昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第7話

『双剣』

零、烈花、カゴメはエデルに攫われたアリスを助けるために現場へ向かうとワラワラと義竜の群れがお出迎え。

烈花はカゴメの作った結界が解ける前にと零を急がせ義竜は烈花とカゴメで相手をすることに。

廃墟で目を覚ましたアリスはエデルに竜の卵を籠から出すように言われるものの、大きな木の下にあった卵を最初に見つけたのは自分だと言って渡そうとはせず。

エデルはそれを聞くと卵を守ってくれていたと涙を見せたりし、とにかく我が子を孵したいという思いもあり、アリスに卵に触れたのだから竜を見たいはずだと力尽くだけではなく何とかしようとするもアリスは頑なにエデルには卵を渡そうとはせず。

籠から卵を出したアリスから卵を奪おうとしたところ、零が間一髪間に合い、零とはもう一度戦ってみたかったというエデルと一騎打ち開始。

烈花とカゴメは義竜の群と戦ってると、義竜は合体し巨大化。

烈花は群になっているよりもかえって助かると奮闘するも苦戦。

烈花への攻撃をカゴメの結界が守りピンチを脱すると、力を合わせ巨大義竜を撃破。

烈花はカゴメの結界の力を褒め、もっと強くなると言うとカゴメは弟子入りを希望するが烈花は弟子は取らないと却下。

その代わりに良い盟友を持ったと、これから2人で良い魔界法師コンビになる事を予感させる。

エデルと互角の戦いをしている零のもとに烈花とカゴメも合流し、一気に形勢有利となり零はエデルに勝ちを諦めるように言うと、エデルが倒したいのはあくまでこの世界だと抗い3対1の激闘。

エデルが鎧竜へとなり、零も鎧を召喚2人とも魔導馬も召喚して一騎打ちへ。

鎧召喚時間ギリギリまでの激闘も決着がつかず、エデルは零を攻撃し卵を持つアリスを追いかけ追い詰める。

烈花とカゴメで何とかアリスを守ろうとし、カゴメはさらにエデルの懐に入り玉砕覚悟の渾身の一撃を放つと、エデルの体を貫くも見事に玉砕し命を落とす。

ということで、今回最終回でしたっけ?というテンションでした。

エデルとカゴメと思いの外あっさりと倒れ(エデルの場合はまだ生き残っている可能性も捨てられませんが)次回からどうなるの?

烈花に認められてカゴメも今後牙狼シリーズでレギュラー化するのだと思ったんですけれどもねぇ。

今日のメジャーデビューアルバム MUSIC BATTLER/Gacharic Spin

全力エンターテイメントガールズバンド、Gacharic Spinの2015年9月発売のメジャーデビューアルバムになります。

存在はこのアルバムが発売されるよりも前から知ってはいましたし、曲も聴いたことがあり見た目から何からネタに走っている色物バンドの皮を被ったガチのバンドというコンセプトも個人的に好みではあるものの、なかなか腰を落ち着けて聴くまでには至らなかったのですが、この次のアルバム曲になる「KAKUHEN」の7つの間違い探しVer


というのを目にして、このふざけ具合の方向性がいかにも私が好きそうなもので、これは手を出しておかないといけないかもとなり、実はメジャーデビューアルバムは捨て曲無いよと聞いたので手にした次第。

それまでインディーズでやっていたり、バンドも順調に来たのではなくヴォーカルメンバー脱退があったり、そのまま固定したメインヴォーカルをおかなかったり、でも何故かパフォーマーは加入させたりとか紆余曲折があったらしいのですが、そこら辺の苦労を糧にして培ってきたものを全部ぶち込むとばかりに詰め込んだアルバムになっていて、それぞれのメンバーの得意分野を詰め込んで、ルーツとなるような音楽も詰め込んでというのか幅広く入れてきていますし、音楽のジャンルのある種の統一性のなさというか、良いと思えば節操なく取り入れる姿勢はJ-POPの専売特許というか、80年代後半に勃興したいわゆるバンドブームを彷彿とさせる感じがあって良いですね。

Short verですが公開されているPVは

3曲目の「MUSIC BATTLER」


7曲目の「ファイナルなファンタジー」


11曲目の「赤裸ライアー」


の3曲になるのですが、これだけ目にしたらやっぱりネタバンドだよなと(笑)

それ以上に「赤裸ライアー」は各楽器の教則ビデオも公開されていて、全くの初心者から分かるようにもやっていて、全くもって楽器を扱えない私でも楽しめる物になっていますが、キーボードは全く弾くのに役に立たないのが(笑)


全曲印象に残るものになっていますが、ハードロックやヘビーメタルをJ-POP包み隠している感じの曲が多い中、6曲目の「ガンバンバダンサー」という曲がディスコファンクという感じになっていて、パフォーマー、ダンサーがいるネタバンドというだけで、頭の片隅に米米CLUBがちらついていたりしていたのですが、実際問題影響を受けたのかは分かりませんが、これだけ聴いたら影響を受けた直系かなって思うレベルで嬉しくなったり、あまりそう思えるバンドっていないので。

あと初回版付属DVD、私はTYPE-Bを手にしてTOMO-ZO ワンマンショー ドキュメンタリーとMVのメイキングを見たのですが、何気に裏側を見れるのって面白いよなって。


今日のマジック NBAレギュラーシーズン58戦目

スパーズ107-79マジック

今日のスターターは
PG CJワトソン
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ジェフ・グリーン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

完敗ですが、スパーズが相手ですしテレンス・ロスも出場せずということで、ただサージ・イバカが抜けたというだけになったわけですから、当然の結果ですね。

ヴチェヴィッチが16点10リバウンドのダブルダブルながら、まだシュート確率が7/16と今ひとつなのが残念ということになりますが、それでもスターターのなかでは一番頑張っているということなので、これからはインサイドの大黒柱として役割を昨シーズンのように取り戻してくれれば何とかなるでしょう。

ロスがまだ出場していないので、ロスが出場するようになるとまた干されてしまう危険性はありますが、クロアチア代表の6thマンマリオ・ヘゾニアの役割を今日はマジックでもある程度できて8得点、何よりもスーパーマリオダンクを決めた(単純にハイライトでコインを取ったときのチャリンが付け足されていただけ)ので、それだけでも十分ですね、24分というプレイタイムを与えればしっかり見せ場を作というのをフランク・ヴォーゲルHCは脳裏に刻みつけてもらわないと。

スパーズからすれば順当な勝ち、クワイ・レナードが22点、ラマーカス・オルドリッジが23点と得点源が計算通りにやったという事よりも、どうしても目に付くのがスターターで10点11リバウンドのダブルダブルを達成したドゥエイン・デドモンですね。

去年までマジックでやっていたのですが、マジックにいたとき以上に活躍しているのはロールプレイヤーとしてロールに徹すれば良いという環境に馴染む、強いチームで生きるロールプレイヤーだったというのと同時にグレッグ・ポポビッチHCはロールプレイヤーの活用の仕方が死ぬほど上手いというのと両方あるのでしょうね。

そして改めてマジックでは悪くは無いけれども上を目指すためには物足りない扱いを受けて放出した選手の活躍ぶりが目に付くと、どうしてもチームとして選手を生かせない環境になっているんだよなと落ち込みますね。


オールスターを前に怪我人代替選手が決まっているようで

本戦は左膝負傷のケビン・ラブに代わりカーメロ・アンソニーが出場。

ライジングスターズチャレンジに腰の負傷のコンゴ陣エマニュエル・ムディエイに代わりスペイン人のウィリー・エルナンゴメスが出場、半月板負傷のカメルーン人ジョエル・エンビードに代わりスペイン人のアレックス・アブリネスが出場。

スキルズチャレンジにジョエル・エンビードの代わりにニコラ・ヨキッチ出場。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック

再建へ突入というほど露骨な感じではなく、それでも今オフのチーム作りは大失敗だったということでトレード期限前にトレードがまとまりました。

マジックからラプターズへサージ・イバカを放出し、テレンス・ロスと将来のドラフト1巡目指名権獲得。

イバカはラプターズが狙っているという噂は出ていましたし、ルーキーのパスカル・シアカムをはじめ、ルーカス・ノゲイラ、パトリック・パターソン、ジャレッド・サリンジャーとPFのスターターは安定していなかったので、そこにスターターとして固定できる選手を獲得ですから、これ以上無いくらいに理にかなっていますね。

ただ、これによってだぶつくPFは手つかずで、トレード相手にはスイングマンのテレンス・ロスだったというのでポジションバランスは悪くはなっているなとは思いますが、正直マジックが足元を見られまくったトレードであることは間違いは無いですね。

多少イバカよりはお安くなりますが、イバカは今シーズンまでで契約が終わりますが、ロスは19年までと2年余計に長く、それでいてベンチプレイヤーとしてはお高い1000万ですからねぇ・・・マジックの失敗人事よりもやっちゃった感の強い契約を押しつけられた格好ですし、将来のドラフト1巡目指名権とはいえ、上位にいるラプターズのドラフト権では下位指名も良いところですし、ちょっと再建期へ突入というほどそうは言いきれないもどかしさというか何というか・・・

だぶつくであろうPFの誰か1人とサラリー合わせのために誰かくっつけてとかにしてくれた方がありがたかったのですが、ラプターズとしては何よりもロスを何とかしたかったというのがあるのでしょう。

正直完全に伸び悩んでいるロスですからねぇ・・・忘れた頃にたまに爆発力を出していますがオフェンスが売りの選手で忘れた頃にしか爆発してくれない選手を引き受けてもなぁと。

このトレードにきっかけでロスがブレイクしてくれるのならばいくらでも掌をくるくるする所存ではありますが、ことロスそのものに過度に期待はしないでおきます。

このトレードによってスターターをどういじるのか、アーロン・ゴードンSF化計画も見直すことになるのかなどですかね、フランク・ヴォーゲルHCはやらなそうですが、個人的には2~4番をエヴァン・フォーニエ、マリオ・ヘゾニア、アーロン・ゴードンとスターターを並べてくれれば今シーズンの結果そのものには多くを言わず、何かしら光明を自ら見つけ出して将来的には云々という事ばかり言い続けるとは思います。

で、イバカですがトレードが決まった時から正直乗り気ではなかったですし、むしろ愚痴だらけになってしまっていましたが、やはりまだ若いですが選手としてのピークは過ぎていたということになりますかね。

言い方を変えれば、チームでの序列が上がるタイミングでは無かったというか、本人の好むと好まざるとを関係なくサンダー時代のケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックに次ぐチーム序列3番手という位置づけが一番嵌まっていたという事でしょうね。

イバカはもっと自分は高い評価を得てフランチャイズビルダー扱いされても良いんじゃないかという思いがあったのでは無いかと思いますし、実際マジックではエースという役割では無いものの実績から考えるとチームでの序列は1番手となりますし、ちょこちょこスターターをいじったなかで唯一不動のスターターであり続けたのを見ても、チームでの序列1位としての期待をフランク・ヴォーゲルHCもしていたのではないかと。

ただ、残念ながらイバカには荷が重い役割でしかなかったなぁと、強いチームで序列が3番手、サンダー時代デュラントやウェストブルックが怪我で不在の時は序列2番手までならばやっていましたが、これから選手としてまだ上り調子の時ならばともかく、下り坂に入っている時期に役割を重くするのはタイミングとしても悪かったのではないかと。

逆にラプターズに移籍し、チームの序列が下がることによって本来の持ち味であるディフェンスに専念すると切り替えれば、活躍して評価が上がるということも十分にあるでしょうし、良い意味でチームの序列が上がりすぎない方が本来の自分であると気付くのではないかと。

マジックとしてはとりあえずオフの補強は失敗でしたとはっきりさせたということで、気持ちも切り替わって良いんじゃないですかね。

トレード期限まで引っ張らずにオールスター前に話をまとめたというのも、去年もそうだった気がしますが仕切り直ししやすくなりますし、はっきり未来を見据えるという切り替えもしやすくなるでしょうし。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン57戦目

マジック116-112ヒート

今日のスターターは
PG CJワトソン
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF サージ・イバカ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

ここの所、絶望的な結果を見せ続けられてきましたが、アーロン・ゴードンも怪我から復帰した事が運気も変えてくれたのかは分かりませんが、数少ない好転要素として上手く嵌まってくれて何とか勝利。

フランスのおしゃれ上級者フォーニエが24点2リバウンド4アシスト1スティール、FGも10/17、3Pも2/4と確率良く決めてくれて、ポジションエースな役割を真っ当してくれ、チーム再建期へと舵取りをするならば恐らく一番トレードの駒として重要視されているだろうイバカも17点8リバウンド1スティール1ブロックと果たして欲しい役割をし、ヴチェヴィッチはFGこそ4/14と残念な確率ながらも13点17リバウンド3アシスト3スティールと大黒柱の役割を果たしてくれて、あるべき姿とまではいかなくとも、基本線としてやって欲しい試合にはなりましたね。

ベンチスタートも、本来はスターターでやって欲しいエルフリッド・ペイトンが20点5リバウンド4アシストとそろそろチームで何か変化をつけなければならないとなったときに、真っ先にベンチスタートに配置転換するのはやめてくれというアピールのようにも見えますし、ジェフ・グリーンは13点、ビスマック・ビヨンボは10リバウンドと元々こういう役割を毎回して欲しい基準のことをやってくれていますし、何よりもマジックのあるべき姿として必要不可欠だろうと言い続けている、クロアチア代表の6thマンマリオ・ヘゾニアが16分のプレイタイムでFG4/6、3P3/3と高確率にシュートを決めて11点!

アーロン・ゴードン欠場時のスターターでは、だから干さないで使えと言ったろうとドヤ顔で言い切れなかったですが、プレイタイムをようやくもらえて実戦感を取り戻したからこそ今日の活躍があると言っても過言では無いだろうと、ヘゾニアの11点分が加算されての勝利だ!と強く宣言したい気持ちもありますが、+/-で見ると出場した選手のなかで唯一のマイナスになる-4になっているので、強気にはなりきれないですが、とにかく実戦経験を積ませる必要のある才能ある若手は我慢して使わないとダメだし、我慢して使うだけの価値のある選手だろうというのは言い続けます。

対するヒートですが前の試合でシクサーズに負けているので、シクサーズ、マジックと勝ちを想定しているチーム相手に連敗で絶望している可能性は大ですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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