今日のキュウレンジャー Space.7

「誕生日をとりもどせ!」

スティンガーはオリオン号にやって来てイカーゲンとマーダッコについて報告、2人だけで1000を越える惑星を破壊した凶悪なコンビとしてショウ・ロンポー司令官も知っていて、出会ったら逃げた方が良いと話を終わらせて今回の作戦。

誕生日を奪う時だけ姿を現わすトゥーミー、これ以上誕生日を奪われないようにということで、ショウ・ロンポーは誕生日の人を囮に使おうと提案。

そんな都合の良いことがあるかとなりますが、バランスがちょうど誕生日であり囮作戦はバランス、ラッキー、ハミィ、ナーガ、スティンガーで決行。

バランスは誕生日が奪われるかもしれないので、嫌がりますがナーガは誕生日ということそのものが分かりません。

そんな時、誕生日を奪われて泣いているお子さんが登場。

誕生日を奪われると、誕生日を祝うプレゼントが消え去ってしまったりと厄介な事になってしまう。


トゥーミーは毎日が誕生日ということで、毎日祝いたい放題というおめでたい生活。

バランスの誕生日囮作戦を開始するも、ナーガは囮作戦というのを理解せずバランスの誕生日が取られたらかわいそうだと言いだし助けようと言い出したところに、トゥーミーとインダベーの皆さん登場。

セイザチェンジして戦闘開始。

ナーガがトゥミーの動きを封じている間に一気に片をつけようとしますが、そこにイカーゲンおマーダッコ登場。

ショウ・ロンポーは撤退を命じますが、襲いかかられたので流れで戦闘継続。

トゥミーの動きを封じるために自分も一緒になって動きが止まっていたナーガに攻撃が当たりそうになったのをバランスが救いますが、そのせいで動けるようになったトゥーミーは即座にバランスから誕生日を奪います。

劣勢になっている中、ショウ・ロンポーは撤退命令をし、ラッキーは仕方なくシシボイジャーを使い総員撤退。

みんあオリオン号に戻り、せめてバランスの誕生日を祝おうとすると、お祝いの言葉が出てこない、お祝いのための料理もプレゼントも消えていく。

ナーガは責任を感じるも、バランスは気にしていないと強がりを言って部屋で1人落ち込みます。

誕生日とは主役が嬉しくなるだけの日じゃなく、祝う方も凄く嬉しくなる日だとラッキーは誕生日もそれに対する感情も分からないナーガに説明します。

誕生日奪還のため、奪われた誕生日が置かれていると思われる宝物庫へと進入する事に。

そのためには屋上の換気口からの潜入が確実、そのためには巨大なプロペラを止める必要があり、内部からの操作が不可欠となるためまずは内部への進入。

ラッキーとスティンガーが敵を引きつけている間にハミィが進入しプロペラを止め、そこにナーガが進入チャンプがそれをサポート、スパーダとガルは誕生日会の準備という段取りにします。

ラッキーとスティンガーが戦闘開始し、ハミィは姿を消して潜入。

ハミィはオヒツジキュータマを使ってインダベーのを眠らせ潜入するとスイッチを入れようとします。

バランスはその前に焦って換気口からダイブ。

ハミィがスイッチを入れるのをインダベーの皆さんが阻止にやって来て、チャンプは慌ててナーガにつけたロープを引っ張り、プロペラに激突しそうになるナーガを救います。

ハミィがトラブル発生による救援を求めたので、スティンガーも潜入しようと向かうと、それを阻むイカ登場。

イカーゲンではなく、ショッカーのスペースイカデビル。

ラッキーは新しいキュータマを頼むとショウ・ロンポーに連絡すると、たまたま手元にあるとっておきのキュータマを送ります。

エグゼイドキュータマを使うと、仮面ライダーエグゼイド登場。

スペースイカデビル相手に戦闘を開始するとぴょんぴょん跳びながら一気に優勢に。

その隙にラッキーはスティンガーを先に行かせます。

エグゼイドがレベル2になり、2人力を合わせてスペースイカデビル撃破。

ラッキーと永夢は元の姿に戻り互いに自己紹介すると永夢は姿を消し、エグゼイドキュータマも消えます。

スティンガーが合流したおかげで、ハミィは無事にプロペラを止めることに成功。

チャンプはナーガを潜入させると、神出鬼没の盗人稼業の経験を生かし誕生日奪還成功。

誕生日が戻り、バランスとチャンプが選手交代。

トゥーミーに勝ってバランスの誕生日を絶対に祝うとナーガも気合いを入れセイザチェンジし戦闘開始。

オールスタークラッシュの誕生日プレゼントをトゥーミーに喰らわせて撃破。

キュウレンオーになり巨大化したトゥーミーを追い詰めると、ナーガとバランスは2人でハッピースプラッシュで撃破。

無事に誕生日会を開けることになり、誕生日プレゼントはみんなで特訓したナーガの笑顔。

ナーガは一族の中では一番若い300歳でした(苦笑)

ということで、今回は一応エグゼイドとのコラボ回ではあるものの、去年に引き続きほんのちょっと絡んだだけで本筋にはほぼ影響ないものになりましたね。

今日のマジック NBAレギュラーシーズン73戦目

ピストンズ87-115マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF テレンス・ロス
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

あまりにも圧勝してしまって、嬉しいよりも相手のピストンズの心配をしてしまうレベルですね(苦笑)

ペイトンが14点11リバウンド10アシストとトリプルダブルができるPGとして今後生きていくという方向性がどんどん固まっているのを筆頭に、そのペイトンの14点がスターターでは一番得点が低く、スターターの得点が見事にばらけている、しかもプレイタイムが一番長くてアーロン・ゴードンの29分という圧勝ならではという感じですね。

チームとして目指している理想型の1つが今日のような試合、チーム全体で誰かの得点力に頼らないというのが、ドワイトメア以降のチームコンセプトであり続けているので、恐らくこれがやりたい試合なんだとロブ・ヘニガンGMはしたり顔をしているかもしれないですね。

この時期勝ってもどうにもならんだろうという事さえ横に置けば、文句のつけようのない試合でしたね。

で、心配したくなるピストンズですが、シーズン当初の調子が良かったときが嘘のように停滞していて、その打開策の1つとしてシーズン序盤怪我で欠場していたレジー・ジャクソンに代わってスターターを務めていたイシュ・スミスにスターターを戻すというのをここ数試合で使い始めましたが、レジー・ジャクソンがスターターで失速した説は一定の信憑性はあると思いますが、チームが停滞しているときに流れを変えるだけの期待をイシュ・スミスに背負わせるには荷が重すぎたという感じなんですかね。

スタン・バンガンディHCは修正能力は高くないと思っていますので、今はその悪い部分の方が出ているんじゃないかなぁと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第12話

エデルを食べようとしたループを止めたアリス。

ループはアリスの言う事は素直に聞き、アリスを乗せて飛び去り、零は何とか後を追いかける事に。

残された烈花とエデルは私闘を繰り広げることになるも、1度傷ついた状態から無理矢理復活させた体は脆く、烈花はカゴメの残した魔導筆も使い、自分1人の勝利ではなく俺たちの勝利だとしてエデルを撃破。

エデルは竜として生きていたが、恨みという感情で暴走した部分は認めたくない人間らしさでもあった。

零はアリスと対峙し、何で竜をつれて行こうとするのか、自分が何をしようとしているのか分かっているのかと問いただすと、アリスは子供の頃見た景色を見るのが夢と前に語ったことを改めて語り出し、ずっと1人で夢も希望も無い生活をしていた中で出会ったのが竜の卵であり、その竜の卵に触れたときに見た景色こそが自分がもう一度見たかった景色であり、その景色とは竜の炎が全てを焼き尽くした後におとずれる綺麗な景色であった。

その景色を見るために竜の卵を探し続けていて、その過程でホラーのことも知り魔戒騎士のことも知り、だから今までの事は全て計画通りに事が進んできたと。

魔戒騎士に近づいたのも、竜の卵を閉じ込めた籠に触れて自らを鍵としたことも、カゴメが結界を破ったことも分かっていたし、エデルに捕まったのも分からないように望んでやって来た。

エデルと決着をつけてやって来た烈花は良いように利用して竜を蘇らせてこの世を燃やそうとしているアリスを最低だと平手打ちをしますが、アリスも平手打ちを仕返して最低で何が悪いと開き直ります。

そして竜の炎は破壊の業火ではなく、再生の聖火としてループに焼き払うように命じます。

零はアリスと戦うことはためらいがあるものの竜は止めようとしていると、戦いの中でアリスは瓦礫の下敷きになりそうになり、零は体を張って止めます。

アリスは零のそういった態度を信じられないとするものん、自分の望みを優先。

零は鎧を召喚し、魔導馬の銀牙も呼び、烈花の力も借りてループと死闘を繰り広げなんとかおとなしくさせるだけのダメージを与えます。

傷ついたループにアリスは手をさしのべるだけではなく、自らループに同化していき傷を癒やそうとしていると、その隙に烈花はループにトドメを刺そうとします。

しかし、零が止めて自分が始末をつけると言っていると、いきなり烈花が刺されると、ループからアリスが竜騎士の姿として出てきて攻撃開始。

烈花が傷つき、零はアリスと決闘をせざるを得ない状況になり次回最終回。

実はアリスが仕組んできたことでしたというのに驚かされました。

浮き世離れしているというか、感情が今ひとつ分かりにくい棒読みというか、アリスがどうなることが落としどころなのか分からなかったのですが、こういう落としどころへ持っていくとは。

はじめから分かりきっていたラスボスではないというのも牙狼ではありがちではありましたが、あまり想定していませんでした。

そして、零に実は自分の計画通りだったと打ち明けてから、微妙に話し方が自然になったと感じたりしたのは気のせいでしょうかね?そうならば、今までの棒読みは一定以上狙ってやっていたことになって評価が激変しそうだなぁって。

今日のBlu-ray鑑賞 saku saku 真っ白い炎

2000年から開始されたtvkの21世紀を支えたと言っても過言では無い、朝の音楽情報番組という事になっているが、実質トークバラエティ番組であるsaku sakuの16枚目にして最後の映像記録集になってしまいます。

番組として続いているものの、レギュラーやスタッフの入れ替わりがあったりする番組ですし、一番大きかったのは屋根の上体制からレンタルショップ体制への転換であり、それが似て非なる番組になったと言っても過言では無かったのですが、それでも継続するべきものは継続している安心感や緩さがあり同じ番組であり続けていましたね。

今年からメインMCの7!!NANAEのみ継続で、上々軍団が加わり結構毛色が変わった(スタッフの入れ替えもあったり、普通にスタッフの名前だし顔出しもあったり)感じはありましたが、それも変化として受け入れられるくらい楽しんだりもあったですし、上々軍団の2人が元住吉にある高校出身ということで、武蔵小杉ネタとしてラーメン丸仙なんんて名前が出てきて懐かしすぎたり(これはそれこそ武蔵小杉にある今年から男子校から共学になっ高校出身のバンドがゲストに来たときの話なので収録されていませんが)と今までとはまた違う楽しみ方も出来ていたのですが、残念ながら今月をもって番組が終了。

saku sakuという番組単体の問題よりも、どうもtvkの音楽番組全体的に一新されるという大がかりな事になっているようで、これが吉と出るか凶とでるかは分からないのですが、伝統枠となっているものは変に動かさない方が良いんじゃないかなぁと個人的には思うのですけれどもね。

中身の方は、基本4月から順を追って構成されていますが、ゲストやお便りは本放送のみということになりますので、使われるところが限られていて結構覚えていることばかりでしたね。

最初がぎこちないとか、対決だとか沖縄どっきりとかコントとかインパクトの強いものが中心になっているので当たり前かもしれないですが。

そして、今回嬉しかったのはレンタルショップ体制になってから2年オーディオコメンタリーがつかなくなっていたのが復活。

しかも、竹内Pとポンモップ操縦士として本人が画面に映らないことの方が多い鈴木啓太の2人という渋い人選(笑)

画面を見ながらの感想だけではなく、結構な裏話も入っていて、やっぱりコメンタリーがあってこそだよなと再確認させられました。

撮り下ろしの映像特典も、対決、コント、ポエムと今年度らしいものになっていますし、改めて番組が終わるのは勿体ないなぁと。

今日のマジック NBAレギュラーシーズン72戦目

ホーネッツ109-102マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF テレンス・ロス
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

4Q開始時にはリードしていて、そこから逆転されて負けという非常にマジックらしい試合ですね(苦笑)

結局マジックに勝負強さは育ってきていないということの繰り返しですが、その課題については来シーズン回しにした方がチーム再建にはちょうど良いので今更ですね。

この試合はヴチェヴィッチが14点12リバウンド8アシスト1スティール3ブロック、FGが6/12とこうあって欲しい(もう少し得点があれば完璧ですが)活躍をしてくれたのを筆頭に、スターター全員が+/-では全員プラスですから、まぁスターターに関しては悪くはないんですよね。

見事なまでにスターターが全員プラスでベンチプレイヤーが全員マイナスと分かれてしまっているのが何だかなぁということで。

そんなベンチプレイヤーですが、クロアチア代表の6thマンマリオ・ヘゾニアが8点7リバウンド2スティールと我慢強く使われるようになってはいるもののFGが3/12と安定感がないと、またフランク・ヴォーゲルHCが干しそうで怖かったりもするんですよね。

たぶん、シーズン中のトレードやら何やらで、それ以降使うように厳命されているんじゃないかと思えたりするのは、ジョディ・ミークスが怪我から復帰して10点とっていたりする中で、CJワトソンにも出番を作っているのにベンチプレイヤーで一番プレイタイムを得ているのがヘゾニアというあたりが状況証拠になりそうと思ったり。

とにかく来シーズンどういうチームを作る気なのかは分かりかねますが、ドラフト指名順位によって狙い通りにならなくなるかもしれないにしても、そろそろクラッチプレイヤー気質の選手を見極めて指名するとかしないと同じ事の繰り返しになりそう。

ホーネッツはベンチ陣のマルコ・ベリネリが20点、フランク・カミンスキーが18点とチームを牽引した事によって、マジックのベンチ陣全員を+/-でマイナスに陥れた事になりますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

おまけ

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム