今日のキュウレンジャー Space.44

「ドン・アルマゲの正体」

プラネジューム爆弾で宇宙を吹き飛ばそうとしたドン・アルマゲの狙いは阻止し、あとはドン・アルマゲを倒すだけ。

今回の作戦を防いだことにより、ジャークマター内でも動揺が見られ、ホシ★ミナトも各地の抵抗運動を盛り上げようと活動。

スパーダが九草粥を運び説明しようとすると、ペガサスキュータマのペガさんが久しぶりの登場でスパーダの胸につくと、九草粥は無病息災、運気向上と語り始めます。

ラッキーは初対面の小太郎にペガさんを紹介、しばらく眠っていたペガさんに小太郎、ショウ・ロンポー、ツルギが加わった事など今までのいきさつをみんなで教えます。

そこにカラス座系惑星が爆発しているとの情報が入り向かいます。

向かっている間もラッキー達はペガさんに、ドン・アルマゲがまだ生きていて宇宙を消滅させようとしていると説明。

カラス座系惑星ベローナに到着するとモライマーズが黒く様子がおかしいので、スティンガーはバトルオリオンシップに残っているショウ・ロンポーに調べるように依頼。

ラプターが急いで解析することに。

いつ爆発するか分からないという事で、バランス、チャンプ、ガルが一般人の救出を担当。

この星はかつてジャークマターに反逆する罪のない民間人を収容する監獄であり、ツルギとクエルボが初めて会った場所であった。

クエルボの考えた脱獄計画をツルギが実行。

無理と諦めがちだったクエルボに道を切り開き、計画を立てるクエルボと実行するツルギで最高のパートナーになった。

ツルギが最高のパートナーというのに、ペガさんはクエルボも本当にそう思っていたのかと疑問をぶつけると、ツルギは当たり前だと即答し力説するので変な空気に。

そこに、ショウ・ロンポーから爆発の原因がモライマーズにあると連絡が入ります。

そこにアントン博士が登場。

ハミィは何を企んでいるのか教えるようにと迫ろうとしますが、ナーガがアントン博士は天才だから無闇に行かない方が良いと止め、それを聞いたアントン博士は天才を理解しているとプラネジュームの成分を作り替えわずかな量でもプラネジューム爆弾を作れるようになったダークプラネジュームの実験をしていたことをあっさりと教えます。

そこにデスワームが襲ってきたので、みんなスターチェンジして戦闘開始。

ただのデスワームではなくアントン博士が改造に改造を重ねて完成されたボスワームに圧倒され大苦戦。

ツルギはまたもや戦闘中に苦しみ出し吹っ飛ばされ戦闘離脱。

大苦戦の中どうすればいいんだとスパーダが弱音を吐くとペガさんが進化した姿を見せろと葉っぱをかけます。

ペガさんの一喝による仕切り直しで、シシレッドオリオン、サソリオレンジイッカクジュウアーム、ヘビツカイメタル、タイヨウカメレオングリーン、ペガサスカジキイエロー、オオグマスカイブルーとなり戦闘再開。

小太郎、ナーガ、スパーダの連携でボスワームをボコボコにしているのを見て、アントン博士は逃亡するもスティンガーが追いつき仕留めに懸かり、ハミィはタイヨウで明るくしてまぶしがらせるも、ボスワームには利かずツキモードでムーンキューエナジーメイクアップ。

大人の女の魅力でボスワームを翻弄。

ラッキーはアントン博士を追い詰め、適当お気軽な改造に負けないと煽りインフィニッシュブラスト、オールスタークラッシュでボスワーム撃破。

何とか逃げたアントン博士はモライマーズで星を破壊しようとします。

スーパーキュウレンオーでモライマーズを破壊しようとすると、ボスワームが巨大化して邪魔にはいるも、お・し・お・きからクマボイジャーの攻撃、スーパーキュウレンオーペガサスブレイクで撃破。

モライマーズを破壊しようとしたところで敵襲を受け地上に叩きつけられてしまいます。

敵襲はドン・アルマゲであり、ドン・アルマゲは登場早々にツルギに正体を教えたのかと尋ねます。

ツルギはドン・アルマゲの正体を信じたくなかったと言うと、ドン・アルマゲはクエルボだと正体を現わします。

クエルボはツルギの盾になって死にかけ、ドン・アルマゲもツルギによって死の直前までいっていたが、クエルボに取憑いて生き延びていたという事に。

ドン・アルマゲは君たちの大切な場所で待っていると行って去って行きました。

ドン・アルマゲの正体がクエルボ、ダークプラネジュームを使ってプラネジューム爆弾と同じ事をするとなるとチキュウが狙いだと分かり、さらに実際にチキュウに動きが会ったという事で再びチキュウへ向かうことに。

という事で今回は久しぶりにペガさんが登場したという事で、今までのいきさつを説明するというていで、ちょっとしたまとめをしつつ、ドン・アルマゲの正体がクエルボだと明かしました。

前回ドン・アルマゲが僕と言い出したのはやはり伏線でしたが、取憑くというのとは微妙に違うという事で、クエルボもなにがしかありそうですね。

今回、唐突にスパーダにペガさんがくっついたり、ハミィがヒカリキュータマを使ったりと結果的にとってつけたようなパワーアップをしたことになりましたが、もっと早い段階からペガさんに振り回されるスパーダとか、大人の女の魅力なハミィとかやっておけば面白かったのにって、どうもここら辺のアイテムがラッキーにばかり割り振られていましたし、スパーダとハミィは目立たないポジションが多かったですから。

今日のキュウレンジャー Space.43

「聖夜に誓うヨッシャ、ラッキー」

ドン・アルマゲはプラネジューム爆弾を使って宇宙を消し去ろうとしているという事でブラックホールキュータマを使って爆発を吸収しようとし、ラッキーは操られている父アスランを助けだすと決意。

惑星サザンクロスのコアに向けて最終決戦の開始でスターチェンジし正面突破。

ツルギはドン・アルマゲに呼び出され単独で会いに行くとドン・アルマゲはプラネジューム爆弾を起動。

急がないならないラッキー達の前にアスラン登場。

スティンガー、バランス、ナーガ、スパーダ、チャンプはコアを目指し、ラッキー、ガル、ハミィ、小太郎でアスランと対峙。

ツルギはドン・アルマゲに宇宙を消し去ってどうすると問うと、ドン・アルマゲは消した後一から宇宙を作り直すと答えます。

ツルギはいろんな肉体にとりついて生き残ることを不死身というのならば、宇宙がなくなればとりつく肉体もなく消えると指摘。

しかし、ドン・アルマゲはツルギをここに呼んだ理由は本当の姿を見せたかったからだとツルギに見せます。

ツルギは驚き言葉を失います。

ガルは自分達が隙を作るから、ラッキーは仮面を狙うように言うと、ガルはフタゴキュータマで分身、小太郎はオオグマキュータマで巨大化し攻撃、その隙にラッキーはヒカリキュータマタイヨウモードになり仮面を割に行くも失敗。

コアにスティンガー達がたどりつくと、ツルギは呆然としていて、ドン・アルマゲには逃げられたと。

バランスはブラックホールキュータマを設置。

ラッキーは父の教え通り自分の運を信じてここまでやって来たから絶対に助け出せると信じているとアスランを押さえ込もうとするも、やはり失敗。

アスランはラッキーを踏みつけ剣で貫こうとするとシシキュータマに直撃しラッキーは助かり、その勢いでアスランの仮面を壊し父の正気を取り戻すことに成功。

命を賭けてまで無茶をしたラッキーをアスランは褒めるという感動の展開になりそうな所、メカマーダッコが乱入。

さらにドン・アルマゲも姿を現わし、プラネジューム爆弾が爆発するまであとわずか、宇宙は消えてなくなるというと、メカマーダッコは聞かされていなくて驚きます。

ツルギは合流し、宇宙を消すという事を聞かされていなかったマーダッコを煽りますが、ドン・アルマゲはマーダッコにキューレンジャーを倒せば助けてやると言い無理矢理戦わせます。

ラッキー達はみんな揃ってスターチェンジ、ツルギ、スパーダ、ハミィとメカマーダッコに向かって行き、スパーダは99個のタコ料理が作れると、たこ焼き、たこ飯、タコスと上げていき、タコスは違うとスティンガーに冷静に突っ込みを入れられます。

スティンガー、チャンプもメカマーダッコに向かって行き、ラッキー、ガル、バランス、ナーガ、小太郎はドン・アルマゲへ向かって行きます。

ガルのルプスインパクト、バランスとナーガがヘビキュータマとイテキュータマで久しぶりにBN団の連携で攻撃。

ドン・アルマゲは倒しても無駄だと分かっているだろうと煽りますが、ラッキーは宇宙から消えるまで何度でも倒すというと、マーダッコが吹っ飛んできてドン・アルマゲ共々囲われる形に。

ドン・アルマゲが反撃すると、アスランが邪魔しラッキーが斬りかかり、インフィニティブラスト、フェニックスエンド、オールスタークラッシュ、オールスターギャラクシーで撃破。

ドン・アルマゲはただでは死なんと最後の攻撃がアスランをかすめるように放たれブラックホール発生装置が壊されます。

爆発まであと5分、メカマーダッコが巨大化し、ラッキー、バランス、ハミィはコアに向かい、ツルギ達はキュータマジンで巨大化したメカマーダッコの相手。

バランスがブラックホール発生装置を調べると自動制御システムが壊れていることが判明。

直すことは出来ないが、ここで誰かが直接起動装置を使えばブラックホールを発生させることは出来るが、そのままブラックホールに飲み込まれると言うと、ラッキーがその役目を引き受けようとします。

そこにアスランがやって来て、自分がやると言います。

いくらラッキーでも爆発と共にブラックホールに吸い込まれれば無事で帰ってこれない、息子を救うのは父として当然の役目、これまで父親らしいことをしれやれなかったのが最後に父親らしいことが出来るなんてこんな幸せなことがあるかと説得。

ラッキーは涙を流し最後の別れをしオリオンバトラーで戦闘に加わります。

オリオンビッグバンキャノンでメカマーダッコ撃破。

再生出来なくなっているメカマーダッコはついに最後。

ブラックホール発生をアスランに託しラッキー達は離脱。

惑星サザンクロスは爆発し、ブラックホールが爆発を飲み込みドン・アルマゲの計画はとりあえず阻止成功。

ラッキーは父を救えなかったのを悔やみますが、ハミィはラッキーが諦めなかったからそれに父が応えた事で救えたと励まし、ショウ・ロンポーは父のためにもドン・アルマゲを倒すことがやるべき事だと言います。

ラッキーも無理矢理気持ちを切り替えると、ブリッジではクリスマスパーティーが用意されていた。

クリスマスキュータマを使いみんな浮かれた格好になりめでたしめでたし。

ということで、ラッキーは父を救い父に救われドン・アルマゲの宇宙消滅作戦を無事に防ぐというある種の王道展開でした。

メカマーダッコもメカになってしまったが為に再生出来なくなっておしまいと、なんでメカになってしまったんだろうと思わずにはいられない感じになって終了となりました。

残るはドン・アルマゲの正体を明かしてからの対決という感じになっているんでしょうかね。

ドン・アルマゲの正体を見たツルギが呆然としていたことと、急に僕と言い出した事は伏線なんでしょうね。

今日のキュウレンジャー Space.42

「父か?宇宙か?ラッキーの覚悟」

惑星サザンクロスへ突入も、ラッキーの父親であるアスランにやられたガルは危機的状況を脱したとはいえ安静にしていなければならないなど万全の状態とはほど遠い。

ショウ・ロンポーはこれがジャークマターとの最後の戦いになるかもしれないと皆の気を引き締めますが、ラッキーは父親がジャークマターとして現れたことが気掛かりなまま。

ツルギはラッキーに父親か宇宙かどっちを選ぶか覚悟を決めるように言います。

ラッキーは覚悟を決める前にバトルオリオンシップはトンネルを抜け惑星サザンクロス内に侵入、変わった構造の星のコアを見つけると敵襲開始。

ショウ・ロンポーはラプターとナーガにコアについて調べさせ、残りは出撃。

ツルギは胸の痛みに顔をしかめます。

キューボイジャーで敵機と戦闘も巨大ツヨインダベーなども出撃してきたという事で、ギガントホウオー、リュウテイオー、キュウレンオーで応戦。

ラッキーは無理矢理迷いを吹っ切るように戦い、ツルギにはマーダッコからドン・アルマゲから1対1で話がしたいという伝言を受け取ります。

ドン・アルマゲはツルギに知りたいことを教えると1人で来るように要求し、アスランにはラッキー始末を命じます。

ツルギはスーパーギャラクシーでモライマーズロボを撃破、操っていたメカマーダッコは撤退。

うじゃうじゃいる敵に難渋しているところ、ショウ・ロンポーはナーガとラプターからからコアの解析結果、コアは高濃度に圧縮されたプラネジュームをエネルギー源とした巨大爆弾だと告げられます。

プラネジューム爆弾は爆発すれば宇宙が消えて無くなる。

宇宙が消えて無くなると聞かされた皆は、トリプルメテオブレイクで敵機を殲滅しコアに向かおうとするも、フクショーグン3体を合体させた改造フクショーグン・アキャチューガが行く手を遮ります。

トライアングルバーストはタテキュータマをも打ち破り合体が解除、改めてキュータマジンとオリオンバトラーで応戦。

アルティメットメテオブレイクを放つもそのまま跳ね返され、さらにラッキーの前にはアスランが姿を現わしラッキーを攻撃。

ラッキーとアスランは一騎打ちを始め、ラッキーは仮面を壊してアスランをドン・アルマゲの操り人形から解放しようとするも上手くいかず苦戦。

バトルオリオンシップのデッキに追い詰められると、ナーガとラプターもスターチェンジして参戦しようとするも、直前に攻撃を食らい倒れてしまいます。

ツルギはラッキーを助けに行くとすると、ショウ・ロンポーはリュウテイキュウレンオーとなりアキャチューガと戦闘継続。

ラッキーはアスランに目を覚ますように頼みながらの戦いで本気が出せず追い詰められ、ツルギは助けに入りながらラッキーに目を覚ますように忠告し、アスランを外に放り出すと、ナーガにコギツネキュータマを使わせてバトルオリオンシップの姿を隠させます。

トライアングルバーストとスクランブルブレイクの撃ち合いの結果、相討ちとなりショウ・ロンポーは撤退を決断。

ツルギはラッキーに迷いを断ち切れないなら戦わなくていいと釘を刺すと、ラッキーはアスランは自分が倒すと宣言すると、ハミィはラッキーに父親を倒して欲しいと思っていないと止めます。

ラッキーは父親を助けたいに決まっているが、宇宙を救う救世主だと本音を押し込める決意を語ると、ハミィはやりたいことは全部やる、自分を運を信じるのがラッキーじゃないのかと詰め寄ります。

スティンガーは何も言えずに立ち去ったラッキーの後を追いかけます。

ドン・アルマゲの狙いが宇宙そのものを消し去ることだと分かったものの、それに一体どんな意味があるのかさっぱりわからず、ツルギは呼び出しを受けたことについて考えます。

ステルスモードの活動時間が残り20分となったところで、ナーガは自分に考えがあるとブラックホールキュータマを見せます。

バランスはプラネジューム爆弾をブラックホールに吸い込ませるというナーガの狙いを絶賛。

スティンガーはラッキーに思っていない事を言って失望させるなと渇を入れ、今のラッキーは1人で抱え込んでいた時の自分と同じだといい、ツルギは信じているからこそラッキーの覚悟を聞いたのであって、父親を倒せと迫っているわけではない。

覚悟を決めたらとことんやり抜き、そうやって幸運を呼び込むのがラッキーだろうというと、本当は何をやりたいのか自分で考えるように言います。

コアに突入して心臓部にブラックホール発生設置をセット、プラネジューム爆弾の爆発と同時にブラックホールを発生させ爆発を吸い込むという作戦をショウ・ロンポーは説明。

簡単に設置させてもらえない、フクショーグンやラッキーの父親の邪魔が入るだろうと話しているところに、ラッキーが現れ、やりたいことは全部やる、自分の運を信じ父も宇宙も両方救い、最後によっしゃラッキーと叫ぶという覚悟を決めた事を話します。

ラッキーが普段通りに戻り、ガルもシーザーのおかげで何とか戦列復帰し全体の士気が上がったところでミッション第1段階を遂行。

ツルギはショウ・ロンポーに話をします。

バトルオリオンシップがコアに突入しようとしたところで、アキャチューガが阻止しに登場。

それを見越してスーパーキュウレンオー、ギガントホウオー、リュウテイオーで急襲。

急襲成功も、アキャチューガの鎖に三体が縛られると、ラッキーはオリオンバトラーで応戦。

一斉攻撃もククルーガの力で全部跳ね返され、オリオンバトラーはアキャンバーの力で操られて同士討ち。

ファイナルブレイクでアキャンバーのスピーカーを壊し、オリオンバトラーは反撃。

一斉攻撃後、トライアングルバーストとオリオンビッグバンキャノンの撃ち合いになるも、オリオンビッグバンキャノンが勝りアキャチューガを撃破。

ツルギはギガントホウオーで1人離脱し、ドン・アルマゲのもとへ。

ブラックホール発生装置はバランスによって完成しコアへ着陸を強行。

バトルオリオンシップはショウ・ロンポーとラプターが守る事にして、残りは最後の決戦へ出撃。

ミッション第2段階開始。

ツヨインダベーやインダベーの皆さん大量のお出迎えの中にはアスランの姿も。

ツルギはドン・アルマゲとの会合へ。

と言うわけで、惑星サザンクロスへ突入し着々と最終段階へと向かっている中、ラッキーの覚悟を再確認し、ドン・アルマゲもそれによって何がしたいのかは分かりませんがプラネジューム爆弾によって宇宙の全滅が狙いだと分かりました。

それ以上に最終決戦とクリスマス商戦へ向けての巨大戦フルコースという方が正しいかもしれないですね。

今日のキュウレンジャー Space.41

「突入!惑星サザンクロス」

ケフェウス、ペルセウス、カシオペア、アンドロメダの4つのキュータマが揃い、ミナミジュウジ座系にはられたバリアを打ち破り、ジャークマターの本拠地である惑星サザンクロスへと攻撃する事に。

バリアを破壊するためギガントホウオー、リュウテイオー、オリオンバトラー、スーパーキュウレンオーの4体のロボでバリアの起点の衛星を制圧し、そこから中心に向かって4つのキュータマの力を解放。

すっかりシーザーと仲良くなり心が通じ合ったガルはオリオンバトラーに乗るラッキーの代わりにスーパーキュウレンオーを操ることに。

スーパーキュウレンオーファイナルブレイクで衛星を制圧し、4体準備完了したところで無事にバリア破壊完了。

バトルオリオンシップに戻り、食事で次に備えてから次の作戦の指示。

惑星サザンクロスに入るには地獄の門と呼ばれるヘルズゲートを通らなければならない。

その門を開けるためには制御室に侵入し、中から操作しなければならないが伝説級の戦いになる事必至。

その間、バトルオリオンシップはバランスの作ったステルス機能を使って上空に待機、制限時間は30分しかなく、その間にヘルズゲートを攻略しなければならない。

サザンクロスに潜入、インダベーの皆さんが現れたという事で、ここは俺たちに任せて先に行けパターンで、ガル、チャンプ、バランス、スパーダ、小太郎が残り、ラッキー、ツルギ、ハミィ、ナーガ、スティンガーを先に行かせます。

インダベーの皆さんを片付けていると、いきなりただ者では無い気配の男がやって来て、シシレッドの居場所を教えるように迫ってきたので、スターチェンジして迎え撃とうとします。

ラッキー達は先を急ぎ、制御室にたどり着くと、そこにはカローのサザンキングが待ち構えていた。

スターチェンジしてラッキー、スティンガー、ナーガはサザンキングに向かい、ツルギとハミィは制御室を破壊しようとするもバリアが張られていて失敗。

サザンキングはラッキー達に自分と同じようにジャークマターに寝返りドン・アルマゲに忠誠を誓うように持ちかけます。

強き者に従い弱きものは虐げられて当たり前と開き直るサザンキングの申し出を受け入れるわけなく拒否。

寝返る気が無いなら本当の地獄を味わえとサザンキングは精神世界に引き釣り込み、ツルギはクエルボを自らの手で殺すというように大事な人の命を奪う幻覚を見せられ錯乱状態へ。

ラッキーは死んだはずの父親が現れ、ラッキーではなく、ハミィ、ナーガ、スティンガー、ツルギを襲い始めラッキーに手伝うように言います。

ガル達はただ者では無い相手に、残るはガルだけ。

シーザーがガルを助けに入り、ただ者では無い相手の正体を告げガルは驚きます。

幻覚の中で父と戦う事になったラッキーは、強き者に従い、弱気ものは虐げられ従うのみと迫る父親のくずっぷりに苦しむも、父親を信じ幻覚を破ります。

ラッキーのおかげで全員幻覚から脱出でき、スターチェンジ。

一気に追い詰めるも、ショウ・ロンポーからタイムリミットが迫っている事を報されると、ラッキーはみんなに門を任せ、シシレッドオリオンとなりサザンキングと1対1へ。

ラッキーは早々にシシレッドオリオンになっていたら、それで解決していたよねというほどサザンキングを圧倒。

父親を信じると決めたラッキーには幻覚に惑わされず、インフィニッシュブラストでサザンキング撃破。

門を開けるにはバリアと同じ要領でやればいいとツルギが気付き、ツルギ、ナーガ、スティンガー、ハミィで同時攻撃で門を開けることに成功。

制御室から戻ってきたラッキー達は皆が倒れているのを発見、ガルはただ者では無い相手とラッキーに戦わせないようにしますがガルは倒されます。

ハミィはあとをラッキーとツルギに任せて倒れた皆を連れて撤退。

ツルギは1度苦しんでからラッキーに冷静さを取り戻させようと戦いに割って入ります。

ガルをやられた事でラッキーは冷静さを失い、相討ち状態へ。

ラッキーは変身が解け、相手の仮面が破壊されると中から父親アスランの顔が。

アスランはラッキーに逃げるように言うと、ドン・アルマゲが出現し、アスラン王を操り人形にしている事を教え、操り人形として動かしていると、ツルギは何とか撤退。

ガル達は傷つき、それをしていたのが操られていた父親だと知ったラッキーは憤りを感じます。

という事で、バリア破壊のために必要なキュータマ捜索3部作はすっかりネタ編でしたが、一気にシリアスに戻りました。

バリアを破壊し、惑星サザンクロスに入るための門も開くことに成功したものの代償が大きすぎですね。

幻覚攻撃も父親を信じることで破ったラッキーでしたが、現実でも父親がドン・アルマゲに操り人形にされていたというのは、思って以上に厳しい展開。

終盤らしく切羽詰まった感じになってきましたねぇ。

今日のキュウレンジャー Space.40

「開幕!地獄のデースボール」

ジャークマターの本拠地のバリアを破るために必要な4つのキュータマはカシオペアキュータマを残すだけ。

スパーダはいい食材が揃わないという時の方がシェフとして燃える負けず嫌い。

料理を振る舞っていると、カシオペア座系惑星SBCが見えてきて、カローのグローブンからジャークマターのデスマッチ、デースボールの勝負を申し込まれることになります。

カシオペア座のキューエナジーを手に入れるためには勝負に勝つしかない。

ラッキーは野球を知らず、ショウ・ロンポーは監督となりオレ竜采配を振るうことに。

ラッキーがヤキュータマを使うと、みんな野球のユニフォーム姿になり、キューレットでメンバーを決めるのに盛り上がりますが、スパーダは端っこで加わろうともせず。

1番レフト 小太郎
2番ショート バランス
3番サード スティンガー
4番ピッチャー ラッキー
5番ファースト チャンプ
6番キャッチャー ガル
7番セカンド ナーガ
8番センター ラプター
9番ライト ハミィ

ルールがよく分からないラッキーが重要すぎるポジションと打順なのと、キャッチャーがガルというリード面では全く期待出来ないという不安は残る先発ながら試合開始。

グローブンは先頭打者ホームランとなる打球を打つも、ラプターが空を飛んでセンターフライ。

2番のインダベーもセンター前に抜けそうな当たりをナーガがとり、バランスにトスしてセカンドゴロにしとめ、鉄壁の二遊間を見せて2アウト。

3番を三振にしとめて三者凡退。

1回裏は小太郎がヒットで出塁すると、バランスが手堅く送りバント。

ここでピッチャーがインダベーからメカマーダッコに交代。

3番スティンガーの打席で、メカマーダッコはボールを投げずにいきなり銃撃。

キレたスティンガーはスターチェンジして乱闘開始。

ラッキーはグローブンに右手をガンガン打ち付け、乱闘の結果スティンガーが退場。

2アウトから試合再開でラッキーの打席。

剛速球に見せかけてのスローボールにラッキーはひっかかりながらも2度振りで大勢を崩しながらもホームラン。

しかし、ラッキーはグローブにやられて右手の痛みがひどくなり、その間チャンプは三振。

スティンガーの代わりにスパーダが入ることになりますが、野球が苦手にも程がある有様。

ラッキーの代わりにピッチャーに入ったツルギはアンダースローでフェニックスボールを操り好投。

4回裏にはチャンプがホームラン、5回裏には小太郎が塁に出ているところ、バランスも続き満塁に。

しかしチャンスに打順が回ってきたのはスパーダはあっさり三振。

4番のツルギは伝説の満塁ホームラン。

しかし、本当のデースボールはこれからとジャークマターはラフプレイ、審判はスルー。

8回表終わり3-8、グローブンがマウンドに上がると、ツルギ相手に魔球デッドキラーを放ると、バットで芯をとらえたにも関わらずボールは飛ばず炎が巻き上がり爆発。

5番チャンプには魔球デッドキラー2号でノックアウト。

6番ガルは魔球デッドキラー3号が地中から這い上がりガルのあごをとらえてノックアウト。

9回表、メカマーダッコの打席、秘技タコ足打法でボールが8つに分かれるとホームラン8本換算されいきなり8点追加。

11-8とリードされ最終回裏、2アウト満塁でよりによってスパーダの打席。

スパーダはグローブンに魔球を使わないことを指摘するも、魔球を使うまでもない役立たずだとド直球の返し。

その時、ショウ・ロンポーがタイムで暗くくなってきたし試合の一時中断を提案。

ナイター施設もなく、グローブンは余裕で受け入れ。

何とか引き延ばせたものの絶体絶命の所まで追い込まれていることには変わらず。

ホームランを打てば逆転とはいうものの、スパーダでは全く期待できないと暗くなっていて、ショウ・ロンポーが代打で出ようかとしていたところ、スパーダは遮ります。

このまま引き下がるわけにはいかない、と料理と野球は同じと負けず嫌いぶりを発揮。

試合開始に遅れたものの、スパーダはグローブンに顔面へ向けて魔球を投げてみろと挑発すると、グローブンも挑発に乗ります。

スパーダはラッキーと一晩中特訓をしていて、それをラプターは明子スタイルで見守っていた。

グローブンはスーパー魔球カジキ殺しを顔面めがけて投げると、スパーダはスターチェンジし、手も足も出ないが角なら出ると顔面の角で受け止めて逆転満塁ホームラン。

グローブンは魔球が破られて落ち込み、メカマーダッコはデースボールなんてやめだと銃撃開始。

スパーダは最初から料理も上手く行ったわけではなく血のにじむような努力をした結果だったことを思い出させてくれて感謝するというと、カシオペアキュータマゲット。

カシオペアキュータマを使ってキューレンジャーハリケーン。

ラッキー、小太郎、バランス、ガル、スティンガー、チャンプ、ハミィ、ラプターとつなぎ、ショウ・ロンポーは受け損ねて顔面に当たるも、ツルギが奪い返し、スパーダがラッキーにフィニッシュと託すと、ラッキーはシシレッドオリオンになりエンドボール。

グローブンが巨大化するとキュータマジンで応戦。

球を打つのは得意と反撃されると、攻守交代とオリオンバトラーを呼び形勢逆転するとキュータマジンメテオブースターをオリオンバトラーに向けそれをオリオンバトラーが打ち返しグローブン撃破。

これで4つのキュータマが揃い、優勝監督を胴上げと何故かスパーダを胴上げすることに。

という事で、バリアを破るために必要なキュータマ集め3部作が終了。

終盤の重要なアイテム集めの話しでしたが見事に全部遊び回で通しました。

遊び回として割り切ればこれはこれで悪くは無いのですが、前半にシリアス目な話しが多かったことを考えると、遊び回をこのタイミングで連続してやるのが果たして良かったのかどうかというと、ちょっと全体のバランスを考えるとどうだったのかなぁっていうのは引っかかってしまいますね。

あと、テレ朝のニチアサ改編期によってライダーと順番を入れ替えたのも、話しのスケールとしては大きいキュウレンジャーの方がビルドよりも話しがぬるくなってしまうのも必要以上にバランスを崩してしまっていると感じてしまうのかも。

もっと最初からネタ系全開ならば良かったんでしょうが、いろいろと順番って大切だよなって考えさせられてしまう結果になっているんですよね、単独で見れば今回の3部作は悪くは無いのですが。

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