今日の仮面ライダーエグゼイド 第28話

「Identityを超えて」

天ヶ崎が負けて心が折れているということで、グラファイトが行こうとするのをパラドは今は任せておけと。

永夢は飛彩に大河とニコが仲直りする姿を見てポッピーピポパポが笑ったことから、ポッピーピポパポが悪いバグスターだとは思えないと伝えます。

飛彩はパラドが記憶をリセットしたと言っていたことから単にゲームの行く末を楽しんでいただけでは無いのかと指摘。

そこに通報が入ってきます。

大我とニコの所にも通報が入りますが、大我は仮面ライダークロニクルを攻略することが大事と通報はスルー。

バグスターの目撃情報があったかどうかをニコに確認します。

ニコはソルティとアランブラの目撃情報を見つけていました。

永夢と飛彩はライドプレイヤーをボコボコにしているパラドのもとへとやって来ます。

パラドは永夢がやって来て遊べると喜びますが、永夢と飛彩は患者を救助する事しか考えておらず。

飛彩は患者を救助しようとすると、ポッピーピポパポが現れてプレイヤーを救助する事は違反行為として、変身しポパピポペナルティ退場と飛彩を攻撃。

ライドプレイヤーはポッピーピポパポを攻撃しに行くとあっさり返り討ちにあい足を負傷。

飛彩はナビゲーターが何でプレイヤーを攻撃するのかとポッピーピポパポを批難すると、ドレミファビートのバグスターだからプレイヤーにも攻撃するから要注意との答えが返ってきます。

永夢はポッピーピポパポに正気を取り戻すように言いますが、飛彩は無駄と。

パラドは空気を読まずに永夢との戦いだけを望んで攻撃してきますが、永夢はポッピーピポパポに全てのバグスターが悪いとは限らないと言っていたことを思い出させようとしますが、やはり言葉は届かず。

永夢は仕方が無いとマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでポッピーピポパポを攻撃。

ポッピーピポパポは変身が解けて、今まで認識していなかった永夢を認識します。

永夢はリプログラミングで悪い遺伝子を書き換えれば元に戻るのではないかと言うと、ポッピーピポパポは元に戻るというのにいろいろと気付きます。

パラドは仮面ライダークロニクルは人間とバグスターが命を賭けてゲームをするというのに、しらけることをするなと永夢を批判。

永夢はポッピーピポパポはプレイヤーを傷つけるのではなく、プレイヤーと一緒に音楽を楽しんでいつも笑顔でいる優しいキャラクターだとパラドに反論し、CRに連れて帰ろうとしますが、パラドはバグスターの仲間だと反論し、そんなことよりも永夢と真剣にゲームで戦うことだけを望みます。

永夢は人の命がかかっているのに、ゲームで遊んでいる暇は無いと言うと、パラドはポッピーピポパポを連れて消えていきます。

ライドプレイヤーでゲーム病発症したの鮫島をCRにつれていき、ポッピーピポパポのゲーム病だと診断したものの、永夢はどこか上の空。

仮面ライダークロニクルはゲームオーバーで消滅する危険なゲームだと説明すると、鮫島はそれは分かっているがサバゲー好きの血が騒いで手を出してしまったと、わりと軽いノリでやっていた模様。

鮫島はポッピーピポパポを倒せば治療した事になると永夢に確認しますが、永夢はポッピーピポパポは悪いバグスターじゃないと倒したくないという本音がダダ漏れで、患者を治す気が無いのかと怒らせてしまいます。

飛彩はパラドが永夢に拘る理由が気になります。

永夢は鮫島がポッピーピポパポのウイルスに感染した事を告げると、飛彩は患者を救うためには切除するしかないと言い切ります。

永夢は患者も救わないといけないが、ポッピーピポパポも救いたいと悩みを告げると、飛彩はポッピーピポパポも患者の命を犠牲にして生まれたバグスターであるという事を思い出させます。

ポッピーピポパポは知らない人の記憶が現れて驚きます。

永夢がリプログラミングをした影響で、宿主のセーブデータが現れたとグラファイトは説明し、自分も飛彩の恋人の記憶があると言います。

自分のせいで誰かの命が失われたという事実に向き合いポッピーピポパポがショックを受けていると、パラドはバグスターは人間に恨まれる存在だから人間を攻略しに行くように煽ります。

ポッピーピポパポは戦う理由が分からないと言いますが、パラドは人間とバグスターが戦うのが仮面ライダークロニクルのルールであり、思う存分人間と戦えることはバグスター冥利につきると説明になっているようななっていないような事を言い、ゲームを楽しむことを強要。

大我とニコは順調に初級のバグスターを倒してガシャットを手に入れて次のターゲットとしてポッピーピポパポを見つけます。

飛彩も目撃情報を得て永夢にも出動するように言います。

ポッピーピポパポはライドプレイヤー達に化け物呼ばわりされて仕方なく変身し戦うことになります。

ニコはライドプレイヤー達を押しのけてポッピーピポパポに攻撃。

大我はライドプレイヤー達を追い払い、そこに永夢と飛彩も到着。

飛彩は永夢に覚悟を決めるように言うとパラドもやって来て永夢と戦おうとします。

永夢と飛彩はマックス大変身と術式レベル5でパラドと戦闘開始。

飛彩はパラドを永夢に任せてポッピーピポパポを狙います。

ポッピーは3人がかり相手に反撃もせず、大我の攻撃を食らって変身も解けて逃げまどいます。

トドメが刺されそうなところで、パラドを振り切ってポッピーピポパポを守りに入ります。

患者のために切除する以外に方法があるのかという飛彩の正論に、永夢が答えられないでいると、ポッピーピポパポは人の命を犠牲にして生まれたんだから、もういいと永夢に泣いて訴えます。

バグスターは人間に憎まれる存在、人類の敵だというポッピーピポパポに対し永夢は自分と戦うように言います。

人間を攻略してこの世を支配したいんだろうから攻撃しろと迫ります。

しかし、ポッピーピポパポは戦いたくないと拒否。

誰も悲しませたくない誰とも戦いたくない、みんなで楽しくドレミファビートがしたいと訴えると、永夢はみんなで一緒にやろうと言うと、ゲームはクリア。

ポッピーピポパポのゲーム病に感染した患者も治療完了。

ポッピーピポパポを笑顔にしたからゲームクリア、飛彩はポッピーピポパポに素直に詫び、大我とニコも次は裏切るなと。

この顛末を見ていたパラドはいらつきます。

ポッピーピポパポにはゲームを使用というくせに、自分とは戦おうとしないというに対し、自分生石で人の命を奪ったパラドとポッピーピポパポでは立場が違うと永夢は断言。

パラドは戦う運命だと言うと永夢に取り憑きます。

取り憑かれた永夢はゲーマーMの性格になり最高にスリリングなゲームを始めようと言い出します。

ということで、ポッピーピポパポ救出作戦は成功しました。

ゲームクリアの条件は必ずしも戦って倒すだけではないというのを上手く利用した事になりますが、飛彩にしろ大我にしろ、ゲーム的な解決策に関しては頭が回らないということですね(苦笑)

で、パラドが永夢に拘っていた理由と正体と、永夢の二重人格の理由も次回ではっきりするということですね。

今日のキュウレンジャー Space.11

「宇宙を救う3つのキュータマ」

ラッキーが珍しく懸賞に外れ、座っていた椅子は壊れ、占いではしし座が最悪と出るアンラッキーな状況。

ショウ・ロンポーはトモ座、ホ座、リュウコツ座から構成される3つの船のパーツで構成されていてアルゴ船となる、この3つのキュータマを集め伝説のアルゴ船を復活させる事がジャークマターを倒す鍵になるという賭けに賭けてみようと言います。

ラプターの計算によるとトモキュータマはチキュウになるということで、出撃メンバー選びへ。

今回はラッキー、ショウ・ロンポー、スティンガー、スパーダ、チャンプの5人。

アンラッキーかもということでラッキーは選ばれないことを心配しましたが選ばれていつになく大喜び。

小太郎はみんなで出撃した方が良いんじゃないかと言いますが、オリオン号が太陽に近づきすぎて修復作業をしないといけないからと言われてしまい、ジャークマターを倒すことだけ考えているのでがっかり。

ラッキー達はトモキュータマを探しに社学棟へ到着。

シシボイジャーにこっそり乗っていた小太郎も姿を現わし、スティンガーは小太郎にすぐ帰るように言います。

ショウ・ロンポーはここからの命令違反は無しということで、小太郎も一緒に来ることを認めます。

小太郎はラッキーにスティンガーが初めて会ったときと比べて厳しいと相談すると、ラッキーはいきなりバナナの皮で滑ってゴミ箱に突っ込むというアンラッキーぶりを発揮。

チャンプがラシンバンキュータマを使ってトモキュータマを探そうとすると、トモキュータマが移動していると分かります。

そこにインタフェースの皆さんが大量に出現。

スターチェンジと画竜点睛して戦闘開始。

小太郎はオオグマキュータマを使って巨大化してインダベーの皆さんを次ぐ次ぎに倒すも、バスケゴールに頭をぶつけ通常サイズに戻ってしまい、それでもインダベーをボッコボコにしていると、スティンガーがふざけていると激怒。

そこにイカーゲンが登場し、マーダッコの残骸からマーダッコを蘇らせます。

マーダッコは蘇るたびに性格が変わるという、これは何度も蘇るという前振りをいれてあり、前回のやさぐれた性格から今回はお嬢様のような性格になったマーダッコも戦闘参加。

ラッキーはイカーゲンを倒せるチャンスがあってラッキーと挑んでいきますが、攻撃はかわされまくり。

ショウ・ロンポーも加勢するも、運命が分かっているというイカーゲンは攻撃をかわしまくり。

ラッキーは運命を勝手に決めるなとかかっていきますが、アンラッキーにも返り討ち。

するといきなりたった1匹でその星の生物を食べ尽くすというデスワーム出現。

イカーゲンとマーダッコは撤退。

チャンプはトモキュータマがデスワームの中にあると気付きます。

ショウ・ロンポーも撤退命令を出しますが、小太郎は自分が倒すとまたもや命令違反。

スティンガーが助けに入るも、2人揃って穴に転落。

ショウ・ロンポーはスパーダとチャンプと一緒に助けに入ろうとし、怪我を負っているラッキーは外します。

オリオン号に帰るように言われても大丈夫と言い張るラッキーに対し、ショウ・ロンポーはラッキーが焦っているのを感じ、イカーゲンに負けたことが悔しいのかと指摘しますが、ラッキーは否定。

スパーダはそんな日もあるとラッキーをフォローしますが、ラッキーは話を聞かずに勝手にイカーゲンを探しへと走り出します。

オリオン号残留組は修理をしながらラッキーと連絡が付かないのに焦っていましたが、ナーガがコップキュータマを使って休憩を提案。

コップキュータマで出せるのはコップだけで飲み物は別(苦笑)

スティンガーは炉キュータマを使って火をおこし灯りに使います。

小太郎はデスワームを探しに行こうとせかしますが、戦う力を得た小太郎に対し、自分の兄が弱いものを救いたいと思い続け力を得たが、敵と戦う日々に何かが狂ってしまい、力に飲まれ闇に墜ちた事を話します。

そして弟が大事なら誇れる兄でいるように、そうすれば力に溺れることはないと調子に乗っている小太郎を諭します。

すると、デスワームが襲いかかって来て、ショウ・ロンポー、スパーダ、チャンプも合流。

スパーダはミズガメキュータマを使って水流で攻撃するとデスワームは地上へ撤退。

チャンプはウサギキュータマを使い、ジャンプして追跡。

ラッキーはイカーゲンとマーダッコに遭遇しスターチェンジし運試し開始。

デスワームを追いかけたスティンガー達はスターチェンジとガリョウテンセイ。

デスワームに総攻撃を仕掛けると、デスワームは地中へ逃げようとします。

小太郎はオオクマキュータマで巨大化し、デスワームを掴むとスティンガーも尻尾で捕獲し地上に引きずり出します。

スティンガーと小太郎の連携で追い詰めてからオールスタークラッシュでデスワーム撃破。

すると巨大ミミズが出てきてキューボイジャーで対抗することに。

小太郎だけはキューボイジャーを使ったことがないので出遅れましたが、スティンガーに出来るはずと言われクマボイジャーを呼び合流。

ショウ・ロンポー、スティンガー、小太郎でセイザドッキングリュウテイオーへ。

リュウに翼を得たるごとし強さを見せ、リュウテイオーメテオブレイクで撃破。

トモキュータマがデスワームから落ちてくるのをラッキーが拾おうとしましたが、イカーゲンに奪われてしまいアンラッキー。

ラッキーは追い込まれ絶体絶命となったところで、小太郎はコグマボイジャーを発信させラッキーを救助。

オリオン号の修理は無事に終了も、ラッキーがまさか敗れ、トモキュータマは奪われてしまった。

ショウ・ロンポーはイカーゲンにも必ず弱点はあるはずと打開策を考えようとします。

ラッキーは宇宙一アンラッキーと言われたことで、昔を思い出します。

ということで、ラッキーがまさかのアンラッキーで追い込まれ、調子に乗っている小太郎はスティンガーによって自覚を持つようになり、スティンガーになつくようになるというお話でした。

アルゴ船を復活させる話しで1つのクライマックスを目指すのかと思いきや何だか次回11人揃って戦うという派手な話になりそうですね。

今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs徳島ヴォルティス

FC町田ゼルビア0-1徳島ヴォルティス

直前の天気予報で雨マークが消えてくれたので、これはよかったと出かけてきました。

相手関係もあるのか、天気の悪さもあるのか、野津田の山登りでゼルビーランドに到着すると何だか閑散としてしるなぁと、YASSカレーで合鴨カレーを食べ、器を捨てに行ったところでゼルビーが来ていろいろと遊んだりし、先行入場へと並び、ここではそこまで閑散としていないものの、先行入場じゃない方の列はほぼほぼいない感じでしたね。

いつものあたりに席を取りゼルビーランドに戻りキングオブケバブでケバブを購入しZ劇場に腰を落ち着けますが、2開催連続でZ劇場のイベントが無しというのは、ちょっとどうだろうと思わずにはいられないですね、タスクさんが話し続けているので、Z劇場の意味が無いわけではないのですが、去年のイベントラッシュと比べるとどうしたものかと。

新商品紹介にゼルビーも手伝ったりとかありましたが、タスクさんが持ち場に戻ってから、ベンチ外選手が来るまでに空白の時間が出来てしまったりで、勿体ないなぁと。

ベンチ外選手、今日の挨拶は高卒ルーキーの渡辺健太選手、挨拶の後打ち合わせ無しの無茶ぶりの質問で趣味を聞かれて、音楽を聴くことと答えてましたが、いろいろと洋楽邦楽問わずと答えたものの特定のアーティストの名前は出てこなかったですし、ジャンルがラテン系というのは、誰を指すのか気になったり。

臨時にサイン会が行われるということで、鈴木孝司選手、土岐田洸平選手、中村祐也選手と2人個人的な事情で応援に力が入ってしまう選手だったりもするので、サイン貰っちゃおうかとも思いましたが、極度のコミュ障ですし、手がぬるぬるしている人と握手するのが嫌だったとか言って宗教方面に走られたりすると困るので止めておきました。

席に戻ると選手のアップが始まる時間としては、ここ最近でも記憶にないくらい空席だらけで、一体何があったんだと(逆に言うと集客用のイベントが何もなかったんだというのもありますが)

流石に今日は全体に人が少ないので、準立ち見エリアから立ち見エリアへの誘導に乗っかって(移動距離ほぼないですが)移動しましたが、選手のアップの時間から雨がぽつぽつ降り出し、徐々に強くなり始めてテンションだだ下がり。

上着を着てフードを被ってですが、雨が降ると眼鏡を拭かなければいけないし、雨対策といえば傘を念のために持ってきただけなので、バッグはどんどん濡れていくしで、早々にやけくそな気分にさせられましたが、雨が弱まることなく試合開始。

雨の影響のせいかはわかりませんが立ち上がりから押される展開、雨の中応援しなければいけないだけではなく、試合も防戦一方な時間帯が多く両方の意味で我慢の展開。

そこから前半10分と早い時間帯に綺麗な速攻から、ボールがわたった瞬間これは決まるだろうというくらいフリーでシュートを打たれてゴールを決められてしまいます。

早々に点を決められていろいろと厳しく感じるものの、点を決められていろいろと吹っ切れたのか、防戦一方な展開はなくなり、徐々に流れも掴み、徐々に雨脚も弱まりテンションが上がっていきます。

しかし、シュートまで行っても決めきれず1点背負ったまま前半終了。

後半に入り前半よりもチャンスが増えCKからの得点を期待したりもするものの、なかなかゴールが決まらず、徳島が1点守り切るためにゴール前をしっかりと固めているのが、しっかりと分かるという。

なかなか悪くは無いけれども決めきれないという展開から、相馬監督にしては珍しく早めに吉濱、吉田と同時投入とさらに攻撃的にして点を決めきろうという流れに。

この狙いは、より攻撃がスムーズになって得点が決まってもおかしくないまでは当たるのですが、点が決まるまではいかず。

吉田のシュートがポストに当たって決まったかと喜びかけるくらい惜しいものであるとか、戸島がドリブル突破までは凄く力強くなって後は決めるだけというものであるとか、本当にあと少しというのは出るものの得点は決まらず。

さらに試合終了間際にはまた雨脚が強くなってくるという、負けている状況だとアディショナルタイムを長く取れよと思うものなのに、全くそう思えない状況になり試合終了。

4位相手に全く遜色ない戦いは出来たことは十分評価できるものの、でも惜しい止まりでは厳しいという試合でした。

逆に徳島が上位にいる理由を見せつけられたという事かもしれないですね。

ちょっと耐えられないくらいの雨になったので、選手達がやってくるのを待たずに早々に退散し、3000人を切るというJ3時代のような観客数でしたので余裕でツインライナーの1便で座って帰ってきましたが、試合結果以上に閑散としたスタンドが寂しかったなぁというのと、雨だとやっぱりきついよなって。

あと、メインスタンドには大杉漣が徳島の応援で来ていたらしいですね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンド

セルティックス104-87ブルズ

2連勝して勢いに乗りホームに帰ってきて、アップセットに向けて良い流れを持っていたはずのブルズでしたが、レイジョン・ロンドが右手を骨折と水を差された形になり、セルティックスが圧勝。

なかなか簡単に8位が1位を下す事にはならないなという感じですね。

高さで負けていたセルティックスはメンバー構成上高さで対抗しようがないということで、アミール・ジョンソンをスターターから外して代わりにジェラルド・グリーンを入れるスモールラインナップにしたのが功を奏した事にもなりますかね。

ロケッツ113-115サンダー

前の試合大逆転負けをしてしまったサンダーでしたが、ホームに帰ってきて切り替えがきいたようで、今プレイオフ初勝利。

ラッセル・ウェストブルックが32点13リバウンド11アシスト3スティールと当たり前のようにトリプルダブル。

さらに、個人戦となりがちなサンダーとしては伏兵すぎるタージ・ギブソンが20点と意外な得点力を見せてびっくり、2リバウンドしかとっていなくて別の意味でびっくりと。

そして、シュート率が安定しないヴィクター・オラディポがFG5/8と確実に決めて12点6リバウンド2アシスト2スティールというのも何気に勝因の1つでしょうね。

ロケッツはジェームズ・ハーデンが44点6リバウンド6アシストと大暴れなだけではなく、7ターンオーバー5ファウルという余計な方も数字がつきまくったのが目立ちますね。

まぁハーデンに敗因を求めても仕方が無いですし基本マイク・ダントニ戦術はノーガードの殴り合いですから、同一チームとの対戦が続くと勝ち続けるのが難しいですからね。


クリッパーズ111-106ジャズ

クリス・ポールが34点7リバウンド10アシスト2スティールとチームを牽引してチームを2勝1敗とリードさせることに成功。

ただし、ブレイク・グリフィンが試合中に足を痛めたので、これは次の試合以降どうなるのかが気掛かりという感じですね。

ジャズはルディ・ゴベールの穴を埋めるべく、ゴードン・ヘイワードが40点8リバウンド4アシスト2ブロックとキャリア最高レベルの大活躍を見せましたが、接戦に持ち込むまでで限界という感じですね。

ゴベールの穴を埋めるのならばセンターのスターターに代わって入っているデリック・フェイバースが昨シーズンまでのようなプレイを普通にすればいいのに、2点6リバウンド2アシスト1スティールと物足りない結果で穴を埋めきれず。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンド

キャバリアーズ119-ペイサーズ

最大26点リードされながらもキャブスが大逆転劇で3連勝。

レブロン・ジェームズが41点13リバウンド12アシスト1スティール2ブロック、トリプルダブルの大奮闘ですし、戦術レブロンで勝てる強みを最大限に生かした感じですね。

ペイサーズもポール・ジョージが36点15リバウンド9アシスト1スティールと大活躍を見せていますし、ホームで勝ちたかったろうなぁと。

ペイサーズとしては劇薬ランス・スティーブンソンが13点6リバウンドと勢いをつける活躍をしていますし、崖っぷちに追い込まれた状況でギャンブルとして重用してみるのも手なのかもしれないと思ってみたり。


ラプターズ77-104バックス

バックスが一方的な展開でラプターズを下して再び2勝1敗とリードする事になりましたが、ギリシャのフィジカルモンスター、ヤニス・アンテトクンポは19点8リバウンド4アシスト2スティール2ブロックという数字も凄いですが、数字以上にプレイのインパクトがありすぎるというか、肘でブロックショットとかわけの分からんことをやっているなぁと。

チームも全体として上手く回っているし、素材型ルーキーのソン・メイカーが11点とっていたり、同じくルーキーのマルコム・ブロングドンが9アシストあげていたりするのは、今後に繋がるということで非常に羨ましい。

ラプターズはカイル・ラウリーが13点5リバウンド2アシストと平凡な結果に終わり、デマー・デローザンがフリースローで8点あげただけでFGが1本も決まらないという大誤算では勝ちようがないですな。

本当にここのバックコートコンビは能力が高いのに露骨にプレイオフになると苦戦するというのを繰り返していて、レギュラーシーズンの勝負強さはどこに忘れてきたんだって思わずにはいられないんですよねぇ。


スパーズ94-105グリズリーズ

グリズリーズがスパーズ相手に相性が良いというデータはありましたが実証しましたね。

ザック・ランドルフがスターターに入り21点8リバウンドと普通に全盛時な活躍、マーク・ガソルも21点6リバウンド3アシストと、何だかんだこのコンビが収まりがいいなと思わずにはいられないですね。

同じくスターターにヴィンス・カーターが入ってダンクを決めたりと、グリズリーズのベテラン祭での勝利ですね。

スパーズはプレイオフであっさり負けるときは、びっくりするくらいあっけなく負けてしまうことがあるので、まだ2勝1敗ですから大丈夫だとは思いますが、ファンはひやひやものかもしれないですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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