今日のキュウレンジャー Space.26

「闇の戦士、ヘビツカイメタル」

ナーガはトケイキュータマを集めるために惑星トキへ向かった時に、自分だけ誰も現れず改めて感情がないという事を突きつけられ、キュータマジンでの戦闘中に集中力を欠くほど悩んでいた。

ツルギはナーガがおかしいと分かるとキュータマジンを分離させてナーガを休ませ、ギガントホウオー、リュウテイオー、キュウレンオー、ワシボイジャー、テンビンボイジャーに分かれてからトリプルメテオブレイクでモライマーズロボとツヨインダベーを撃破。

その様子を見ていたアキャンバーはナーガを利用した計画を思いつきます。

トケイキュータマを使って過去に行ってからの作戦会議をしていると、ナーガがぼーっとしているのにガルが気付くと、ナーガは何も感情を手に入れられていない苛立ちを見せます。

ショウ・ロンポーは悩んでイライラしている事も立派な感情だと言い、バランスもナーガは少しずつ感情を学んでいるんだからゆっくりいこうとのっかりますがナーガはどこか納得出来ず。

トケイキュータマの組み込み作業を順調に行っているバランスは、もぅ少しでオリオン号はタイムマシーンに出来ると答えます。

ガルは過去に行ってドン・アルマゲを倒す気でしたが、ツルギは過去を変えれば未来を変える事になるという事で狙いはドン・アルマゲを倒すことではない。

ツルギはドン・アルマゲを本当に倒せていたのかを確かめる事をやるべき事と決め、準備が出来るまで時間がかかるから息抜きの時間へ。

ハミィはみんなでバーベキューを提案、スパーダもシェフとして腕を振るうと盛り上がりを見せるも、ナーガはバランスと残って作業をすると場が冷える事を言い出します。

バランスはナーガにバーベキューに行くように言うと、ナーガは従うことに。

バーベキュー中にもナーガは自分は感情がないと悩んでいると、ハミィはナーガにバランスにくっつきすぎ、自分で考えてチャレンジするようにアドバイス。

そこに、アキャンバー達が現れ、キャンプ場は騒然となります。

ツルギはアキャンバーも姿が変わっている事に驚きます。

アキャンバーはキャンプ場にいた人々の感情を解放させると、喜怒哀楽多方面へ感情的になってカオスな状況に。

ナーガは感情的になっていることにひっかかります。

アキャンバー達と戦う組と避難誘導組の2組に分かれ、アキャンバー達との戦闘組、ラッキー、ツルギ、ナーガ、ハミィ、スパーダはスターチェンジし戦闘開始。

ツルギはアキャンバーも強くなっていることを確認。

アキャンバーはナーガに狙いを定め、ナーガの中にはすごい感情が眠っているから解放しないかと揺さぶりをかけると、ナーガは食いつきます。

ラッキー達がナーガを救いに来ると、アキャンバーはナーガに感情を解放して欲しければ来いと言い残してあっさり撤退。

ナーガの感情を解放するとアキャンバーが言っていたことについて皆が懐疑的になっていると、ツルギはヘビツカイ座系の一族は元々激しい感情を持っていたが、それを封印する事で平和を保っていたと話します。

ナーガが1人でいるところへハミィがやって来て、アキャンバーが言ったことを気にしているのかと問うとナーガはヘビツカイ座系の一族のことを話します。

アキャンバーの狙いがナーガの感情を解放して利用しようとしていると当たりをつけると、ツルギはもしそうなった場合はナーガは今のナーガではいられなくなると指摘。

ナーガはアキャンバーに付いていけば感情が解放されるとして、ハミィの制止を振り切って自分で考えてアキャンバーのもとへと向かいます。

ハミィからナーガがアキャンバーのもとへと向かったと連絡が入ると、間を置かずにショウ・ロンポーからアキャンバーに感情を解放された人々が各地で暴れているという連絡も受けます。

ナーガ探しに、ラッキー、ツルギ、スティンガー、スパーダ。

暴れている人々対策にチャンプ、ラプター、ガル、小太郎と二手に分かれます。

理髪店でヘアスタイルが決まらないと感情を解放して暴れている人々をガルが抑えようとして収まらないところ、小太郎はカミノケキュータマを使ってカミをセットして抑えるのに成功。

ついでにガルもモヒカンな感じに(笑)

感情を解放して泣きまくっている人々の現場に着いたラプターはコトキュータマを使って、みんなで楽しく踊って解決。

手がつけられないくらい暴徒と化している人々に、チャンプはオヒツジキュータマで眠らせるという、ある意味一番万能な方法で解決。

ナーガはアキャンバーと遭遇し、感情を解放するように頼みます。

アキャンバーはナーガと良いコンビになれると喜んでナーガの感情を解放。

ナーガを探していたラッキー達はアキャンバーとナーガを見つけます。

ナーガは感情を解放する途中の段階であり、ラッキーは感情を解放したらばナーガはナーガでなくなると止めようとします。

アキャンバーはそれをナーガに感情を取り戻して欲しくないと恣意的にねじ曲げて煽り、ナーガも感情を取り戻せばバランスは喜ぶし、ハミィは自分で考えろと言ったと完全に聞く耳を持たなくなり、感情を取り戻すためにアキャンバーに付いていくとなってしまい、感情を取り戻すというか、感情を解放させて別人に。

感情を手にしたナーガは楽しいと狂ったように笑い、皆を唖然とさせます。

ナーガはヘビツカイメタルにダークチェンジ。

ナーガはラッキー達を感情を取り戻すのを邪魔した相手と見なして攻撃してきます。

仕方なくラッキー達もスターチェンジして応戦。

なんとかナーガを抑えようとしますが、何とか目を覚まさせようとしてナーガを止めようとするラッキー達とガチに攻撃してくるナーガでは相手にならず。

ナーガはアキャンバーと共に撤退。

ラッキー達はツヨインダベーの2人に行く手をふさがれ、とりあえずツヨインダベー退治。

ナーガをアキャンバーのもとへと行かせることになってしまいます。

オリオン号に戻ったラッキーはバランスに謝り、ハミィはナーガに自分で考えることを薦めた責任を感じます。

バランスは場の空気が重くならないようにおちゃらけ、トケイキュータマの組み込み作業が終わったことを告げます。

ショウ・ロンポーはバランスが無理をしていることを見抜くと、バランスは過去に行かないでナーガを取り戻すわがままを聞いてくれと頼みます。

ショウ・ロンポーも全員で過去に戻るのではなく、過去へ行く組とナーガを取り戻す組と二手に分けることにします。

ナーガ救出組はバランス、ラッキー、ハミィ、ガル、小太郎。

過去組はツルギ、スパーダ、チャンプ、スティンガー、ラプターにショウ・ロンポー。

ということで、前回の前振りにありましたが、感情がないと悩んでいたナーガがアキャンバーにつけ込まれて、感情を解放という名の闇墜ち。

感情を解放するというのは、感情豊かという方向ではなく箍を外すという明らかに悪い方向に解放するものですし、ナーガの一族も本来感情が暴走しがちで封印したという事もあったという感じですね。

今回は二手に分かれることが多く描かれましたが、さらに次回からは本格的に現在と過去とに分かれて話が進む事になり、楽しみですが同時にガチャガチャした話にならないことも望んでおきます。

今日のキュウレンジャー Space.25

「惑星トキ、少年の決意!」

昔に戻ることが出来るトケイキュータマを手にするためにスパーダとラプターの待つ惑星トキへとみんなで出向くことになった。

昔に戻ることが出来ると聞いて小太郎は弟が生まれてすぐに死んだ母親に会えるかもしれないと考えてしまいます。

スパーダとラプターはテッチュウからの襲われていたが、ラッキー達が合流すると、テッチュウは1人1人なぶり殺してやると言葉を残しあっさり撤退。

トケイキュータマの手に入れ方は、時計のような形をしている惑星トキの文字盤に当たる位置にある12個のぜんまいを30分以内に全部まかないといけないというもの。

スパーダとラプター2人では何度やっても間に合わなかったので助けを呼んだという事。

ツルギも入れてちょうど12人手分けをしてぜんまいを目指します。

しかしぜんまいのある場所では、ラッキーの前にはエリードロン、スティンガーの前にはスコルピオ、ハミィの前にはゴネーシ、スパーダの前には最初にあった時のマーダッコ、ツルギの前にはクエルボが現れた。

ツルギは爆発によって星の時間が歪んだせいで実体化して現れた記憶の一部だと推測して皆に伝えます。

それを乗り越えないとゼンマイを巻くことが出来ないという、ある意味わかりやすい展開へ。

ラッキー達はスターチェンジし戦闘開始。

ラッキーはタイヨウモードになってエリードロンをあっさり撃破。

スティンガーも兄に対する迷いが無くなっており、あっさりスコルピオ撃破。

ハミィもハミリオンインパクトでゴネーシをあっさりと撃破。

3つのゼンマイが巻かれます。

スパーダもドラドインパクトでマーダッコあっさり撃破しますが、マーダッコは性格を変えて復活。

テッチュウは記憶の中ではない本当のマーダッコも復活させます。

ショウ・ロンポーの前にはビッグベア総司令が現れ、ガルの前には女装ガル(苦笑)

ガルは躊躇いなくというか、むしろ消したい過去だけにあっさり撃破。

バランスの前にはナーガが現れますが、特に邪魔されずにゼンマイを巻きます。

チャンプの前にはアントン博士とツヨインダベー達。

チャンプはいきなり体の自由が利かなくなりますが、スティンガーがやって来て事なきを得ず。

ナーガは何も出てこなかったのであっさりとゼンマイを巻けましたが、誰も出てこなかったという事で心がないという事とショックを受けてしまい、陽気にやってきたバランスも言葉を失います。

ツルギ、チャンプもゼンマイを順調に巻き終わり。

ラプターはラッキー、スパーダ、ショウ・ロンポー、ツルギの4人から同時にプロポーズされてしまい、選べなくて難渋。

スパーダが何度も蘇るマーダッコに苦戦しているところに、ラッキー、ガル、ハミィが合流。

さらに、ハミィに萌え萌えなヲタな性格になって蘇ったマーダッコも合流というカオスへ。

小太郎がゼンマイを見つけると、そこには母親の姿が。

母親との再会に戸惑いながらも喜び、ゼンマイを巻いてから落ち着いて話そうとするも、ゼンマイを巻き始めると母親の姿は消えそうに。

ショウ・ロンポーはビッグベア総司令と酒を囲んで仲良く語っているところに、バランスとナーガがやって来ます。

楽しそうな姿にナーガがショックを受けていると、バランスはナーガが落ち込むからとショウ・ロンポーにゼンマイを急いで巻かせます。

小太郎は慌ててゼンマイを巻き戻し母親が消えないようにとしていると、テッチュウが姿を現わします。

そこにスティンガーとチャンプがやって来て小太郎を守ります。

チャンプはテッチュウを抑えている間に小太郎にゼンマイを巻かせようとしますが、小太郎は躊躇ってしまいます。

ツルギも合流し3人がかりでテッチュウを攻撃すると、テッチュウは退散。

小太郎はテッチュウを追いかけようとしますが、ツルギはゼンマイを巻かなくていいのかと止めます。

しかし、小太郎は母親に待っているように言うとテッチュウを追いかけます。

記憶の方のマーダッコを倒したラッキーとスパーダはゼンマイを巻きにかかり、ヲタの方のマーダッコに苦戦するハミィとガルの前には、プロポーズを振り切ってゼンマイを巻き終えたラプターが合流すると、マーダッコは多勢に無勢と撤退。

小太郎はゼンマイを巻かないといけない事は分っている物の、巻いてしまえば母親が消えてしまうという事で悩んでいることをツルギに伝えると、ツルギは自分で決めなければいけないし、決めなければ時計の針は止まったままだと言うと、小太郎にどうしたいのかを問いかけます。

小太郎はジャークマターを倒し、平和な世界にしたい、平和で病院にさえいければ母親は助かったかもしれないから、ジャークマターを倒して平和を取り戻したいと答え、ゼンマイを巻く覚悟を決めます。

テッチュウが襲いかかってきますが、テッチュウを倒さない限りゼンマイ巻きに戻れないとテッチュウを倒す決意を見せることに。

そこにマーダッコがやって来て、マーダッコを追いかけてきた皆も合流。

小太郎は母親に自分の戦いを見てくれるように頼むと、皆揃ってスターチェンジと画竜点睛。

テッチュウとマーダッコ相手に戦闘開始。

ショウ・ロンポー、スパーダ、ガル、ナーガ、バランス、ラプターがオールスターインパクトでマーダッコ撃破。

キュウレンジャーに萌えなマーダッコは推しにやられて悔い無し。

小さな存在がいくら束になろうともジャークマターの敵ではないとテッチュウが火の玉を放つと、小太郎は小さくないとオオグマキュータマで巨大化し火の玉を蹴り返し、そのままテッチュウをすくい上げ、そこをラッキー、ツルギ、スティンガー、ハミィが連携攻撃し小太郎が追い打ち。

12人で囲んでアルティメットオールスタークラッシュでテッチュウ撃破。

テッチュウは巨大化すると、全員でキュータマジンに。

テッチュウは小さな存在が束になったところでということに拘りを持ち、ガンガン攻めてきますがキュータマジンは攻撃をかわし、さらに分離攻撃をし、テッチュウの反撃も蹴り返し、アルティメットメテオブレイクでテッチュウの攻撃ものともはじき返して撃破。

小太郎は母親との別れを惜しみながらもゼンマイを巻き、宇宙を救うと約束します。

無事に12のゼンマイを巻きトケイキュータマを手に入れます。

という事で、トケイキュータマを手に入れるためには12のゼンマイを巻かなければいけないという12人向けの仕掛けと、そこに過去が絡んだものにするというキュウレンジャーらしい話でした。

小太郎が母親との絡みで今回はメインになりますし、過去を乗り越えるという意味では一番分かりやすく試練という事になりましたが、次回への予告から考えると誰も出てこなかったナーガというのが伏線になっているようですね。

そして、前回初登場のキュータマジンがちゃんと12人揃うとやりやすくなるというのが良かったですね、前回ラッキーとツルギの2人で操ってはいましたが2人ではきついと前振りになっていたので、分かっていましたが全員揃ってこそというのを描いてもらえると安心しますね。

今日の宇宙戦隊キュウレンジャーTHE MOVIEゲース・インダベーの逆襲

映画見てきました。

キュウレンジャーは巨大彗星兵器ゲース・スターがチキュウ衝突まで残り72時間、ジャークマターの独立部隊の隊長ゲース・インダベーがチキュウを消滅させようとしているという切羽詰まった状況に追い打ちをかけるようにショウ・ロンポーが冒頭でいきなり死ぬ!という絶望感から始まります。

絶望的な状況に、一縷の望みを賭けてケルベロスを復活させることにしたキュウレンジャーの面々が3組に別れて作戦決行という、キュウレンジャーらしい王道展開になっていました。

戦隊の夏映画はテレビ本編よりも少し時間がある程度なので、多くを詰め込めるものではないのですが、その分テンポ良く9人という大人数でもちゃんと見せ場があるようにしてあり、映画ということで規模も大きくしていますし、本当にキュウレンジャーらしさ全開という感じでした。

いろいろとツッコミどころがあるところまで(笑)

入場時に昨日の本編で散々宣伝していたライセンスですが、ツルギを貰ったわけですが・・・ハミィが欲しかったなぁ(小声)

今日のキュウレンジャー Space.24

「俺は戦う盾になる!」

まだ配っていないキュウレンジャーライセンスを小太郎がみんなに渡してテンションが上がりまくるオリオン号。

ナーガはツルギの分があるのかと尋ねますが、ラッキーはツルギをキュウレンジャーとして認めるつもりは無し。

そんな時フクショーグンのテッチュウが暴れているとなり、ショウ・ロンポーは全員に出動させます。

ツルギは目の前で自らを盾にして倒れたクエルボの夢を見て目覚めると、スパーダとラプターがフクショーグンが現れラッキー達が戦っていると報告しに来ます。

ツルギは戦いは自分が行くからと、スパーダとラプターには捜し物を頼みます。

ラッキー達は8人がかりでもテッチュウとテッチュウの右腕にして血染めの処刑人ギャブラーに全く歯が立たずに倒れてしまいます。

その姿を見たツルギは過去の地獄絵図が頭をよぎります。

ギャブラーは皆を縛って体内に取り込み自らの血にしようとします。

ラッキーだけはラッキーにもこけたおかげで捕らえられず、ツルギは自分が相手になるとスターチェンジして戦闘開始。

ギャブラーはツルギの命も取り込んでやると煽ると、ツルギは不死身の男の命を狙うなど1000年早いと返しますが、ラッキーはその言葉にツルギは既に永遠の命を捨てているという事実を思い出します。

苦戦しているツルギをタテキュータマで守りかばうと、ツルギは夢で見た過去を思い出し逆にテッチュウからの攻撃から体を張ってラッキーを助けます。

ラッキーとツルギは追い込まれますが、そこにドン・アルマゲが現れテッチュウ達を撤退させると、ツルギに自分が生きている事を驚いているだろうと指摘し、ツルギがやったことは無駄に不死身の力を捨てて仲間を失っただけだと煽り去って行きます。

ギャプラーの体内に囚われたハミィ達は血を抜かれて弱っていきますが、チャンプとバランスは血が流れていないのでエネルギーを吸われる事に。

オリオン号に来ていたツルギはテッチュウに借りを返さないといけないと出かけようとするのを、ラッキーは皆を助けるのが先だと咎めます。

ショウ・ロンポーはこんな時に仲間割れしている場合では無いとなだめますが、ラッキーは仲間でも何でも無いと履き捨て、ツルギも盾にも慣れないような奴は仲間ではないと言い残し出て行きます。

ショウ・ロンポーはツルギは言っている事とやっている事にずれがある事を指摘し、1人で助けに行こうとしているのではないかとラッキーに伝えます。

ツルギがテッチュウを煽り出てこさせようとしているところにラッキーが出向きます。

ラッキーはツルギに仲間でもない奴の盾になるつもりはないが、宇宙を救いたい思いは同じ、盾にしたいのならばツルギの事を教えるように要求します。

ツルギは宇宙を救いたいという言葉に、かつての仲間クエルボの口癖を思い出しラッキーに昔88の星座系の戦士を集めてドン・アルマゲと戦った時の事を話し始めます。

カラス座の戦士クエルボは戦闘向きではない作戦参謀であったが、いざとなったら盾くらいにはなれると戦闘に加わっていた。

ツルギは不死身の男に盾などいらないと言っていたが、クエルボは万が一ツルギが死んだらば誰が宇宙を救うのかと言って聞かなかった。

ツルギはクエルボと一緒に宇宙を救おうとしていたが、仲間達は次々に倒され、ツルギも永遠の命を捨てて力に変えて捨て身の攻撃に賭けないといけないくらいに追い込まれた。

それでもドン・アルマゲにはかなわずにいて、ツルギは心が折れかけていたが、その時にツルギを勇気づけ自分が盾になっている隙をつけとクエルボは自らを盾として散っていった。

ラッキーはツルギの過去から仲間を犠牲にしたくないという真意を知りますが、そこへショウ・ロンポーからギャプラーの居場所が分かったと報告が有り向かおうとします。

しかし、ツルギはラッキーからキュータマを奪って1人で行ってしまいます。

ギャプラーに囚われたみんな限界が近づいている中、ツルギが1人でテッチュウとギャプラーに向かいスターチェンジして戦闘開始。

ギャプラーには戦える状態では無い事を見破られ、伝説が終わりにさせられそうになったとこ、リュウボイジャーがテッチュウとギャプラーを攻撃。

ショウ・ロンポーとラッキーが追いつきます。

ラッキーはツルギにいつまで不死身のつもりで戦い、死んでしまったらばツルギに託して死んでいった仲間が無駄死になると説教。

それでも自分は伝説の救世主だというツルギに対し、ラッキーも自分も救世主であり、戦う盾だから目の前の敵を全部倒すと見得を切ります。

ショウ・ロンポーはツルギにラッキーは思いも寄らない事を言い出すから一緒になって戦うのも良いのではないかとツルギを誘います。

今の救世主と昔の救世主が手を組み新しい伝説を作るというラッキーの言葉に、ツルギものっかり新しい伝説のため一緒に戦う事に決めます。

そしてツルギ、ラッキー、ショウ・ロンポーはスターチェンジ、画竜点睛して戦闘開始。

ラッキーは戦う盾としてタテキュータマを使って守備からの攻撃をすると、ツルギも戦う盾のかっこよさに乗っかって自ら盾となるべく前へ。

俺が盾になる争いに乗っかってショウ・ロンポーも前へ行くと、お決まりのどうぞどうぞで攻撃を受ける羽目に(苦笑)

ショウ・ロンポーはテッチュウを引き受けて、ラッキーとツルギにギャプラーを任せます。

ラッキーとツルギは何だかんだと連携して追い詰め、ラッキーはヒカリキュータマのツキモードで無駄なく追い詰めるとタイヨウツキニッショクでさらに追い込み、ダブルスターインパクトでギャプラー撃破。

捕らえられていた皆も無事に救出。

ラッキーとツルギが良いコンビになっているのに皆は驚きます。

ギャプラーが巨大化したのでシシボイジャーとホウオウボイジャーで出撃するとテッチュウも巨大化。

テッチュウの巨大化に捕らえられていたみなも戦いに加わろうとすると手にしたキュータマが光って飛んで行きます。

さらにスパーダとラプターのキュータマも飛んで行き、シシボイジャーとホウオウボイジャーを囲ってキュータマジンへと合体。

ラッキーとツルギの2人の操縦で圧倒しキュータマジンメテオブースターを放つと、テッチュウはギャプラーを盾にしギャプラーは撃破、テッチュウは撤退。

ツルギにもキュウレンジャーの証しを渡し、ツルギもめでたくキュウレンジャーの仲間に。

スパーダとラプターはトケイ座系惑星トキに行きトケイキュータマを探している。

トケイキュータマの力を使えば過去に戻る事が出来るという事で、ツルギはドン・アルマゲとの戦いの真実を知る狙い。

惑星トキではスパーダとラプターの2人だけでは解決出来ない事態に。

という事で、ラッキーがツルギの真意を知る事により仲間になるというお話でした。

ツルギの仲間を作ろうとしない態度は過去に盾となって死んだ仲間がいたからという、非常に分かりやすいものでした。

ある意味背負っていたものを下ろさせたのでツルギはあっさりと仲間になりましたが、あまり引っ張っても仕方が無いですしちょうど良い頃合いですかね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第41話

「Resetされたゲーム!」

正宗がリセットを行った影響で、ジョニー・マキシマはゲーマドライバーを譲るという約束が果たされなくなり、話が違うと抗議。

マキシマの要求はゲーム開発技術とマキナビジョンのVR技術を使って新しいゲームの共同開発。

正宗は仮面ライダークロニクルの海外展開が目的でありゲームの共同開発ではないと両社の狙いが噛み合わず、仮面ライダークロニクルの真のエンディングを迎える事ができたはずのビジネスは白紙へ。

海外展開が白紙となてしまい正宗はいらつきます。

リセットによりハイパームテキガシャットが出来る前に戻りハイパームテキガシャットは消え、その代わりに貴利矢達のドライバーやガシャットは手元に戻り、ニコのゲムデウスのゲーム病も治った。

ハイパームテキが無くなったという事で、クロノスに対抗できるのはゲムデウスの力を取り入れたグラファイトしかいなくなったという事で、永夢、ポッピーピポパポ、パラドはグラファイトの力を借りようとやって来ますが、グラファイトはリセットの影響でゲーム時間が巻き戻りゲムデウスへの順応も巻き戻り苦しんでいた。

パラドがグラファイトを説得しようとしていると、正宗も先読みしてやって来ます。

永夢はポッピーピポパポにグラファイトを連れて逃げるように言うと、パラドと共にマイティブラザーズXXに変身から大変身で2人に分裂。

連携攻撃で正宗を攻め立てるも、正宗は機嫌が悪く徹底的に死の恐怖与えるためにポーズを使わず攻撃してきます。

永夢とパラドはマックス大変身。

ムテキ無しのせいで大苦戦、パラドは永夢を守ろうと盾になり正宗のクリティカルジャッジメントを防ごうとするのを、永夢が突き飛ばしパラドを守り攻撃を受けてしまいます。

変身が解け苦しんでいる永夢を連れてパラドは撤退。

飛彩は永夢がパラドを味方にしたことを驚き、黎斗はパラドのガシャットロフィーを手に入れます。

これでグラファイトさえ倒せばラスボスにたどり着くことに。

ポッピーピポパポとパラドはグラファイトに永夢達の仲間になる事を頼みます。

永夢もそのことをCRで話すと、ニコはグラファイトは大我が倒すべき敵だということで仲間にすることに反対。

大我と飛彩はグラファイトは敵としか見なしておらず、永夢の提案や妥協案をとして受け入れる貴利矢とは意見を違えます。

グラファイトはポッピーピポパポとパラドの誘いを断ります。

ポッピーピポパポとパラドが人類との共闘をするのは構わないが自分は自分の道を選ぶと決別。

黎斗はリセットに対抗できる新しい力を得るために永夢の体を使いハイパームテキを再び開発し始めます。

グラファイトの前に飛彩、大我、ニコがやって来ます。

グラファイトがポッピーピポパポとパラドの説得に応じなかった事を好都合と言う飛彩達に、グラファイトは戦いの意味、命を賭ける意味を問いかけます。

大我はバグスターウイルスを残らずぶっ潰して5年前の過去に決着をつけるため、飛彩はライダークロニクルを終わらせて人類の未来を守るため。

過去と未来背中合わせの志を抱いて共に戦うとは因果な者達とグラファイトは飛彩と大我を揶揄しますが、1人で何のために戦うのかと尋ね返されると、過去や未来ではなく今この瞬間のため、ドラゴナイトハンターZの龍戦士グラファイトであることが戦う理由と答えます。

グラフィファイトは培養すると、ゲムデウスウイルスを取り入れて限界突破した姿へ。

飛彩は術式レベル100、大我は第伍拾戦術へ変身し戦闘開始。

黎斗は永夢にもっと強くゲームのイメージをするように強要。

黎斗は開発作業に命を削りすぎてゲームオーバー。

リセットの影響でライフが増えている黎斗はコンテニューで復活し開発作業再開。

飛彩と大我相手に激闘しているグラファイトは戦いの中で満足気。

パラドとポッピーピポパポもやってくると、パラドはグラファイトが楽しそうに戦っているのに気付きます。

激闘の末、飛彩はタドルクリティカルストライク、大我はバンバンクリティカルファイアを放つとグラファイトはボロボロになりながらも、最高の戦いが出来たことに満足します。

決着が付いたという事でトドメはニコ。

そこに正宗がやって来てゲームは無効、仮面ライダークロニクルは攻略させないと言い出します。

ニコはライダークリティカルフィニッシュをグラファイトへ放つと正宗はポーズ。

グラファイトは立ち上がると正宗の前に立ち塞がります。

正々堂々と戦い決着はついたのに、神聖な戦いに泥を塗ったと正宗を批判。

グラファイトはパラドとポッピーピポパポは道こそ違えたが生涯の仲間、飛彩と大我には自分に敵キャラとして全うさせてくれたことを感謝するとドドドドドドド紅蓮爆龍剣を放ち、正宗はクリティカルサクリファイスで真っ向からぶつかると相打ちとなりポーズが解けます。

そしてポーズが解けて動き出したニコのはなったライダークリティカルフィニッシュをグラファイトは喰らって、満足げに爆破。

ゲームクリアしたニコの手元にはグラファイトのガシャットロフィーが。

パラドはグラファイトの生き様を見届けます。

ガシャットロフィーが揃ったという事でゲムデウスを呼び出そうとすると、正宗はリセットしようとします。

飛彩達にはメダルが飛んできます。

正宗はリセットしたはずなのに時間が巻き戻らない事に驚いていると、ハイパームテキとなった永夢がハイパークリティカルスパーキングで正宗を攻撃。

黎斗が何度もコンテニューするくらい苦労して作りだした新たなハイパームテキはセーブ機能搭載ということで、ここまでの攻略データはセーブしてリセットを無効化。

そこにゲムデウス登場。

という事で、グラファイトの最後はゲームの敵キャラとしての生涯を全うするというものでした。

思いの外グラファイトの最後はかっこいいものとなりましたが、ゲムデウスの力を得たのはそれほど有効活用とまではいかなかったと思ったり思わなかったり。

正宗は悉く失敗してひたすら気の毒な人になりましたなぁ。

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