今日のキュウレンジャー Space.10

「小さな巨人、ビッグスター!」

ダイカーンのモズマが操るモライマーズをタテキュータマを使ってあっさり撃破。

しかし、モズマはこれからだと脱出。

ラッキー達が帰ってくると、ちょうど小太郎がスターチェンジをしようとしていたところ。

しかし、小太郎はチェンジできず。

小太郎はショウ・ロンポーがキュータマに選ばれて自分が選ばれないのかと文句を言いますが、スティンガーは子供は必要ないチキュウにいる弟の所へ帰れと突き放し、ラッキーが小太郎を送っていきます。

かわいそうな事をしたとみんな思うものの、まだ早すぎるという意見は一致。

小太郎はセイザブラスターを持ってきていて、ラッキーは取り返そうと揉めてシシボイジャーから放り出される結果に。

小太郎はセイザブラスターを持ったまま逃げだし、ラッキーが追いかけていくと、キュウレンジャーは終わりとご機嫌に呟いているモズマに遭遇。

そこにナーガが何者かに襲われたという連絡が入ります。

さらに、オリオン号が太陽に向かって急加速しシステムが反応せずコントロール不能になるという緊急事態に。

これはモズマの仕業で、倒さない限りオリオン号は太陽に向かって特攻決定。

ラッキーは倒せば問題ないということで、スターチェンジし戦闘開始。

小太郎もセイザブラスターを使って参戦しますが、使いこなせず結果邪魔に。

モズマに襲われている中、小太郎が持っていたオオクマキュータマがラッキーの手元へ。

早速ラッキーが使ってみると、ビッグベア総司令の幽霊が飛び出てきてモズマを攻撃し退散させます。

そして、小太郎の体に取り憑いたりしはじめます。

ビッグベア総司令は小太郎だけではなく、ラッキーの中にも入ることが可能。

何で幽霊になって出現したかというと、後を継いだのがショウ・ロンポーのようないい加減な男では成仏できないから。

ラッキーはモズマを倒すのに小太郎に手伝って貰おうとしますが、ビッグベア総司令は子供に手伝わせることは絶対ダメと小太郎の体を出たり入ったりします。

ラッキーはとりあえずモズマを探すことから始めるとリョウケンキュータマを使います。

ナーガを襲った犯人がオリオン号を乗っ取ったの犯人で誰かに化けていると、名探偵ショウ・ロンポーが語り始めます。

犯人は何らかの方法で我々になりすまし、何らかの方法でナーガを倒し、何らかの方法でオリオン号を制御不能にという推理を披露しますが、何らかの方法がわからないとチャンプにツッコまれると、目星は付いていると運を天に任せるキューレットスタート。

出てきたのは、リュウキュータマ!

ラッキーは匂いに誘われて屋台の焼き鳥屋に入って焼き鳥を堪能。

小太郎はラッキーを急かすと、ラッキーは小太郎が戦いたがっている理由を聞きます。

弟の次郎にジャークマターを追い出してみんながまた幸せな世の中を作ると約束していた、だからキューレンジャーになって希望の星になりたいと考えていた。

ラッキーは凄いなと素直に受け止めますが、ビッグベア総司令はなりたいからといってなれるものではないと言いますが、小太郎はこの手で自分の生まれた星を守りたいと譲りません。

そこに、モズマが現れ、ラッキーと小太郎に取り憑いたビッグベア総司令とで追いかけることに。

オリオン号ではお互いに疑いあってカオスな状況になっていたが、ナーガが目を覚まし、倒れていたのは笑顔を作る練習を変な体勢でやっていて自爆していただけで、誰かに襲われたわけではないと説明。

名探偵ショウ・ロンポーの推理は根本的に間違いでした。

モズマの後を追い、経済学部棟の所まで追って来るも、ラッキーがモズマと遭遇したのは運任せだったと知ったビッグベア総司令は呆れます。

オリオン号は着々と太陽に近づき、みんな暑さに苦しみますが機械達は暑さに大丈夫(精密機械ほど暑さに弱そうなイメージはありますが)。

スティンガーはラプターとバランスにオリオン号が制御不能になった理由を解析するに頼みます。

ラッキーはモズマを見つけると、インダベーの皆さんやツヨインダベーが待ち受けていました。

ラッキーは小太郎をかばおうとしてシシキュータマを奪われてしまいます。

ラプターはケンビキョウキュータマを使ってオリオン号を調べると、ミクロの粒子を使ってオリオン号を操っていたことが分かります。

原因は分かった物のオリオン号は太陽へ向かっていきます。

ラッキーのピンチに小太郎は助けに入ろうとしますが、ビッグベア総司令は止めます。

未熟な小太郎を意地でも止めようとする理由は、かつてショウ・ロンポーを止められず自分が死んだだけではなく組織も壊滅してしまいリベリオンを託すことになってしまった後悔から。

しかし、ラッキーはショウ・ロンポーは未熟ではない、ショウ・ロンポーのおかげでキュウレンジャーは9人揃った、ちょっと適当で頼りないが信じていると言い返します。

ビッグベア総司令はショウ・ロンポーのことを見くびっていたのかもしれないとあっさりと認めている隙に、ピンチに陥っているラッキーを救うため小太郎がモズマに向かっていき体当たり。

不意を突かれたモズマがシシキュータマを落とすとすかさずラッキーが拾います。

怒ったモズマが小太郎に襲いかかると、ビッグベア総司令は小太郎を助けると、希望の星になりたいという言葉は本当かと小太郎に確認すると、力を貸すことにします。

キュータマを手にした小太郎はビッグベア総司令ビッグスター!コグマスカイブルーにスターチェンジ。

ラッキーと小太郎は一気にインダベーの皆さんを倒し、逃げようとするモズマを小太郎がマフラーを伸ばして捕まえ、ラッキーがトカゲキュータマを使ってよじのぼってたたき落とすと、ビッグベア総司令も手伝うと小太郎に言うと、オオグマキュータマを使わせ巨大化させモズマをボコボコに。

ラッキーと小太郎が揃ってオールスタークラッシュでモズマを撃破。

モズマが倒されたことで、オリオン号のシステムが復帰し、ありもしないオリオン砲で太陽を撃破しようとするまで切羽詰まった状況から無事に生還。

ビッグベア総司令はショウ・ロンポーが成長したことを認めますが、みんな任せるには不安だらけ。

そしてアルゴ船が見つかったかどうかを尋ねると、ショウ・ロンポーはまだだが必ず見つけると自信を見せます。

スティンガーはアルゴ船について説明を求めると、ショウ・ロンポーはジャークマターを倒す鍵とし、小太郎が見つけてみせると自信を見せると、みんな歓迎します。

ということで、小太郎がコグマスカイブルーとして正式にメンバーになり、ショウ・ロンポーに続いて11人目の戦士、キュウレンジャーといいながらもこの方式増やそうと思えばまだまだ増やせそうですね、どこまで増えるのか?

で、次回はアルゴ船を探す話しですが、話しの筋がどうこうよりも、今週もちらっと使われた近所のロケ地ががっつりと使われるのが分かって、それが気になって仕方が無い。

去年の仮面ライダー1号の映画で最終決戦に使われたロケ地で、内容そっちのけで気になって話しが入ってこなくて困りましたが、そうならないようにしないと。

今日のキュウレンジャー Space.9

「燃えよドラゴンマスター!」

イカーゲンとマーダッコ相手に追い詰められて大ピンチの所、ショウ・ロンポー司令官がやって来てリュウバイオレットとなり戦い始める。

ラッキーは一緒に戦えば勝てるのじゃないかと希望を持ちますが、ショウ・ロンポーは囚われているスティンガー達を助けて時間が無いから急いで撤退するように指示。

ラッキー達はとりあえずスティンガー達の救出に向かい、スティンガー達を救出するとラッキーはシシボイジャーを呼び撤退。

しかし、スパーダだけはシシボイジャーに乗らずに残り、ショウ・ロンポーのもとへ。

ショウ・ロンポーは時間切れでリュウ・バイオレットから元の姿へ。

時間制限がありそうだと気付いたスパーダは駆けつけますが、イカーゲンに囚われてしまいます。

オリオン号ではチャンプ達が傷だらけになりながらラシンバンキュータマを発見した報告を受けたと共に、スパーダが囚われてしまったことを報せます。

そしてショウ・ロンポーがキュウレンジャーだったという事でしたが、スティンガーも知らなかった。

そこにショウ・ロンポーは入隊をせがむ小太郎とやって来て、じゃんけんで勝てば入隊を認めるといいながら、あっさり小太郎にじゃんけんで勝ち入隊を認めず。

ラッキーはショウ・ロンポーにキュウレンジャーなのかと尋ねると、ショウ・ロンポーは答えたがりませんが、隠し事はダメとみんなに言われて渋々話し始めます。

キュウレンジャーは9人だけで、自分はキュウレンジャーではない。

リベリオンが結成されキュウレンジャーの発見を急いでいた頃、キュウレンジャーがチェンジに使うチェンジキュータマ、それ以外のスキルキュータマを使って強制的にチェンジするシステムを開発した。

戦える時間に限界がある不完全なシステムで戦い続けた結果、ジャークマターはリベリオンを危険だと判断し、壊滅に向けて刺客を送り込んだ。

それが、イカーゲンとマーダッコ。

ショウ・ロンポーは時間切れのために何もできず、多くの仲間が死んだ。

生き残ったショウ・ロンポーはキュウレンジャーを探し今に至る。

そこに、イカーゲンから仲間を助けたければ全員で来いという連絡が入ります。

ショウ・ロンポーは明朝スパーダ奪還作戦を決行することにします。

チャンプ達は離れすぎて間に合わないので、仲間を信じるしかできず。

ラッキーは早朝から抜け駆けしようとしたショウ・ロンポーを待ち伏せします。

力を手に入れ命令に背いて突っ走るラッキーをショウ・ロンポーは自分の若い頃にそっくりだと言い、自分がかつてそうであった頃を思い出します。

ビッグベア総司令の命令に背き、リベリオンの壊滅を招き、ビッグベア総司令はショウ・ロンポーを助けキュウレンジャーこそ宇宙の希望と言い残して死んだ。

たった一度の命令違反が組織を壊滅に追い込むことだってあるという言葉は自分の経験談でした。

ラッキーは宇宙一ラッキーな男だから俺は大丈夫だと言うと、ショウ・ロンポーはじゃんけんで勝てば連れていくと言いじゃんけんをします。

しかし、ショウ・ロンポーはじゃんけんでグーを出してそのまま鳩尾を殴ってラッキーを気絶させて1人でスパーダ救出へと向かいます。

ショウ・ロンポーは囚われたスパーダを解放しますが、そこにマーダッコがやって来て慌てて逃亡。

しかしイカーゲンが先回りしていて挟み撃ちに。

ショウ・ロンポーはリュウバイオレットにセイザチェンジし戦っている隙にスパーダを逃がそうとしますが、スパーダはレストランは満員シェフは2人だったら2人で調理した方がいいとセイザチェンジし参戦。

ショウ・ロンポーは絶対に死ぬなと命令しますが、自分は早くも時間切れでピンチに。

ショウ・ロンポーをかばったスパーダも撃たれ窮地に陥ったところでラッキー達がやって来ます。

そしてショウ・ロンポーに向かって、昔リベリオン最初の戦士だったかもしれないが、今は9人がいる、司令も加われば10人ならば伝説よりも凄いということと熱く語ると、みんなのキュータマが突然光りだして光線を放つとショウ・ロンポーの持つキュータマへと降り注ぎます。

そして龍が現れると、ショウ・ロンポーにやりたいことは何かと問いかけます。

ショウ・ロンポーがジャークマターの支配から宇宙を解放するために9人の伝説の救世主と共に戦いたいと答えると龍がキュータマの中へと入っていきます。

ショウ・ロンポーは龍の道を生き龍の道を進む私がやらねば誰がやるとガリョウテンセイ!で10人目の戦士ドラゴンマスター!リュウコマンダーに。

ラッキー達もセイザチェンジで戦闘開始。

イカーゲン達にもメッチャツヨインダベーとムッチャツヨインダベーが参戦。

ショウ・ロンポーはイカーゲンとマーダッコ相手に1人でツッコんでいきますが、2人相手でも圧倒できるまでに強化。

ショウ・ロンポーの圧倒的な強さにラッキー達も刺激を受けて勢いに乗り、オールスタークラッシュで第カーン2人を一気に撃破。

制限時間が無くなったショウ・ロンポーは余裕も生まれドラゴクラッシュでマーダッコを撃破。

イカーゲンはあとはメッチャツヨインダベーとムッチャツヨインダベーに任せて撤退。

撤退するときにマーダッコの残骸は拾っておきました。

ショウ・ロンポーはリュウボイジャーを呼べば来るんじゃないかと呼ぶと本当に来てメッチャツヨインダベーとムッチャツヨインダベーを相手にします。

圧倒的な強さを見せドラゴクラッシュでメッチャツヨインダベーとムッチャツヨインダベーを撃破。

さらにモライマーズロボがやって来たところでキュウレンオーとオオカミコマンダーで応戦。

トドメはみんな揃ってドラゴメテオブレイクでフィニッシュ。

晴れて新しい力が入りおめでたい所に、ラシンバンキュータマを持ってチャンプ達が帰ってきます。

全員揃ったところで、ショウ・ロンポーは新たな命令、10人となったということで宇宙戦隊キュウレンジャーからジュウレンジャーへと改めるとしますが、早速命令違反で却下(苦笑)

小太郎は自分が入って11人になってもキュウレンジャーのままということで、勢いよくキュウレンジャーに入れるように迫り、ハミィのことはおばさんあつかい(笑)

思いの外早くショウ・ロンポーが変身し、キュウレンジャーという名前はどうなるのかと思ったらば特に変えないとい事ですね。

キュウレンジャーとは立場は微妙に違うと言うことですが、現段階ではリュウコマンダーが一番強く見えるんですよね、マントがついて最後の希望の魔法使いみたいになっていますし。

で、次回は数が増えても言いと言うことで早速増えるんですね。

今日のキュウレンジャー Space.8

「司令官ショウ・ロンポーの秘密」

ジャークマターの最重要地域であるチキュウにはモライマーズが沢山立てられている、ジャークマターがチキュウを狙う理由が分かれば倒すのが簡単になるかもしれないということで、ショウ・ロンポーは一気に5つのモライマーズを撃破するスターダスト作戦を決行する。

スパーダはモライマーズを叩いてもダイカーンを倒さない限り苦しんでいる人々を救えないと作戦に異議を唱えますが、モライマーズを叩かないとチキュウは爆発してしまうから急がないと本末転倒になると言い返されてしまいます。

さらにショウ・ロンポーは地球を解放するのに必要なラシンバンキュータマをチャンプ、ナーガ、バランスに探しに行くように命令。

スパーダはスターダスト作戦に納得しきれないままで参加し、ダイカーンのマモリツヨインダベーと戦っていましたが、マモリツヨインダベーがモライマーズロボで応戦してくると、カジキボイジャーで好きを作らせる役割を担い、ラッキー、スティンガー、ガル、ハミィ、ラプターはキュウレンオーでキュウレンオーメテオブレイクで撃破。

モライマーズが次々と破壊されていくのを見ていたイカーゲンとマーダッコはショウ・ロンポーが焦っていると気付きます。

順調に3つめのモライマーズを破壊して行く中、スパーダはメシウバインダベーが人々を襲って食べ物を奪っているのを発見。

スパーダは後をみんなに任せてそっちへと行き、ラッキーとハミィも後を追い、スティンガー、ガル、ラプターで残りのモライマーズ撃破へ向かいます。

イカーゲンとマーダッコはキュウレンジャー抹殺指令をドン・アルマゲから受けます。

スパーダはパンを奪われた少年を助け、モライマーズを倒してもダイカーンを倒さないとこの有様だと、ラッキーとハミィに言うと、自分は残って大カーンを倒すと宣言。

スパーダは作戦に乗り気ではないと言っていると、ショウ・ロンポーが命令違反をするなと通信を入れてきます。

スパーダは厨房では誰もシェフに逆らえない、言っていいのはウィ シェフという言葉だけ、キュウレンジャーである前にシェフだから、目の前に腹ぺこの人がいる限り、そこは厨房になる誰も逆らえないと作戦離脱を宣言。

ショウ・ロンポーは呆れてしまいますが、昔の自分も同じと思い当たります。

ラシンバン座系惑星ジーシャックにチャンプ、ナーガ、バランスは出向きキュータマ捜索開始。

バランスの勘頼みで洞窟に入ると天井が壊れて落ちてきました。

スティンガー、ガル、ラプターの3人は4つめのモライマーズ撃破。

スティンガーはインダベーの皆さんに追いかけられている小太郎少年を見つけると、ガルとラプターを先に行かせ、小太郎を救いに飛び出します。

小太郎はジャークマターを倒したいからキュウレンジャーに入れて欲しいとスティンガーに頼みます。

スパーダは一流のシェフは場所も食材も選ばないと炊き出しを始めます。

スパーダの故郷カジキ座系もジャークマターに支配されて食べ物が奪われていたから、昔から弟や妹のために食事を作っていて、それが宇宙一のシェフを目指した理由。

そこにモライマーズを破壊した文句を言いにメシウバインダベーが登場。

ラッキー、スパーダ、ハミィはスターチェンジし戦闘開始。

ガルとラプターは最後のモライマーズを破壊しに行くと、イカーゲンとマーダッコに阻まれます。

スティンガーは小太郎をオリオン号に連れていき、ショウ・ロンポーに理由を説明しようとしますが、それより先にガルとラプターがイカーゲンとマーダッコにやられている映像を確認。

ラプターは救援を求め、スティンガーは直ちに向かい、ショウ・ロンポーhラッキー達にも至急向かうように連絡しますが、ラッキー達も戦闘中ということで、まずは目の前の敵を倒してからと後回しに。

しかし、ショウ・ロンポーは今すぐ戦闘を中止して救援に向かうように命令。

スパーダは、目の前にお腹をすかせている人がいる、泣いている人がいる、敵がいる放っておけるわけないと命令を拒否。

スティンガーがガルとラプターの下へ行くと2人はすでに倒されていて、イカーゲンとマーダッコが登場。

マーダッコを相手に毒針を刺しかけますがイカーゲンに阻止され数的不利。

ラッキー、スパーダ、ハミィはオールスタークラッシュでメシウバインダベーを撃破し、救援に向かおうとすると、ショウ・ロンポーからスティンガーがやられたとの通信が入ります。

ショウ・ロンポーはスティンガー達を連れてすぐに逃げるように命令しますが、ラッキーは納得いかず。

たった一度の命令違反が組織を壊滅状態に追い込むことだってあると、いつものふざけきった態度とは違いショウ・ロンポーは命令だと強く言います。

そして、小太郎に留守番を頼むとオリオン号から出かけます。

チャンプ、ナーガ、バランスは苦労してようやくキュータマを獲得。

ラッキー達が現場へ向かうと、スティンガー、ガル、ラプターは囚われの身となっていた。

そしてイカーゲンとマーダッコが立ち塞がっていて、戦うなと言われていても戦わなきゃいけない状況。

スターチェンジして戦闘開始。

ラッキーはイカーゲン、スパーダとハミィはマーダッコと戦い、スパーダとハミィは連係攻撃でマーダッコの腕を切断。

しかし、切り取ったはずの腕はそのままロープのようになって2人を縛り、マーダッコは腕の再生をすると2人を攻撃。

ラッキーはペガさんを送るように頼みますが、オリオン号には小太郎がお留守番で何をしたら良いのか分からず。

ラッキーは流れを変える事も出来ず圧倒的な実力差を見せつけられて倒れてしまいます。

絶体絶命のピンチに追い込まれたところにショウ・ロンポー登場。

イカーゲンとマーダッコはショウ・ロンポーを知っていた。

ショウ・ロンポーはリュウキュータマでセイザチェンジ。

龍の道に行き、龍の道を進むリュウバイオレットへ。

イカーゲンとマーダッコを同時に相手にしても引けを取らない強さを見せたところで次回へ。

ということで、今回は5人が選ばれて出撃ではなく全員出動してのスターダスト作戦。

スパーダがシェフとして腹ぺこの人々を見捨てられないなど、主役回ではありますが、それ以上にショウ・ロンポー司令官がキュウレンジャーだったというのが全部持っていった感じですね。

いずれ変身するというのは予想出来るものでしたが、思いの外早かったですね、ハイペースでいろいろと詰め込んできている感がありますが、それがどう影響するのかというのは横に置いて次が楽しみです。

今日のキュウレンジャー Space.7

「誕生日をとりもどせ!」

スティンガーはオリオン号にやって来てイカーゲンとマーダッコについて報告、2人だけで1000を越える惑星を破壊した凶悪なコンビとしてショウ・ロンポー司令官も知っていて、出会ったら逃げた方が良いと話を終わらせて今回の作戦。

誕生日を奪う時だけ姿を現わすトゥーミー、これ以上誕生日を奪われないようにということで、ショウ・ロンポーは誕生日の人を囮に使おうと提案。

そんな都合の良いことがあるかとなりますが、バランスがちょうど誕生日であり囮作戦はバランス、ラッキー、ハミィ、ナーガ、スティンガーで決行。

バランスは誕生日が奪われるかもしれないので、嫌がりますがナーガは誕生日ということそのものが分かりません。

そんな時、誕生日を奪われて泣いているお子さんが登場。

誕生日を奪われると、誕生日を祝うプレゼントが消え去ってしまったりと厄介な事になってしまう。


トゥーミーは毎日が誕生日ということで、毎日祝いたい放題というおめでたい生活。

バランスの誕生日囮作戦を開始するも、ナーガは囮作戦というのを理解せずバランスの誕生日が取られたらかわいそうだと言いだし助けようと言い出したところに、トゥーミーとインダベーの皆さん登場。

セイザチェンジして戦闘開始。

ナーガがトゥミーの動きを封じている間に一気に片をつけようとしますが、そこにイカーゲンおマーダッコ登場。

ショウ・ロンポーは撤退を命じますが、襲いかかられたので流れで戦闘継続。

トゥミーの動きを封じるために自分も一緒になって動きが止まっていたナーガに攻撃が当たりそうになったのをバランスが救いますが、そのせいで動けるようになったトゥーミーは即座にバランスから誕生日を奪います。

劣勢になっている中、ショウ・ロンポーは撤退命令をし、ラッキーは仕方なくシシボイジャーを使い総員撤退。

みんあオリオン号に戻り、せめてバランスの誕生日を祝おうとすると、お祝いの言葉が出てこない、お祝いのための料理もプレゼントも消えていく。

ナーガは責任を感じるも、バランスは気にしていないと強がりを言って部屋で1人落ち込みます。

誕生日とは主役が嬉しくなるだけの日じゃなく、祝う方も凄く嬉しくなる日だとラッキーは誕生日もそれに対する感情も分からないナーガに説明します。

誕生日奪還のため、奪われた誕生日が置かれていると思われる宝物庫へと進入する事に。

そのためには屋上の換気口からの潜入が確実、そのためには巨大なプロペラを止める必要があり、内部からの操作が不可欠となるためまずは内部への進入。

ラッキーとスティンガーが敵を引きつけている間にハミィが進入しプロペラを止め、そこにナーガが進入チャンプがそれをサポート、スパーダとガルは誕生日会の準備という段取りにします。

ラッキーとスティンガーが戦闘開始し、ハミィは姿を消して潜入。

ハミィはオヒツジキュータマを使ってインダベーのを眠らせ潜入するとスイッチを入れようとします。

バランスはその前に焦って換気口からダイブ。

ハミィがスイッチを入れるのをインダベーの皆さんが阻止にやって来て、チャンプは慌ててナーガにつけたロープを引っ張り、プロペラに激突しそうになるナーガを救います。

ハミィがトラブル発生による救援を求めたので、スティンガーも潜入しようと向かうと、それを阻むイカ登場。

イカーゲンではなく、ショッカーのスペースイカデビル。

ラッキーは新しいキュータマを頼むとショウ・ロンポーに連絡すると、たまたま手元にあるとっておきのキュータマを送ります。

エグゼイドキュータマを使うと、仮面ライダーエグゼイド登場。

スペースイカデビル相手に戦闘を開始するとぴょんぴょん跳びながら一気に優勢に。

その隙にラッキーはスティンガーを先に行かせます。

エグゼイドがレベル2になり、2人力を合わせてスペースイカデビル撃破。

ラッキーと永夢は元の姿に戻り互いに自己紹介すると永夢は姿を消し、エグゼイドキュータマも消えます。

スティンガーが合流したおかげで、ハミィは無事にプロペラを止めることに成功。

チャンプはナーガを潜入させると、神出鬼没の盗人稼業の経験を生かし誕生日奪還成功。

誕生日が戻り、バランスとチャンプが選手交代。

トゥーミーに勝ってバランスの誕生日を絶対に祝うとナーガも気合いを入れセイザチェンジし戦闘開始。

オールスタークラッシュの誕生日プレゼントをトゥーミーに喰らわせて撃破。

キュウレンオーになり巨大化したトゥーミーを追い詰めると、ナーガとバランスは2人でハッピースプラッシュで撃破。

無事に誕生日会を開けることになり、誕生日プレゼントはみんなで特訓したナーガの笑顔。

ナーガは一族の中では一番若い300歳でした(苦笑)

ということで、今回は一応エグゼイドとのコラボ回ではあるものの、去年に引き続きほんのちょっと絡んだだけで本筋にはほぼ影響ないものになりましたね。

今日のキューレンジャー Space.6

「はばたけ!ダンシングスター」

キュウレンジャーも9人集まり、しばらくは辺境の星であるチキュウを解放するのが目標。

今回はダイカーンのデンビルが支配する、厳しいルールを押しつけた地区という話になったところで、ハミィはキュウレンジャーのリーダーを決めようと言い出します。

ハミィは当然のように立候補すると、ラッキーがリーダーだろと言っていたガルも立候補、チャンプもナーガも立候補、ラプターもリーダーになった事を妄想し始めて収集がつかなくなりそうになり、ショウ・ロンポーは今度の出撃で一番活躍した人がリーダーになるということにしてキューレット・ザ・チャンス。

ラッキー、ハミィ、ガル、スパーダ、バランスの5人に決定。

デンビルはデンビル体操を強要するなどルールで縛って自由を奪っていると、リーダー争いに夢中なラッキー、ハミィ、ガルが先を争って攻撃。

ラッキーは強そうなキュータマを送るように言うと、ショウ・ロンポーはペガサスキュータマを送ります。

ラッキーがペガサスキュータマを使うと、ペガさんと呼ぶようにとしゃべる顔が胸に出現します。

初めてみるしゃべるキュータマに驚いたりウケたりしてましたが、戦闘再開。

ラッキーはペガさんの暴れすぎを制御できないまま暴れてラッキーにインダベーの皆さんを一気に片付けます。

しかし、自分の活躍しか考えが言っていないハミィとガルの中に突入して大混乱。

集団行動が出来ていないラッキー達に対し、デンビルはインダベーの皆さんだけではなく、チキュウの人々をも集団行動をさせて追い詰めた後撤退。

バラバラなままでペガさんは呆れ、言う事を聞いてくれとたしなめながらラッキーは元の姿に戻りますが、ペガさんはそのままで驚きます。

オリオン号に戻るとショウ・ロンポーとペガさんはショウさんペガさんと呼び合う旧知の仲である事が分かりますが、ショウ・ロンポーの話は嘘くさい(苦笑)

ハミィは一番活躍したのは誰かと尋ねるとラッキーだと言われショックを受けガルのせいにしますが、ガルにはそのまま言葉を返されてしまいます。

そんな状況にペガさんはバラバラだった結果が惨敗だったと指摘されてしまいます。

ショウ・ロンポー司令官はチームの連携を鍛えるためにはダンスの特訓が一番と言いだし、ダンスの特訓開始。

ラプターはスティンガーにも連絡しますが、興味が無いと拒否。

ダンスで全員の心を1つにする特訓ですが、ラッキーはペガさんが言うこと聞かずに1人振り回されまくり。

ラプターは自分がアイドルとなっている妄想(笑)

スティンガーはチキュウを調査しているとイカーゲンとマーダッコにキュウレンジャーを探しているがしらないかと声をかけられます。

スティンガーはすっとぼけずに知っていると答えます。

ラッキーはペガさんに振り回されて散々、ハミィはまともに踊っていられなくて、踊っても勝てるわけでは無いとダンスの特訓を止めるとガルも一緒になって特訓中止。

ラッキーは散々だが、面白がってペガさんを乗りこなそうとします。

イカーゲンとマーダッコを人気のいない所に連れて来たスティンガーは自分がキュウレンジャーのサソリオレンジと正体を明かし戦闘開始。

手強い相手だと気付くとスティンガーは撤退。

イカーゲンもまぁいっかと追跡しようともせず。

ガルがハミィにリーダーに拘る理由を聞くと、突然現れて我が物顔で振る舞う運が良いだけのラッキーの存在が受け入れがたい事を語ります。

ガルはラッキーは運だけじゃないと言いますが、今までずっと努力し続けてきたハミィにはやはり受け入れられない。

そこにショウ・ロンポーがやって来て、ラッキーが運だけでは無い事を見せます。

ラッキーはまだペガさんと一緒に踊り続けていた。

ラッキーは宇宙一の運を持っているが、ポジティブシンキングが幸運を呼び込んでいる。

ダンス練習を無駄だと言ったが、確かに無駄かもしれないが突破口になるかもしれない、可能性を捨ててしまうかどうかの違いということで、ハミィ達もダンス特訓再開。

デンビル体操第一をやっている中、ラッキー達は再びやって来てスターチェンジ。

シノビスター!カメレオングリーン!
ビーストスター!オオカミブルー!
とりっくすたー!テンビンゴールド!
フードマイスター!カジキイエロー!
ダンシングスター!ペガサスシシレッド!

集団行動攻撃に対しダンスで応戦。

皆の心を合せることで技のキレが増しデンビル集団を撃破。

強制されて戦うのでは無く、自分達の意思で呼吸を合わせて戦っている方が強いということで、ペガさんを乗りこなしたラッキーがデンビルを追い詰め、1人1人が宇宙に輝くスターが1つのチームになったんだから最強ということで、オールスターペガサスインパクトでデンビル撃破。

モライマーズを破壊するためキュウレンオーで向かうと、デンビルはモライマーズを守るためにモライマーズロボへ。

集団行動などまどろっこしいと今までの事を全否定したデンビルは自ら負けフラグを立て、そこをキュウレンオーペガサスブレイクで撃破。

オリオン号に戻るとペガさんは何を言っても答えなくなり、命を賭けて戦ったとしんみりしかけますが、単に疲れて口がきけなくなっていただけ。

ペガさんは疲れたので時が来たら力を貸すということに。

ラッキーはリーダーをパス。キュウレンジャーにリーダーはいらないということで大団円。

今回はリーダー決めの話、定番というほど定番ではないですがそれなりにあるお題ですよね。

ハミィのように努力を続けてきた人(今までそうは見えなかったですが)からすると運だけに見えるラッキーが中心にいるというのは納得しかねるというのも分かりますかね。

ラッキーが運だけに見える所を、実は運を持っているというだけでは無く、運を引き寄せているだけのことがあると分かりやすく提示しておいたのも良いかもしれないですね。

しかし、タマタマダンスは推しまくるんだなぁ(笑)

次回はスーパーヒーロー大戦へ向けてのライダーとのコラボ回、去年は確か薄めのコラボだったのですが今年はどうなるんですかね。

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