今日のキュウレンジャー Space.34

「謎の覆面戦士、現る」

バトルオリオンシップも手にいいれショウ・ロンポーも戻ってきたという事でドン・アルマゲを討ちに行くことが出来るようになったものの、チャンプはまだ過去から帰ってきていない。

ククルーガとアキャンバーが改造手術を受けた研究所でアキャンバー新しいおもちゃとしてチャンプを起動させた。

ジャークマターの正確な本拠地を知るだけということで、ナーガはバランスに頭の中に入って正確な情報を引き出すように言います。

改造したケンビキョウキュータマを使いバランスがナーガの中へと入っている間、とりあえず飯にでもするかという中、スティンガーはチャンプのことが気掛かりに。

その時ククルーガが地上からバトルオリオンシップを攻撃。

ラッキー達は地上に行くと、ククルーガは面白い物を持ってきたといってキュータマがやってくると、中からチャンプが現れ攻撃してきます。

ハミィとスパーダは負傷、ラッキー達はチャンプを止めようとしますが、振り払われます。

そこに現れたのがマスクマン姿のチャンプ・・・にしか見えないヤギュウジュウベエ。

ガルだけはチャンプに似た別人と感心しますが、チャンプだよねと総ツッコミ。

そしてヤギュウジュウベエはこいつもチャンプじゃないとククルーガが用意したチャンプを攻撃。

爆発すると、中からジャークマターが開発した牛型汎用破壊兵器ゼロ号が現れます。

ゼロ号の無差別攻撃をラッキーはタテキュータマで防いで、小太郎にハミィとスパーダを連れていくように指示。

ラッキー達はスターチェンジして戦闘開始しようとしますが、ヤギュウジュウベエが自分の敵だとして手出しさせず。

ラッキーとツルギはククルーガと戦闘開始。

スティンガーとガルはチャンプに似ているけれどもチャンプじゃ無い決戦の方へ行きます。

ヤギュウジュウベエはゼロ号に追い詰められますが、体から火花を散らすようになるとゼロ号をあっさりと吹っ飛ばし暴走。

スティンガーとガルはヤギュウジュウベエの暴走を止めようとしますが攻撃を食らいます。

ククルーガはラッキーとツルギの攻撃を悉く吸収してして、そのまま攻撃を返してくるので歯が立たずラッキーとツルギは撤退。

スティンガーとガルが必死に止めてヤギュウジュウベエは正気を取り戻した。

ヤギュウジュウベエはまた暴走してしまったというと、スティンガーは何があったのかはなさせます。

ヤギュウジュウベエは自分はチャンプではないという態度は貫きつつ、チャンプというロボレス仲間がいることは認めます。

ガルはすっかり信じて、覆面をさりげなくとろうとしますがヤギュウジュウベエはそれを振り払い、ゼロ号は自分がやるから手を出さないようにと言い去って行きます。

そこに、バトルオリオンシップから様子を知らせるようにという連絡が入り、スティンガーはゼロ号に逃げられたことを告げると、チャンプについてどうだったか聞かれます。

ガルはチャンプではなく、他人のそら似だったと言いますが、総ツッコミを受けます。

ガルはバカなのか疑惑が出ると、スティンガーもチャンプとは別人だから任せるように言いだし、何か考えがあるんだろうと。

チャンプが変装している理由は何かとなると、ツルギはククルーガがゼロ号を紹介する時にジャークマターで作られたと言っていたのを思い出し、あれは恐らくチャンプのプロトタイプであり、ジャークマターで開発されていたというのが関係あるだろうと。

スティンガーとガルはヤギュウジュウベエを追い、知り合いの話を聞きたいとチャンプについて話させます。

ヤギュウジュウベエはあくまでも聞いた話として話し始めます。

ショウ・ロンポーをコールドスリープさせた後、生みの親であるアントン博士に会いに行った。

アントン博士は何度もサイボーグ手術を繰り返し生き続けていた、チャンプは博士には会えなかったがジャークマターの科学者であるという素性を知った。

スコルピオの言っていたことは本当だった。

チャンプは自分が正義のロボットでは無い事を知ってしまった、暴走したのが何よりの証拠というヤギュウジュウベエにガルは暴走したのはヤギュウだろうと突っ込むと、慌ててチャンプも過去で暴走したと取り繕います。

スティンガーは暴走するようになった原因は自分をかばってぶっ壊れた時だと確信しますが、ヤギュウジュウベエは元々そう作られただけだから気にするなとフォロー。

スティンガーはチャンプが戻ってこない理由を尋ねると、正義のロボットでない以上キュウレンジャーとして戦う資格がないと。

ガルはヤギュウジュウベエに自分達は信じているから頼れと伝えてくれと頼みます。

そこにククルーガが襲撃してきます。

ヤギュウジュウベエはククルーガとゼロ号の相手は自分1人に任せるように言い、スティンガーとガルを返そうとします。

スティンガーは1人で背負うなといったのはどこのどいつだと言い返し、チャンプは誰よりも正義感に強い男、誰に作られようが関係無い、暴走したら止めるから信じろと説得します。

そこへシシボイジャーでラッキー、ツルギ、小太郎が助けに入ると、ヤギュウジュウベエは今こそ正体を明かす時とマスクを取ってチャンプであることを見せますが・・・ガル以外は知ってたの反応。

ガルは知らなかったのは自分とスティンガーだけなのかとショックを受けますが、スティンガーは一緒にするなということで、ガルは1人だけ気付いていなかったことにショックを受けまくり。

チャンプが改めてキュウレンジャー復帰という事で、揃ってスターチェンジし戦闘開始。

モライマーズロボが出現し、ショウ・ロンポーがスパーダとハミィと共にリュウテイオーで応戦。

ゼロ号と戦っている中、チャンプは暴走を始めガルはドロップキックで正気を取り戻させると、チャンプの暴走を止めるのはスティンガーだけではなく自分もだと言います。

小太郎のポラリスインパクト、ラッキーのレグルスインパクトをククルーガは吸収して跳ね返すとラッキーはシシレッドオリオンになり、ラッキー、ツルギ、小太郎のオールスターギャラクシー。

攻撃を吸収しまくるククルーガに対し、ツルギと小太郎は途中で力尽きるも、ラッキーは無限大の力で攻撃し続け、ククルーガが吸収に余裕が無くなったところをツルギと小太郎が斬りククルーガを追い詰めます。

チャンプのアルデバランインパクトでククルーガの前にゼロ号を吹き飛ばし皆揃ってオールスタークラッシュとオールスターギャラクシー、リュウテイオーもリュウテイオーメテオブレイクで一気に撃破。

ククルーガとゼロ号は巨大化すると、キュウレンオー、リュウテイオー、ギガントホウオー、オリオンバトラー揃い踏み。

追い込んでトドメを刺そうというところで、オリオンバトラーはラッキーに自分を使うように伝えるとバトルオリオンシップの姿に戻り、3体で支える形にしてオリオンビッグバンキャノン。

ククルーガとゼロ号を無事撃破。

バランスはナーガの頭の中から戻って来て、ミナミジュウジ座系の惑星サザンクロスにドン・アルマゲがいることが分かります。

これで目標がはっきりして盛り上がる中、チャンプは自分が暴走する事を皆に伝えようとしますが、スティンガーが止めチャンプ、スティンガー、ガルの3人だけの秘密にする事にします。

という事で、ようやくチャンプが戻って来ました。

バレバレの変装をしたのは、自分が正義のロボットではないと知ってキュウレンジャーに戻るに戻れなかったからという事ですが、これはアントン博士に直接会わなかったが故の誤解という可能性は高いですね。

元はジャークマターの科学者だったが裏切り者扱いでスコルピオに始末されたというので、チャンプそのものはジャークマター用では無かったという。

今後チャンプは暴走をどう扱うかという問題というか、1つの個性が加わって良かったんじゃないかと思ったりはしますね。

しかし、ガルは純粋というか何というか、狼ならば見た目に迷わされないで嗅覚で判断出来るんじゃないかと思うのは偏見でしょうかね?

次回は恒例?のアイドル回、ハミィはここらでガッツリ目立っておきたいですね。

今日のキュウレンジャー Space.33

「発進!バトルオリオンシップ!」

過去に倒したはずのドン・アルマゲは生き残っていたということで、直接本拠地に乗り込み倒すしかないと結論にいたり、ナーガがミナミジュウジ座らへんにいるという情報は掴んだ。

しかし、詳しい場所までは分からないのと宇宙船がないのが問題。

モライマーズをぶんどるしかないかとラッキーが言ったところでエリスが登場。

オライオンが死んだという事でエリスはもう登場しなくなるのとばかり思っていましたが、オライオンの代わりにショウ・ロンポーがエリスにリュウコツキュータマを渡しに行って、オライオンに関する記憶がそのままショウ・ロンポーのものに上書きされていた。

そしてショウ・ロンポーからの伝言だと、ヤギキュータマを渡します。

ラッキーが使うとオリオン号を失った事を見越して用意していたバトルオリオンシップを見つけるように指示。

バトルオリオンシップはかつてオライオンが対ジャークマター用決戦兵器としていた伝説の宇宙戦艦だとツルギは解説します。

オヒツジ座系カローのマゲラーはフクショーグンになるためククルーガに自分を売り込みます。

バトルオリオンシップを手にするため教えられたポイントへ向かう途中ラッキーとツルギはオライオンの墓を発見。

そこにガルから地下に続く穴を見つけたと連絡が入ります。

洞窟の中に入っていくと、ククルーガ達が邪魔に入ります。

バトルオリオンシップ捜索組と戦闘組二手に分かれます。

ツルギ、ラッキー、ナーガ、ハミィ、スパーダ、バランスがスターチェンジして戦闘開始。

ツルギとラッキーはククルーガ相手に苦戦。

マゲラーは何でも曲げられるマゲマゲパワーで攻撃を回避するだけでは無く、流れ弾を使った反撃。

さらにスパーダ、ハミィ、バランスはマゲマゲパワーによって性格が曲がってしまいます。

スパーダはべらんめぇ調に、ハミィはおばちゃんぽく、バランスは弁護士風になってしまいます。

ククルーガはここで何か探していたのか教えろと言いますが、ここで教えたら伝説級のバカだとツルギはばっさり。

しかし、教えるなと言われるとスパーダ、ハミィと教えようとするという面倒な感じに曲がってしまっていて、バランスが宇宙戦艦がある事をあっさりと宣言してしまいます。

ククルーガ達はそれを聞くと一旦撤退。

次の手を打つ前に戦艦を見つけないといけないというところで、ラプターからバトルオリオンシップの発見の連絡が入ります。

急いで行こうとすると、行こうと言われると行かなくなる曲げられた3人組が面倒なので、とりあえずオヒツジキュータマで眠らせて運ぶことに。

皆揃ったところでバトルオリオンシップの中へと入ります。

中に入るとオリオン号そっくりの内装でラプターは大はしゃぎ。

さらに、コールドスリープ装置が置かれていて、開けてみるとショウ・ロンポーが復活しついに合流。

ショウ・ロンポーは過去でオライオンの代わりにやって来た功績を紙芝居付きで語ります。

ショウ・ロンポーはドン・アルマゲがまだ生きている事は知っていて今後について語ろうかというところでいきなり爆撃されます。

ククルーガは洞窟事生き埋めにするためにモライマーズを引き連れてきていました。

バトルオリオンシップを発進させて反撃したいところだったものの、オリオンキュータマがないからそうはできず。

とりあえずツルギとラッキーは外に出て応戦。

みんなも出撃しようかというところで曲げられた3人組が目を覚まし、ナーガはみんなに寝てるように言うと、それならば起きていると出撃。

ナーガが後を追ったところで扉が閉まりガル達はお留守番。

ツルギはギガントホウオーでモライマーズ達の相手、ラッキーはマゲラーと戦闘開始しようかと言うところで援軍到着。

マゲラーに曲げられた3人組はとにかく言われたことと逆をやるので、ナーガは手を出すなと逆のことを言って誘導しスターチェンジして戦闘開始。

ククルーガと一騎打ちのラッキーはレグルスクラッシュも通用せず大苦戦。

しかし、死んでいった多くの戦士達の分も背負って戦わなければならないと決意したラッキーは変身が解けてしまった状態でオライオンの棍棒を使ってククルーガの攻撃を跳ね返すと、サイコーキュータマを使うように指示されます。

するとオライオンの幻が現れオリオンキュータマを手に入れます。

オリオンキュータマを使うとオリオンボイジャーが現れ、バトルオリオンシップへと向かって行きます。

オリオンボイジャーが合体したバトルオリオンシップは発進可能になりついに発進。

オリオン砲でモライマーズを撃破。

その様子を見てナーガ達は喜びましたが、そこをマグラーが攻撃してきてみんな変身が解けます。

ラッキーが合流してきて、みんなまだ行けるかというと、曲げられた3人組はやる気をなくし、ラッキーは調子が狂いながらもジャークマターも倒さなければ宇宙も救わないと逆のことを言って何とかスターチェンジし直して戦闘再開。

オリオンミサイルでアシストされたツルギはギガントファイヤーブレイクでモライマーズ2体撃破。

レグルスインパクトを受けて退散しようとするマグラーをツルギが阻止し、フェニックスエンドとオールスタークラッシュでマグラー撃破。

3人は無事に元に戻り、マグラーは巨大化。

ラッキーはオリオンの力を使いこなすとシシレッドオリオンにスターチェンジするとオリオンボイジャーへと瞬間移動。

バトルオリオンシップはオリオンバトラーへ変形。

マグラーは曲げる超能力で電柱を使ってリングを形成、オリオンバトラーは全く気にせず圧倒し、オリオンダイナミックストライクでマグラー撃破。

ブリッジをオリオン号そっくりに作り替えたのはショウ・ロンポーがオリオン号に思い入れが強かったから。

さらにキッチンの設備も凄く皆のテンションがあがりますが、スティンガーはチャンプのことを聞きます。

ショウ・ロンポーはチャンプは過去でショウ・ロンポーを眠らせた後アントン博士に会いに行っていた。

という事で、過去に残っていたショウ・ロンポーがバトルオリオンシップと共にコールドスリープで帰ってきました。

バトルオリオンシップ登場回に、性格を曲げられて面倒になったスパーダ、ハミィ、バランスが面倒になったという事を詰め込んできましたが、性格変化系はそれだけで1ネタにした方が面白く出来たんじゃないかと少し勿体ない感じですかね。

とにかく、レギュラーキャラが多すぎて、やらないといけない事が多すぎるという事なんでしょうがね。

次回は、過去に残っていたチャンプが戻ってくることになるわけですが、アキャンバーがチャンプに何かした?

今日のキュウレンジャー Space.32

「オリオン号よ、永遠に」

ドン・アルマゲは全カローにキュウレンジャー抹殺指令を送ります。

ククルーガはドーギュンを出動させます。

ドン・アルマゲの居場所が分かったというナーガでしたが、ミナミジュウジ座らへんと思いの外アバウトなもの。

ラッキーはそれで十分とオリオン号を発進させようとしますが、ラプターはまだ動かせないと慌てふためきいつ出来そうかというのにも答えられず。

その時、活動停止していたはずのモライマーズが爆発。

被害が広まる前に出動しようとすると、ツルギが司令となって何故か上半身裸にエルビスばりのひらひらがあるという謎な格好になりキューレット・ザ・チャンスをしますが、さらにスティンガーもそれに乗っかるという謎も(苦笑)

ラッキー、ハミィ、スティンガー、ガル、ナーガの5人に何故か選ばれていないツルギも出動。

どんな機械も思いのままになるというドーギュンはその能力を使って人々を襲っていた。

ラッキー達が駆けつけ戦闘を開始すると、ドーギュンはインダベーの皆さんに壊れた電化製品を持ってこさせます。

そして、蘇れと細工をすると壊れた電化製品が動き出して襲い始めました。

ドーギュンはジャークマターの科学者でチキュウ上のモライマーズを再起動させて爆発させようとしていた。

家電製品相手にみんな苦戦する中、ラッキーはドーギュン相手に追い込んでレグルススラッシュで仕留めかけますが、ラプターが阻止。

その隙にドーギュンは撤退。

ラプターはドーギュンの技術を使えばオリオン号が早く直すことができると考えたと言いますが、ツルギはドーギュンは液状生命体マトリックを使って機械を凶暴化させているだけであり、ドーギュンは科学者だが専門は生物学であり、オリオン号修復には役に立たないと断言。

モライマーズも液状生命体マトリックによって動かされていただけとわかり、消滅させようとなります。

ツルギは何の武装も何もないオリオン号を直してもドン・アルマゲの所に行けるわけでもないと、いきなり身も蓋もない事を言い出します。

ラプターはオリオン号はただの船ではなく仲間だと反発し戦う意味などないと駆けだしてしまいます。

合理的な判断をしただけのつもりのツルギは皆に責められてあたふた。

オリオン号へ戻ると、動力が完全に失われ電力がわずかに残っているだけで、オリオン号を動かすのは無理とバランスは判断します。

ツルギは船の寿命だと尤もな指摘をしますが、スパーダはラプターがオリオン号を単なる船ではなく仲間だと思うきっかけになった事件を話し始めます。

キュウレンジャーが揃う前、ワープ航法を実験していた時、操縦を誤って磁気嵐に迷い込んでしまった。

磁場のせいで操縦が困難になって永遠に帰れなくなりそうになった時に、オリオン号の動力が起動して事なきを得た。

偶然かもしれないが、ラプターはオリオン号に助けてもらったと思っている。

ツルギはラプターがオリオン号に入れ込む理由は分かったが、オリオン号がもう動かないのは事実、それを受け入れない限りキュウレンジャーとしてやっていくのは難しいと正論を言うと、ラッキーがラプターの所へ行く事にします。

ツルギ、スティンガー、ハミィ、ガル、ナーガはドーギュンのもとへ行くと、モライマーズは10分後に爆発するようにセットしたと。

スターチェンジして戦闘開始。

そこにククルーガも参戦しモライマーズ爆破まで残り時間5分。

ラッキーはラプターの所へ行き、スパーダから話を聞いたことを伝え、ラプターがオリオン号を仲間だと思っていたんだろうと言うと、ラプターは助けてもらったと思っていたのはただの妄想だったといじけていました。

ラッキーはラプターがそう思ったらば本当に妄想に過ぎなくなってしまう、奇跡は起きたしそうラプターが信じるならば自分も信じると元気づけます。

しかし、ラプターはそれならばオリオン号はもう直らないし、仲間を救えないということになると落ち込みます。

ラッキーは恩返しをすると言っていたじゃないかと、ラプターはキュウレンジャーの一員として宇宙の平和を取り戻すために戦うところを見せればオリオン号は喜んでくれる。

ジャークマターから宇宙を取り戻すのをオリオン号に見せるのが、俺たちに出来る奇跡だろうと言うと、ラプターは立ち直ります。

ツルギ達はククルーガとドーギュン相手に苦戦し、モライマーズ爆破まで残り時間わずかに。

ククルーガは勝負は決まったとばかりに余裕で撤退。

ドーギュンがモライマーズ爆破までカウントダウンを始めカウント終了して爆発のはずが爆破せず。

ラッキーとラプターがモライマーズに付着した液状生命体マトリックを撃破して回ったと言ってやって来ます。

ラプターは目が覚めたと皆に詫び、オリオン号は直せないかもしれないが、オリオン号から教えて貰ったことを胸に戦うと言うと、ツルギもラプターに詫び、オリオン号が仲間ならば仲間が喜ぶことをしてやれと言います。

皆揃ってスターチェンジ、改めて戦闘開始。

ラプターはドーギュンが期待させるからと八つ当たり込みで大奮闘。

オリオン号残留組はみんなの戦いぶりを必死にオリオン号へアピール。

インフィニッシュブラスト!フェニックスエンド!オールスタークラッシュ!でドーギュンを撃破。

ドーギュンが巨大化しキュータマジンで応戦。

ドーギュンは液状生命体でキュータマジンを爆破させようとしますが、キュータマジンはものともせず。

ドーギュンは最高傑作を出すというと、モライマーズが次々に宇宙へと登っていき合体して巨大化してスーパービッグモライマーズへ。

キュータマジンメテオブースターでまずはドーギュンを撃破し、巨大モライマーズへ向かい、アルティメットメテオブレイク。

しかし、びくともせず。

諦めないと言うことをオリオン号に見せるとラプターが何とかしようとしていると、電力も無くなっていたはずのオリオン号がいきなり起動。

残留組のスパーダ、バランス、小太郎はいきなり光りに包まれてキュータマジンへ転送。

動かないはずのオリオン号がいきなり動きモライマーズに特攻。

モライマーズ共々大爆発しながら、グッドラックの最後の言葉を残します。

ラプターの気持ちにオリオン号が応えてくれ、立派な13番目の戦士としての姿を見せ、皆改めてドン・アルマゲを倒す事を誓います。

という事で、オリオン号は単なる船というのではなく、仲間だったというお話でした。

ラプターはアンドロイドですし、船を仲間だと思うことは元々不自然ではないとは思うのですけれども、まぁ最初から皆が皆ラプターと同じ感覚でいない方が良いという事でしょうか。

オリオン号がいなくなってしまいましたが次回は早速代わりが手に入る事になるわけですね(苦笑)

今日のキュウレンジャー Space.31

「ナーガ奪還大作戦!」

ドン・アルマゲを倒して現代に戻って来たラッキー達だったが、変わったはずの歴史は変わっておらずドン・アルマゲを筆頭としたジャークマターの支配は健在、ナーガは闇落ちのまま。

ハミィに過去で起きたことを説明し、ショウ・ロンポーとチャンプは死んだオライオンの代わりに伝説の語り部として過去に残った事も説明。

オリオン号は修理が必要で、しばらく動く事も出来ないという事で、ラプターは過去に行ったことが間違いだったのかと迷いを見せると、ラッキーは過去に行った事で新しい力を手に入れたと間違いではないと断言。

現代でドン・アルマゲを倒すしかなく、まずはナーガを奪還しなければならない。

バランスは行方不明で小太郎とガルは捕まってしまっている。

そこにエキドナがやって来て、過去に行っていた組はみんなナーガが戻って来たと喜びますが、ハミィはヘビツカイ座のナーガの仲間だと紹介すると、エキドナはヘビツカイ座では感情を持つことは重罪で命を持って償わせると宣言し、皆に手伝わせようとしますがラッキー達は当然拒否し、エキドナはナーガを討ちに1人で出かけ、その入れ替わりにバランスがやってくると協力して欲しい事があると新たなキュータマを見せます。

エキドナはナーガに向かって行ったものの返り討ち状態。

ナーガに操られ、自らの頭に銃を向けて引き金を引かされそうになったところでラッキー、バランス、ツルギ、ハミィ、スパーダが駆けつけ助けます。

スターチェンジし、バランスはナーガを取り戻そうと向かって行くも、一方的にボコボコにされ、ナーガはトドメを刺そうとブラックホールキュータマを使い攻撃。

ラッキーがバランスを助けようと盾となるも、2人とも爆発。

ラッキーがやられてしまったとツルギ達は嘆き、ナーガはバランスを倒せて満足げに笑いながら撤退。

エキドナは迷いが生んだ悲劇だと批難しますが、実はこれは芝居。

アキャンバーに感情を解放された民間人をバランスが解析した結果、脳内にミクロ化したインダベーを送り込んで暴れさせていたことが判明。

バランスはケンビキョウキュータマを改造して自分達をミクロ化して、隙だらけになったナーガの体内へと入っていった。

ラッキーのブラスターからガルと小太郎の居場所も分かり、順調に作戦は進んでいた。

バランスは良いナーガの心が眠っているはずと探そうとすると、ミクロのインダベーの皆さんが登場。

ラッキーが受け持ってバランスに先を急がせます。

ツルギ、ハミィ、スパーダはアキャンバーに行く手を遮られ、別行動していたスティンガーにガルと小太郎を任せます。

バランスは眠っているナーガを発見しますが、ミクロツヨインダベーが行く手を遮り、さらに闇墜ちナーガも現れます。

ナーガはダークチェンジしヘビツカイメタルとなり、バランスもスターチェンジして応戦。

ラッキーも追いつき、ミクロインダベーを受け持ちバランスとナーガの一騎打ちを援護。

バランスはナーガの怒りを全部受け止めると説得にかかるも通じず。

ヘビツカイメタルはバランスの一番大事なものを奪うと、眠っているナーガを仕留めようとします。

バランスはナーガを守ろうと体を張って攻撃を受け止め倒れます。

アキャンバー相手に戦っていたツルギ達は苦戦、ハミィとスパーダは吹っ飛ばされて変身が解けます。

ヘビツカイメタルはそんな奴のために命を落とすとはバカだとバランスを罵ると、バランスは自分に向かってそんな奴なんて言わないでくれと、ナーガは300年生きてきて初めて見つけたパートナーであり、ナーガのいない宇宙なんて考えられないと本音を語ります。

ヘビツカイメタルはそれならば2人一緒に片付けようとすると、脳内ではなく苦しんでいるナーガ本体に向かってハミィが1人では無いから苦しまないでと泣いて抱きついていて、脳内でもその声が響きます。

スパーダも元に戻るように必死に呼びかけますが、アキャンバはその様子を無駄だと楽しそうに笑います。

さらに、ツルギもアキャンバーの攻撃をくらい変身が解けてしまい、そんな状態のツルギも必死にナーガに戻ってくるように訴えかけます。

スティンガーは無事にガルと小太郎を救い出し、みんなでナーガに戻るように訴えかけていき、バランスは必死にナーガに何がしたくて何が欲しくて一緒にいたのか思い出すように呼びかけていると、ナーガが感情を手に入れたいと思っていた時のことを一気に思い出していき、脳内にいるヘビツカイメタルは錯乱状態になりバランスを攻撃。

そこに眠っていたナーガが止めに入り、俺が欲しい感情はこれからもバランスや仲間達と手に入れていく、だから消えて良いと闇墜ちしていたナーガを倒し、本体の方も涙を流し元に戻り、涙を伝ってラッキーとバランスも外に出てきます。

ナーガは涙を流して皆に礼を言います。

ミクロツヨインダベーは巨大化して等身大に。

改めてスターチェンジ、シシレッドオリオン、テンビンゴールド、ヘビツカイシルバー、カメレオングリーン、カジキイエロー、ホウオウソルジャーとなって戦闘再開。

ラッキーはアキャンバーを相手にして圧倒。

バランスとナーガはミクロツヨインダベーを相手に連携攻撃で追い詰め、オールスタークラッシュで撃破。

ツルギ、ハミィ、スパーダはフェニックスエンド、ハミリオンインパクト、ドラドインパクトでツヨインダベーの皆さんを撃破。

ラッキーがアキャンバーを追い込んでいるところにナーガも合流。

ナーガはアキャンバーに怒りをコントロールできるようになったと礼を言うとヘビツカイメタルにスターチェンジ。

ラッキーとナーガはインフィニッシュブラストとメタルオフューカクラッシュでアキャンバーを撃破・・・かと思ったがアキャンバーは無事。

ナーガを使って遊んでいただけとナーガが元に戻った事はたいしたことではないと強がって退散。

ミクロツヨインダベーはヘビツカイメタルの姿となって巨大化。

久しぶりにキュータマジンで応戦。

バランスとナーガは離脱してハッピースプラッシュで追い込んでから、キュータマジンメテオブースターで撃破。

ナーガはみんなに迷惑をかけたと詫びますが、みんな帰ってきてくれたことを歓迎。

バランスは号泣して帰還を喜びま、その様子を見ていたエキドナは感情が必要だとは思えないがみんなは感情があるから強いとナーガに宇宙を頼むと言って去って行き、ナーガ抹殺は棚上げ。

ナーガは捕まったおかげでドン・アルマゲの居場所を掴んだと皆に話します。

これでドン・アルマゲが倒しに行けると皆で盛り上がっている中、ラプターはオリオン号がもう動かないのかと気にして・・・次回。

という事で、放送時間が変わる前にナーガが無事に戻って来ました。

バランスとナーガのコンビの話は何だかんだと優遇されているなぁと思えますね。

バランスは何気にヘビツカイメタルの力もそのまま使えるという実質強化されたりしましたし。

全員分は難しいでしょうが、ラッキーだけ極端に強化されたぶんの埋め合せのように他のメンバーもナーガくらいの強化に繋がるものが欲しいと個人的に思うのは、私が戦隊はバランス至上主義という思いがあるからでしょうかね。

今日のキュウレンジャー Space.30

「ヨッシャ!奇跡のキュータマ」

ラッキーがドン・アルマゲの一撃によって貫かれ、皆激怒してドン・アルマゲへと向かって行くも、等身大な真の姿のドン・アルマゲは加減ができないと圧倒。

オライオンが体を張ってドン・アルマゲの攻撃を防いでいる間に何とか撤退。

オリオン号ではラッキーの治療をする術がなく、ラプターとスパーダは意気消沈。

ツルギは方法が無いわけではないと言い出したところで、ドン・アルマゲの攻撃を受けた傷の痛みを隠すようにオライオンはラッキーの様子を見てくると1人で離れます。

ラッキーの様子を見ているオライオンのもとへツルギがやってくると、オライオンはホウオウキュータマの力を使うつもりなのかと尋ねます。

ツルギはラッキーはこれからの戦いに絶対に必要な人材と、ホウオウキュータマの力を使うことが自分にとって危険であることは承知の上で覚悟を決めている顔をしていると、ククルーガ達が居場所を突き止めて追ってきた様子が映し出されます。

ツルギは戦わずに逃げるように指示しますが、オリオン号は不時着のショックでエンジンや機体にダメージがあり動けず。

ラプターは全力で修理、死んでしまうと救世主の伝説を語る者がいなくなり未来が変わってしまうオライオンを残し、ツルギ、スティンガー、スパーダ、チャンプが応戦。

ショウ・ロンポーはオライオンにツルギがどうやってラッキーを治すつもりだったのかを問います。

オライオンはツルギは自分の命を奪うかもしれない事を知りながら、ホウオウキュータマの力を使ってラッキーを回復させようとしている事を説明。

ツルギ達は奮闘しククルーガ達を撤退させることに成功。

ツルギ達がオリオン号に帰ってくると、ショウ・ロンポーはツルギにラッキーを救うために自分の命を捨てるつもりかと尋ねます。

ツルギはホウオウ座系の自己で宇宙をさまよった時ホウオウキュータマによって命を救われたところから話し始め、ホウオウキュータマには命を繋ぐ力があり、ラッキーも救えると。

オライオンはその力を使い切ればツルギの命が危ないだろうと止めようとしていると、ラッキーがふらふらの状態でやって来て、倒れ込みながらも自分のために命を捨てる覚悟までしているツルギを止めようとします。

ツルギは自分は死ぬつもりはないし、ラッキーを死なせるつもりもない、だから今の救世主と昔の救世主が力を合わせて新しい伝説を作るといったのは誰だとラッキーを叱責し自分は賭けに出ると言います。

ラッキーは再び意識を失い、医務室へと担ぎ込まれることになります。

ツルギはオライオンに常にポジティブで幸運を呼び込む、宇宙を救うのは案外こういう奴なのかもしれないとラッキーを評し、奇跡を起こせる男だから絶対に死んで貰っては困るというと、オライオンはツルギがそこまで評価するなんて珍しいと驚きます。

ツルギはオライオンにラッキーと一緒に戦った時に発動したすさまじい力を感じたはずだとし、ラッキーはシシ座の生まれという事だから、何を意味するか分かるかと話を振ります。

ツルギは命を賭けてラッキーを救うからオライオンはラッキーと力を合わせてもう一度あの力を発動させろと言います。

オリオン号は再び襲撃を受け、ショウ・ロンポーはラプターに引き続き修理を任せツルギにはラッキーを任せます。

オライオンは全滅させられたら宇宙が終わると今度は自分も出撃。

ツルギはホウオウキュータマを使いラッキーを回復させようと奮闘。

ショウ・ロンポー、スティンガー、スパーダ、チャンプ、オライオンが出撃、スターチェンジに画竜点睛で戦闘開始。

ドン・アルマゲまでやって来ていてピンチの中、ラッキーが来れば奇跡が起こるというのをよりどころに奮闘。

ドン・アルマゲの一撃で追い込まれるも、ここからが始まりだとラッキーが奇跡の復活。

ツルギはラッキーの復活を成功させ疲弊しまくるも命は落とさず。

オライオンはこんな状況でも自分の幸運を信じるかとラッキーに問いかけると、ラッキーはツルギが体をはり、皆が時間を稼いでくれ、ドン・アルマゲを倒すことが出来る、よっしゃラッキー!と。

宇宙は宇宙に生きる皆の物とラッキーとオライオンはドン・アルマゲに啖呵を切ると、前に2人が力を合わせた時に現れた光りが。

オライオンはラッキーにオリオン座とシシ座の2つの星座系の力が流れている、遙か未来の子孫だと告げ、2つの星座の力をつかみ取るように指示。

ラッキーが光りを手にするとサイコーキュータマになり、それを使ってスターチェンジするとミラクルスター・シシレッドオリオンへ。

ラッキーはククルーガ相手に圧倒し、一瞬で一刀両断。

ドン・アルマゲはフクショーグン3人を巨大化させると、ラッキーはショウ・ロンポーにシシキュータマを渡し、キュウレンオーとギガントホウオーで応戦。

ラッキーはドン・アルマゲと一騎打ち、それを見ていたオライオンはラッキーに全てを託すように目を閉じ、ラッキーはライダーの全部のせフォームのようにみんなのキュータマの力を使ってキューザウェポンやリュウツエーダーで一斉攻撃。

ギガントホウオーブレイジング、キュウレンオーメテオブレイクでフクショーグン達を一気に撃破。

ラッキーはインフィニッシュブラストでドン・アルマゲを撃破。

戦いが終わり、皆はオライオンが力尽きているのを発見。

ラッキーは宇宙はもうみんなのものだと報告し、皆で墓を作り弔います。

ドン・アルマゲがいなくなったところで未来に帰ろうとすると、急にみんなの姿が消そうになります。

オライオンがいなくなったことで救世主の存在が語り継がれなくなり、キュウレンジャーが存在しなくなることになるから。

ショウ・ロンポーはオライオンの代わりにキュウレンジャーの伝説を残すと過去に残ることを告げ、現代で平和に暮らして欲しいというのが最後の命令とかっこつけますが、チャンプも過去で調べたいことあるし、2人いれば帰る方法も分かるかもしれないから残ると言います。

ラッキー達は現代に戻ると、ドン・アルマゲがいなくて平和になっていると思ったのに、何故か人がいない。

ハミィを見つけたラッキー達は喜んでドン・アルマゲを倒した事を報告しますが、ハミィは慌てて見るように言うと、ナーガは闇落ちしたまま、しかもドン・アルマゲの姿まであり歴史は変わっていない状況で次回へ。

過去の改変というタイムスリップものではタブーとなることを、必要に迫られてとやりきり、無事にドン・アルマゲを倒しましたが、それでも現代ではドン・アルマゲは生き残っていたという事で、ドン・アルマゲは不死の存在とか、コンテニュー可能だとかそういうことなんでしょうかね?フクショーグン達の姿が変わったという当たりも何かしらあるのでしょうし。

オライオンが今回の事で命を落とし、伝説が語り継がれなくなるというので、その部分を担うためにショウ・ロンポーとチャンプが過去に残りましたが、これはこれでキュウレンジャーという存在にとって結構影響があって困るんじゃないかと思うのですが、こういった時間物で整合性を考え始めたらばきりが無くなってしまうのが困りものですね。

で、ラッキーはしし座系とオリオン座系の力の2つの力を宿したサイコーキュータマを手にしたわけですが・・・1人極端なパワーアップというのが戦隊では極力やめて欲しいというのが個人的な好みなので、分かっていましたがちょっとなぁというのがあるのと、みんなラッキーを神格化しすぎてしまったというか、ラッキーのポジティブ差をみんなで乗っかるというのならばいいのですが、ラッキーなら奇跡を起こすとまでになってしまうと、やっぱり戦隊は皆揃って奇跡を起こすという流れにして欲しいという思いがあるので、ちょっと引っかかるというか、これが本当の最終決戦ならば話は変わってきたとは思いますが、ちょっと今回の話は1つのターニングポイントではあるのでしょうが、個人的には好みではないかなぁって。

さらに個人的に牡牛座という事で応援しているチャンプがまたもや離脱というのがね・・・

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