前倒しになった影響があったのかどうかは気になりますね。

しかしまぁ、結局いろいろと持っていくのは、自由過ぎる黎斗になってしまいますねぇ(苦笑)

一昨日の仮面ライダーエグゼイド 第40話

「運命のreboot!」

ご機嫌な正宗の下へ、飛彩、大我、貴利矢、黎斗の4人が仮面ライダークロニクルのガシャットをぶっ壊すために出向きます。

正宗はエグゼイドのハイパームテキ無しで負ける気はしなくて余裕。

永夢がパラドを殺したという事で、皆は永夢を責め黎斗は永夢からハイパームテキガシャットを取り上げていた。

正宗はレアキャラの仮面ライダーは世界展開のために新たな人材に変えると決めており、飛彩達は役目を終えた扱い。

ポッピーピポパポは永夢にクロノスのガシャットを破壊すればそれで全ての患者が救われたのに、何故パラドを倒したのかと咎めるも、永夢はそれを分かった上での事だとしてポッピーピポパポを怒らせます。

4人がかりで正宗と戦いますが、ハイパームテキは永夢以外では10秒しか効き目がなくポーズを使われると10秒で決着はつけられず、黎斗はハイパームテキガシャットを奪われたらば終わりという事で、不利であると思った瞬間後は任せて撤退。

正宗はポーズ中にクリティカルジャッジメントで、飛彩、大我、貴利矢を吹っ飛ばしゲーマドライバーとガシャットを奪い去って行きます。

永夢は屋上に上がると、パラドとは繋がっていたとしてマイティブラザーズのガシャットを使って変身。

すると変身した片割れとしてパラドが復活。

永夢はパラドが死ぬ直前に永夢は体に取り込んで助けていた。

永夢はパラドに死ぬ恐怖を分からせるために今回の事を仕組んでいた。

パラドは逃げ去り、グラファイトは帰ってきたパラドに心配していた事を伝えると、そこにポッピーピポパポがやって来て、永夢がパラドに命を奪われる側の恐怖を知って欲しかったという真意を伝えにやって来ます。

ポッピーピポパポはパラドは本当は永夢に影響されて永夢に憧れて永夢と同じような存在になりたいと思っていたのではないかと突きます。

グラファイトはあり得ないとしますが、パラドが心に拘り続けてきた事をポッピーピポパポは指摘します。

プログラムされた存在ではなく心を持った存在になりたかったのではないか、ゲーマドライバーで変身できるようになったのも永夢と同じ人間でありたかったのではないかと畳みかけると、グラファイトは止めに入ります。

バグスターと人間は相容れない、倒すべき敵だというグラファイトに対し、ポッピーピポパポは倒した先に何があるのかと、人類が居なくなったら誰がゲームで一緒に遊んでくれるのか、人間と一緒に仲良くゲームをするバグスターの生き方だってあるはずというポッピーピポパポ。

グラファイトはパラドに最強であることを求めますが、パラドは心が躍らず苦しみます。

ニコのゲーム病は進行して危険な状態となっているものの、自分のことよりも大我の事を気にし、自分が仮面ライダークロニクルに参加したことを謝ったり。

パラドをぶっ倒したいと思っていたものの、その実、単に強い奴とゲームで倒したいだけだったと。

パラドが生きていると聞かされた飛彩、貴利矢、黎斗は一安心。

屋上にいる永夢のもとへパラドがやって来ます。

永夢は戻ってきたパラドを冷たくあしらいますが、パラドは必死に単に永夢とゲームがしたかっただけだと今まで自分がしてきたことを正当化しようとします。

永夢は、それならば人の命を奪う必要は無かったと冷たくすると、パラドは必死にそうすれば永夢と真剣勝負が出来ると思ったからだし、それだけ永夢と戦うことが心躍る素晴らしいことなんだと弁明しまくり。

そして、自分の命が狙われて殺されかけて怖くてたまらなかったと、コンテニューできない命の意味をそれまで分からなかったと後悔した事を泣いて詫びます。

永夢は命がかけがえのないものだと理解したパラドには心があるといって、理解させてから償わせようという態度を見せると、パラドは永夢についているウィルスなのに何でそうするのかと問うと、永夢はゲーム病も自分の個性人格の1つであり、パラドを生み出した責任があり、罪を一緒に背負って償っていくと覚悟を見せます。

そしてこれからは命を奪うために戦うのではなく、命を救うために一緒に戦うように言うと、パラドは恐怖から立ち直ります。

正宗が仮面ライダークロニクルの世界進出にご満悦な所に永夢とパラドが現れます。

パラドはこれからは永夢と協力プレイをすることに決めて吹っ切れ、永夢も今回ははっきりとクロノスのガシャットを破壊する宣言。

正宗が変身すると、永夢とパラドはハイパー大変身とマックス大変身。

永夢とパラドは連携して正宗を追い込み、正宗のポーズも永夢はハイパームテキで普通に動け意味なし。

パラドはパーフェクトクリティカルフィニッシュでノックアウトファイターとパーフェクトパズルに分離。

正宗がメダルを使おうとするとパーフェクトパズルがメダルを奪い捕ると、正宗に混乱を与え、ノックアウトファイターに鋼鉄化を与え、さらに永夢と連携して一気に追い詰めます。

ハイパークリティカルスパーキングとハイパーノックアウトクリティカルボンバーの究極の一発でKO。

仮面ライダークロニクルのガシャットは破壊され、これで全てはおしまいかと思いきや、ハイパームテキさえなければという正宗の執念から、正宗の両目が異様な光りを帯びると時間が槙戻りリセット。

永夢の手元からハイパームテキガシャットが消え、代わりにライダークロニクルのガシャットが復元。

という事で、永夢がパラドを倒したのは死の恐怖を自覚させることで、今までの行いを反省させる狙いでした。

無邪気で無自覚な子供に対し、何が悪いのかはっきり分からせる親という感じでというか、何というか凄く教育番組をしていたなって思ったのは私だけでは無いでしょう。

罪を自覚させ、その上で償わせるのは自分もしっかりと一緒にやるという。

その上で正宗を倒して大団円としても悪くは無い展開だとは思うのですが、リセットなんていうものが出来てしまいまして、本当に落としどころが読めないですねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第39話

「Goodbye俺!」

飛彩の大我に対する態度が変わり、敬語で患者として接する様子を見たニコと永夢は飛彩をからかい、大我も今までと同じで良いとしますが、それを聞いた飛彩が本当に前に戻して大我を無免許医扱いにまでなって、飛彩は不器用さを晒します。

そこに通報が入り永夢は大我を飛彩に任せて出向きます。

パラドとグラファイトの前に正宗が現れ、永夢から変身能力を奪うためにパラドを倒すために先制攻撃をしポーズしますが、グラファイトはゲムデウスの力のおかげでポーズ中にも動く事ができて正宗の思うようにはさせず。

正宗はポーズだけではないとグラファイトをぶっ飛ばし、パラドは変身して正宗と一騎打ちへ。

パラドは一方的にボコボコにされ、死の恐怖をあじわい、正宗はじわじわといたぶってからクリティカルサクリファイスで仕留めにかかります。

ギリギリのところでパラドは逃げられたものの追い込まれ、そこに永夢が助けに入ります。

正宗は永夢達に対し、パラドの運命と患者の運命どちらを選ぶかと選択を迫ります。

貴利矢はゲーム病で苦しむニコを発見します、診断するも見た事の無いマークで戸惑っていると、黎斗が通りがかりゲムデウスであると報せます。

正宗はニコをゲーム病に罹患させたのは、仮面ライダークロニクル攻略に一番近いライドプレイヤーでかつ、永夢達の仲間だから。

ニコを助けたければゲムデウスを急いで攻略しなければならない、そのためには上級バグスターのガシャットロフィーを集めなければならない、つまりはパラドを攻略するしかない。

正宗はパラドを倒したならば特典としてトキメキクライシスのガシャットロフィーを与えると永夢に渡します。

正宗は所詮ゲームの敵キャラでしかなく人間に倒される運命だとパラドを煽ると姿を消します。

ニコはゲーム病発症を大我に報せないように貴利矢に頼みます。

貴利矢はそれを受け入れ、速効ゲームを攻略しようと言いますが、黎斗はゲーム攻略のためにパラドを倒せば永夢が変身できなくなるからダメだと貴利矢を止め、ニコにはデータは残るから黎斗や貴利矢と同じくバグスターとして生きていけば良いと言い放ち、貴利矢を怒らせます。

パラドは永夢に助けた理由を聞こうとしますが、明日那が代わりに永夢が変身能力を失わないためだと説明します。

パラドは自分がクロノスを倒すとバレバレの強がりを見せながらの逆ギレ。

永夢は冷静にパラドでは勝てないと断言しますが、パラドは仮面ライダークロニクルの主人公は自分だとして、受け入れることが出来ず。

永夢がパラドを倒さざるを得ない状況に追い込んで正宗はご満悦の所、仮面ライダークロニクルの海外展開について工場先のマキナビジョンがプロジェクトに協力する条件としてゲーマドライバーを1つ譲って欲しいという要望があったという報告を受け、ジョニー・マキシマ社長の強欲さに呆れます。

飛彩は貴利矢からニコがCRに運ばれた事と、それを大我に教えないようにという報せを受けます。

しかし、大我は飛彩の態度からニコがゲーム病になったと忖度します。

ニコの治療に出向こうとする大我を飛彩は必死に止めます。

今までのゲーム病よりもニコの症状は重く、苦しみながらニコは誤解から永夢を恨んでいた今までの事を永夢に謝り、死にたくないと本音を語ります。

永夢は死の恐怖を感じているニコにかつての自分も重ね合わせて、絶対に治すと断言します。

パラドはグラファイトのバグバイザーを渡すように言い、グラファイトはクロノスへの報復ならば一緒に行くと言いますが、パラドは渡すようにとキレると同時に死の恐怖に襲われ倒れ込んでしまいます。

永夢は黎斗にライダークロニクルガシャットを破壊したらどうなるか尋ねます。

永夢はゲームが強制終了されたらばゲーム病も治るのではないかと自分の考えをぶつけると、黎斗はすっとぼけ、ニコの命を救うことで頭がいっぱいの永夢に向かって、ニコはデータ保存されるから正宗を倒すことだけを考えろと誘導しますが、永夢を怒らせるだけではなく、明日那、貴利矢と敵に回します。

黎斗の態度に永夢はキレてパラドのもとへ。

怯えているパラドに、誰だって死ぬのは怖いと指摘し、自分も16年前パラドが感染して間もなくの頃、交通事故に遭い自分が死ぬかもしれないと思った時に心が震えたと語り、そんな怖い思いをニコにさせたくないと自分の覚悟を聞かせ、決着をつけるという約束を果たすと宣言。

パラドも正宗に対する恐怖という囚われを押しやって受け入れると、マックス大変身、永夢もハイパー大変身。

最終決戦の開始。

永夢はパラドを圧倒、無慈悲なまでの実力差を見せつけ、一旦撤退しようとするパラドを逃さずパラドを追い込みます。

決着が付こうという現場に黎斗とポッピーピポパポがやって来て、パラドを本気で倒しに言っている永夢を見た黎斗は焦りまくりで、クロノスのガシャットを壊せばニコは治ると教えますが、もはや永夢は聞く耳を持たず。

ハイパークリティカルスパーキングでついにパラドに引導を渡し、パラドは錯乱しながら消滅。

黎斗は永夢がパラドを倒した事で変身出来なくなると錯乱。

ということで、もう最終回直前でしたっけ?というくらいの動きになりましたね。

正宗はニコにゲムデウスのゲーム病発症させて、永夢がパラドを倒すように誘導成功。

まぁ永夢が後先考えずに突っ走ってしまった原因は黎斗との価値観のずれが大きかったというか、本当にこの父子はという事になりますが、パラドが死への恐怖で錯乱していたのと形こそ違えども永夢も追い込まれていたというか、視野狭窄を起こしてしまったというか。

パラドが急激に弱体化してしまった感もあり、思いの外あっさりと終わってしまったので、まだパラドは終わっていないんじゃないかと疑いたくなりますが、とりあえず、全くもってすっきりした着地点が見えないですねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第38話

「涙のperiod」

瀕死の重傷で病院まで運び込まれた大我。

手術室に運び込まれたものの、あまりの容体に飛彩でなければ成功できないという空気になります。

大我を心配するニコは手術室の外で取り乱しまくり。

正宗が期待を裏切り続ける飛彩を批難していうところ、飛彩に院長から大我のオペをするからすぐに病院に来るようにという連絡が入ります。

救えるのは飛彩だけだという言葉に動揺を見せますが、正宗は飛彩から携帯を取り上げると切ってしまいます。

大我は一刻の猶予もないものだが、確実に成功させるならば飛彩の腕が必要と切羽詰まった状況。

ニコは飛彩が来るわけないと恨みがましく言っているところに飛彩が登場し手術室へ。

パラドとグラファイトが次は飛彩を仕留めると話していると、正宗が自らやって来て、パラドの絶版宣言。

パラドとグラファイトは戦闘開始。

飛彩は手術室へ入り状況の説明を受け心嚢ドレナージ術および、上行大動脈人工血管置換術の開始。

黎斗と貴利矢は嫌悪な空気感漂う中、パラドが消されたらば永夢の変身能力を失いクロノスに対抗する戦力を失うという事で意見が一致しパラドを救出へ向かうことになります。

ゲムデウスウイルスを使い、グラファイトはポーズ能力を封じガチの戦いに持ち込みますが、正宗はポーズだけが反則手段ではなく、エナジーアイテムを管理するという事で使いたい時に使いたい能力を自由に出来るとばかりに、マッスル化、鋼鉄化と使ってパラドとグラファイトを追い詰めます。

そこに、黎斗と貴利矢がやって来て正宗を止めます。

黎斗はパラドを守るのは癪だが、パラドが倒されてハイパームテキが使えなくなるのはもっと癪だからとパラドを守る理由を話すと、パラドも自分が狙われた理由を理解しグラファイトと共に撤退。

黎斗と貴利矢は正宗相手に苦戦、コンテニューで蘇る黎斗ですが、正宗は余裕で商品価値のない仮面ライダーは全員絶版にすると審判を下したとし、飛彩に大我の手術に向かわせてわざと失敗するように指示、手術を成功させるようなことになったらば小姫のデータを抹消する事にしてあるとと語ります。

ゲスいやり口に貴利矢はブチ切れ、多少のコンテニューは覚悟している黎斗に正宗を任せ、貴利矢は飛彩が手術を失敗するように支持されている事を伝えるために撤退。

貴利矢は飛彩が手術失敗を指示されているという事を話すと、ニコはブチ切れ。

ニコは手術室の外で手術の中止を騒ぎ、手術室の永夢は様子を見るために外へと出ます。

ニコは飛彩が手術を失敗させる気だと訴え、その声は手術室みんなに届きます。

ニコを落ち着かせようと飛彩だけではなく、明日那、院長とみんなで飛彩がそんなことをするわけないと信じるように言います。

飛彩は後の事を院長に任せて出かけます。

飛彩は手術中に、かつて大我に言われた失敗知らずのお坊ちゃんが自分みたいになっていいのかと忠告されたこと、今度こそグラファイトを倒すからクリアした先のことを考えるように言われたこと等を思い出します。

黎斗は今回の正宗との戦いだけで20近く敗け続けるという心が折れそうな中でも戦い続けていると、そこに永夢がやって来ます。

黎斗は撤退し、永夢は正宗に小姫のデータを返すように要求しますが、正宗は当然拒否。

永夢が力尽くで奪おうとするのを、変身したらばデータを抹消すると脅して封じます。

正宗は命の管理者である自分には誰も抗えないと嬉々として永夢を殴りつけます。

正宗は永夢をいたぶりながら、失敗知らずの天才外科医が初めて人の命を殺める事を経験すると嬉々としながら語り、永夢は踏みつけられながら外道ぶりにどん引き。

飛彩は手術室から出るとその足で正宗の前に現れます。

手術の結果を知りたがる永夢と正宗に対し、飛彩は俺に切れないものはないと天才外科医復活のセリフ。

大我は一命を取り留め、飛彩は世界で一番のドクターとして目の前で失いかけている命は放っておくことなど絶対にしないと言い、正宗は当然のように小姫の消滅を宣言。

飛彩は永夢に今までしてきたことは弁解の余地がないが、許されることならば一緒に戦って欲しいと涙ながらに頼みます。

正宗は小姫を削除、小姫は世界で一番のドクターになってという何度も何度も何度も繰り返してきた言葉を最後に消滅。

正宗は変身、飛彩は正宗をこの世界の癌であり切除すると術式レベル100とハイパー大変身。

永夢と飛彩は正宗を追い詰めハイパークリティカルスパーキングとタドルクリティカルストライクを同時に放ち、正宗は鋼鉄化をして防ごうとするも鋼鉄化事吹っ飛ばし完全に追い詰めますが、正宗はすんでの所で撤退。

永夢は飛彩が戻ってきたのを喜んで受け入れますが、飛彩は永夢に先に行くように頼み、1人になると雨の中で号泣。

大我は病室で目覚め、術後経過も順調、手術は飛彩が担当したと明日那が大我に話すと、飛彩は今までの非礼を心から詫びると、大我は謝るのは自分の方であり、命の恩人だといいついに仲直り。

ということで、正宗の言いなりになっていた飛彩編は終了。

大我の手術を成功させる代わりに、小姫とは永遠の別れという事になりました。

今回は手術シーンもあり非常に医者っぽい感じになりましたね、天才外科医っぷりがこういう形で使われるのは喜ばしい事ですね。

でもって、今回手術の失敗を指示した正宗ですが、飛彩の気を惹くために小姫に同じセリフだけを言うものを見せてきましたが、そのセリフが世界一のドクターになってといのが、飛彩を立ち直らせるきっかけになったのではないかと思える節があり皮肉なものだったなと。

正宗はそろそろおしまいというくらい追い詰められた感じになっていますが、パラドはパラドで危うくなっていますし、どういう結末へ向けて物語が転がっていくのか全く予測出来ません。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第37話

「White knightの覚悟!」

飛彩は正宗にエグゼイドを絶版しろと命じられますが、ドクターである飛彩は永夢の命を奪うなんていうことは当然受け入れるわけにはいかず。

正宗もそれは承知していて、永夢を倒すのではなくパラドを倒す事を命令。

パラドが消滅すれば永夢のゲーム病が治り、適合者ではなくなるということでエグゼイドは絶版という理屈。

正宗は永夢の運命と小姫の運命、どちらかを選ばないといけない状況に追い込まれます。

永夢がカイデンのウイルスに感染した患者を診察していると、院長が慌ててCRにやって来ます。

患者は、小姫の父親であり、仮面ライダークロニクルに参加していたのは小姫を取り戻すため。

5年経っても悔やみきれていなかったのは飛彩以外にもいました。

ニコはパラドとグラファイトの目撃情報を検索していましたが、全く見つからず。

大我はグラファイトが出てこないのでイライラが収まらず、思わず握っていた鉛筆を折ってしまいますが、ニコのお気に入りの鉛筆だったためにニコに怒られてしまいます。

60段のカイデンバグスターの出現情報を得て永夢がやってくると、パラドがやって来て、決着をつけるのが力を貸す条件だったとカイデン相手ではなく自分と戦うように迫ります。

さらに飛彩がやって来て、正宗の命によりパラドを切除するとやって来ます。

パラドは飛彩では相手にならないとしますが、吹っ切れた飛彩がタドルレガシーのガシャットで変身するとレベル100相手だと心が躍るとパラドは喜んで飛彩と戦い始め、永夢はその隙にハイパー大変身して無敵の力でカイデンと戦闘開始。

ハイパークリティカルスパーキングで永夢はあっさりカイデンバグスターに完全勝利。

飛彩はタドルクリティカルフィニッシュとパラドのノックアウトクリティカルフィニッシュの相打ちは飛彩の圧勝でパラドを簡単に追い込みます。

そこに、大我と様子見をしていたニコがパラドのトドメは自分がやると割り込んできますが、さらにそれを大我が止めに入り、鉛筆を折った事でぎくしゃくしていた2人がもめ始め、パラドはしらけて撤退。

大我は飛彩に覚悟は決まったようだと言いますが、飛彩は構うなと言い去っていきます。

小姫の父親は無事にゲーム病が完治、そして小姫の月命日に欠かさずうちに来てくれていたが、もう5年だしこれ以上小姫のことを背負う必要が無いと飛彩に伝えるように頼みます。

しかし、永夢は飛彩は心の中に小姫が生き続けてきたからこそ戦ってこれたと忘れられるわけが無いと反論しますが、父親は小姫は幸せ者だと笑顔で受け流して退院していきます。

院長は永夢を労い、本来ならば飛彩がいるべきなのに、いないのは全て自分の責任と珍しく背負い込みます。

永夢が飛彩は戻ってくるとコーヒーを渡そうとすると、いきなり貴利矢とポッピーピポパポが画面から登場して院長はコーヒー直撃。

ポッピーピポパポたちは消滅した人達のデータを復活できるかどうか、ゲームの中で調査していたが、データにロックがかかっていて復元できる状態では無かった。

そこに黎斗が口を挟んできて、正宗はマスターガシャットを使って全ての消滅者の命を管理しているのだろうと推測。

それを聞いた永夢は正宗のところへ行きガシャットを奪おうとすると、貴利矢とポッピーピポパポも一緒に出かけることに。

パラドは飛彩相手にやられたわけではなく、実力を試しただけと強がりを言いますが、グラファイトはレベル100と聞いてあとあと面倒になると殺る気満々に。

ニコは大我に飛彩が失った過去を取り戻したいと言っていたが、それは恋人の小姫のことだろうと指摘すると、大我は過去に拘っているのは飛彩ではなく、自分の方だと呟きます。

飛彩が小姫のことを思い出していると、パラドとグラファイトが現れます。

永夢と貴利矢、明日那は正宗のもとへ出向き、元々黎斗が開発したライダークロニクルのマスターガシャットを返すように迫ります。

仮面ライダークロニクルの著作権は幻夢コーポレーションにあると正宗は拒否。

ということで力尽くで奪い行くことに。

飛彩がパラドとグラファイトと戦っている所に大我とニコも現れ、大我は5年前の決着をつけるとグラファイトと戦闘開始。

永夢、貴利矢、明日那と3人がかりで正宗と戦い始めますが、ポーズを使っても永夢は自由に動けるのでポーズ解除し追い詰めます。

しかし、正宗は永夢が仮面ライダーでいられるのも時間の問題と余裕を見せます。

飛彩はパラドもグラファイトも自分が切除するから大我に下がっているように言いますが、大我はパラドをぶっ潰せば小姫に会えるのだろうと飛彩の事を察していて自分はグラファイトに向かっていきます。

正宗はパラドが居なくなれば永夢が変身できなくなると説明すると、慌ててパラドの所へと行こうとします。

永夢はその前に正宗を倒すと言いますが、貴利矢は変身能力をなくすとゲーム病患者を救えなくなると、とりあえず正宗を後回しにするように説得。

グラファイトは超絶奥義ドドドドド紅蓮爆龍剣で大我を仕留め、大我は変身が解けます。

しかし、グラファイトが飛彩の方へ向かうのを阻止すべく傷だらけのまま生身でグラファイトにタックルしかし、あっさり吹っ飛ばされてしまいます。

ニコは飛彩に報せると、飛彩は大我が傷だらけで倒れているのを気にし、パラドに背後から撃たれてしまいます。

大我はグラファイトをぶっ潰すまでは倒れるわけにはいかないと、ボロボロのまま立ち上がりグラファイトに向かいながら、飛彩に過去のことを考えるのではなく、未来のことだけ考えて前に進むように言いますが、グラファイトに致命傷を負わされてしまいます。

飛彩はタドルクリティカルフィニッシュをパラドとグラファイトに向けて放ち大ダメージを与えるとパラドとグラファイトは撤退。

永夢達がやって来て、吐血や内臓損傷の恐れがある大我を見つけ救急車を手配し、応急処置をしようとします。

大我は自分の体は自分が一番分かると応急処置をやめさせようとし、結局グラファイトに勝てなかったと自嘲し、ニコに向かって最後まで見てやれなくてすまなかったと謝り気を失います。

ということで、改めて飛彩が背負ってきた過去である小姫のことは、実は大我も背負ってきていたことであり大我は飛彩寄りの態度を示し、その上でグラファイトと戦って敗れることになってしまいました。

飛彩は小姫をとるか永夢をとるかの2択を迫られましたが、次回は瀕死の重傷の大我の命を救うことが出来る天才外科医としての立場と大我の命と小姫のどちらをとるのかという2択を迫られることになるんですね。

なかなか飛彩にとってはヘビーな状況が続いていますが、小姫の命を取り戻すという事だけに囚われていなければ、ゲーム病で失われ命全部を取り戻すという中で動いていたならば、迷わずにはすんでいたんだろうになぁと思ったりも。

しかし、大我は本当に善人キャラになりましたねぇ。

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